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F35A 墜落の原因を死亡が認定されたパイロット に責任転嫁!

2019年6月11日(火)

海中に墜落したF35A 原因をパイロットに責任転嫁!

死者に口が無いことをいい事に、難しい原因究明はやめて
死亡が認定されたパイロットの『空間失調』を断定?!

F35墜落 パイロットの死亡を認定
NHKニュース ー 2019年6月7日(金)‬



‪米国製 ‬ポンコツ機体の欠陥は不問に付して訓練も爆買いも再開。

201905192017169e3.jpg

亡くなって反論できない自衛隊員に責任を擦り付けて
【機体不備の可能性は極めて低いと判断し】(毎日新聞)
飛行再開はもちろん105機の爆買いを推進する虚構の結論!

記事では以下のような表現
【操縦していた細見彰里(あきのり)3佐(41)は空間識失調によって
急降下を自覚していなかった。】
しかし、戦闘機乗りは、これに対する訓練は充分に実施しており対処法も
解っていたはず。
そのうえ「訓練終了」の指示を受けて急降下していたのは機長の操縦に
よるものであり『急降下を自覚していなかった』ことなど有り得ない話!

若手初心者なら兎も角41歳の3佐と言えばベテランの域である。
『空間識失調』に陥った証拠も無いのに(証拠は全て海の底!)
声を出せない操縦士(死亡認定)に責任を転嫁する汚いやり口である。
z
**********
F35A 飛行再開へ 人的要因で墜落と推定、機体の不具合否定
 毎日新聞 - 2019年6月10日 12時39分


 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが4月に同県太平洋沖で墜落した事故で、空自は10日、死亡した操縦士が平衡感覚を失う「空間識失調(くうかんしきしっちょう)」に陥り、急降下に気づかなかったのが原因と推定する中間報告を公表した。当時の状況から機体の不具合の可能性は極めて低いとしており、操縦士への教育など安全対策を実施し、三沢基地に配備している同型12機の飛行を近く再開する。

 空自によると、事故機はほかの3機と夜間の戦闘訓練中、1回目が終わったタイミングで地上の空自管制から降下の指示を受けた。嘉手納基地に向かう米軍機への接近を避けるためで、高度約9600メートルにいた事故機は降下を開始。しかし20秒ほどの間に約4900メートルも降下した。通常では考えられない急降下のため、この時点で、操縦していた細見彰里(あきのり)3佐(41)は空間識失調に陥ったとした。

 さらに管制から左旋回を指示された細見3佐は最後の交信となる「はい、ノック・イット・オフ(訓練中止)」と発言。急降下を続けたまま15秒ほどで高度をさらに約4400メートル下げ、急角度で海面に衝突した。細見3佐の交信の声は落ち着いており、航跡から衝突を回避する操作は確認されず、緊急脱出をした形跡もなかった。このため空間識失調によって急降下を自覚していなかったと推定した。

 機体の問題に関しては、エンジンなどのトラブルがあれば、急降下の航跡を描くほどの速度は出ないと指摘。機体の不具合を知らせる交信がなかったことも合わせて、機体不備の可能性は極めて低いと判断した。




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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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