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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

高齢ドライバーの事故ばかりが強調されているが・・・

2019年6月13日(木)


またもや高齢ドライバーの事故で死傷者が出たと言うニュースが
大きく取り上げられているが、高齢者では無い死亡事故も
少なくは無いと思うのだが・・・

確かに報道される高齢ドライバーの事故は悲惨なものばかりだが。

201906161036308a5.jpg

こう云う事故で高齢者バッシングが起こらないことを望みます!

そして、それらの事故の少なく無い部分が『トヨタ・プリウス』
が関わった事故だと云う風評が広がっているようである。

上記の悲惨な事故はプリウスによるものでは無かった!

一方で、高齢ドライバーはプリウスに乗っている方が多いとのことで
占有率と事故率を比較しないと正確な報道とは言えないだろう。

次の論評は、このあたりを指摘している。

➡ 記事全体の流れでは高齢者事故の車種で
プリウスが多いのは事実だが、高齢者層へのプリウスの
シェアが高いことも『プリウスの事故が多い』印象を
与えており、事故車はプリウスだけではない。

 一方、プリウスなどトヨタ車の事故ではマスコミは
車種を公表しない場合が殆ど。
 その背景に莫大な広告費の存在があるとのこと。


     ************

「相次ぐ高齢者ドライバー暴走事故はプリウスのせい」説は本当か?
トヨタタブーで検証放棄するマスコミの体たらく

 リテラ - 2019.06.07 07:31

(前略)
 実は、マスコミが暴走事故報道に関してプリウスの車名を報じないのは、トヨタによる莫大な広告費の存在、つまり“スポンサータブー”があるからに他ならない。

 もともと、トヨタは「世界最大の自動車メーカー」として、国から手厚い保護を受けると同時に、メディア関係者のなかでも長らく絶対的なタブーになっていた。実際、トヨタ車はこれまで何度も国内で欠陥が発覚し、その度に大量のリコールをおこないながら、新聞は数行のベタ記事を申し訳程度に載せるだけ、テレビにいたってはほとんど無視といった状況で、大々的な追及や検証をする動きはなかった。

 例外は2009〜2010年、レクサスやプリウスなどの欠陥問題に関する報道だが、これはアメリカで激しい追及が起き、豊田章男社長が米下院の公聴会に出席して謝罪する事態に発展したため、日本でも報道せざるをえなくなったにすぎない。

 日経広告研究所の調査報告によると、2017年度のトヨタの広告費は5096億円でトップ。しかも3年連続のトップの地位を誇っている。2位ソニーの4071億円と比べてもトヨタがいかに莫大な広告費を投じてメディアに出稿しているかがわかるだろう。相次ぐ重大事故が社会の注目を浴びるなか、マスコミ報道ではプリウスの名前が避けられている(そして、プリウスではない事故のときだけ「ネットのデマ」だと強調する)のも、こうした“スポンサータブー”が染み付いているからとしか思えないのだ。




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