FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

F35A(B) 147機 ≒ポンコツ空飛ぶ『棺桶』で自衛官を殺すな!

2019年6月19日(水)

秋田沖で墜落した 欠陥機・F35A の機体の一部は見付かったと言うが
自衛官は、まだ見つかっていないらしい!
F35 は米国の公式発表でも数多くの問題点を抱える「正真正銘の欠陥機」

欠陥だらけの戦闘機 F35A(B) ≒ポンコツ空飛ぶ棺桶で自衛官を殺すな!

201905192017169e3.jpg

 人殺し(敵も身内も)の兵器を爆買いするときは予算を問わないのに
 教育・福祉政策を拡充するには「予算が無いから消費税で!」と言う。

 本当の処は『人殺しポンコツ兵器』を爆買いするために消費税増税!
 と云うことだろう!

 この点の追究が『立憲野党』も弱いように思う!

 【人殺し兵器の爆買いを止めて教育福祉に回せ!】
  をスローガンに!!!

     ************


F35A(B) 147機 の機体購入と維持費の総額は 6.2兆円超
日刊ゲンダイ - 2019年6月19日(水)

Nikkan-Gendai_20190619_F35-147.jpg

【F35 の機体購入と維持費の総額は 6.2兆円超】
 日本の防衛費は5年連続で過去最高を更新。
F35の機体購入と維持費の総額は6.2兆円超とも言われる。

 米軍関係者いわく「ばかげた経費」を要する戦闘機を保有することの妥当性は、もっと問われていい。

 高度約9600メートルで急降下を開始した細見3佐は、35秒後に迫り来る人生の終焉を果たして予見していたのだろうか。
 音速で海に散ったひとりのベテラン戦闘機乗りが映じた現実に、私たちはことさら目を向ける必要がある。



最新鋭機F35Aはなぜ墜落したのか
147機体制で総額6.2兆円超 最大ネックは運用・維持コスト

日刊ゲンダイ:武田賴政 - 2019年6月19日(水)

 フランスで開催中の「パリ・エアショー2019」(23日まで)は世界最大級のトレードショーで、各国から集まった軍民の新鋭機の商談が行われている。F35戦闘機に関しては、量産体制の順調ぶりの一方、ショー直前に11カ所のさまざまな不具合や欠陥が報道された。製造元のロッキード・マーチン社はいずれも解決済みか、そのメドがついているとしている。

 どの時代の新鋭機でも運用初期には不具合が頻発するものだ。しかし、F35については、ステルス機特有の根源的な問題が横たわっている。

 ステルス機がレーダーに映りにくい理由は大きく2つ。スパコンで精密設計された外形で電波を反射しにくいこと。電波を吸収する素材やコーティング塗料を用いていることだ。ステルス塗料の耐久性と運用コストが実戦運用の最大のネックとなっている。F35の飛行1時間あたりの経費はメーカー試算で378万円。同じ単発エンジン機のF16戦闘機の3倍以上に上る。その大きな理由は、燃費ではなくステルス・コーティングの維持経費である。

「特殊原料を分厚く塗るため、超音速飛行や作戦内容によって塗料が剥げ落ちる。コーティング材は有毒物質なので修復には専用施設が必要だし、そもそも機体の保管は温度・湿度の整ったシェルターが求められる繊細さ」(航空エンジニア)


 今後の量産化によってF35の機体価格は下がるかもしれないが、老朽化による維持経費の増大は確実だ。自衛隊は将来的に147機体制を敷く計画だが、そのうち42機を占めるF35Bは大型護衛艦を有事プラットホームとして運用するため、F35Aよりもさらに維持経費がカサむとみられる。

「F35の格闘戦性能は格段に優れ、世界最強といわれるF22ステルス機と肩を並べるという」(元空自戦闘機パイロット)

 墜落事故で死亡した細見彰里3等空佐が十数年間搭乗し続けたF4ファントムは2人乗り。ベトナム戦争で多用され操縦にコツの要る戦闘機だった。後継機となったF35はF4とは比べようもない革新機ではあるが、これまで指摘してきたように多くの問題を抱えている。




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

コメント

開発や製造に要する金とマンパワーを、国家間の相互理解と信頼醸成のための努力につぎ込めばいいだけの話。それこそ軍需産業の「既得権益」に人類の未来が人質にされている。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5320-d794660d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)