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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

妨害すればするほど 注目度が上がることを学ばない妨害者

2019年6月7日(金)

山本太郎さんのポスターに妨害ペイントが行われたと云う。

山本太郎さんの顔写真と名前に青いスプレー吹付けか何かでベタベタと。
(日時不明だが、ポスターの色彩から『れいわ新選組』発足後か?)

201906080119500e2.jpg
そのため、連名で出ている青木愛さんが却って目立つ形に!

青いスプレーも却って逆効果に!
青木愛さんの名前とリンクしてしまっている。

妨害して騒げば騒ぐほど注目度が増すのは
映画【YASUKUNI】でも
映画【主戦場】でも同じこと!
マイナーだった映画が急にメジャーになって立見席がでるほどの盛況に!

映画【主戦場】の予告編では櫻井よしこなどが超アップで映っていて
右翼の映画かと思っていたが、上映された後で、この映画が右翼勢力に
不都合な内容である事が分かって彼らが大騒ぎして妨害運動を進めている。
先日は記者会見して上映禁止を求めたと云う。
そのため、この映画に急速に注目が集まっている。

こういうポスターへの嫌がらせが出てきたと云うことは、
山本太郎さんと『れいわ新選組』への関心が相当高まった証左!

この手の妨害をする集団はアソコに違いない!

この元投稿は相当数リツイートされ、
多くのコメントも付いていますから
増々『れいわ新選組』の人気が高まるでしょう!

妨害すれば裏目に出ることを全く学んでいない
ホントにおバカな連中!

私は山本太郎さんに投票できないが応援はしています!

【関連記事】


映画『主戦場』に出演しながら上映中止要求の
藤岡信勝、テキサス親父、櫻井よしこら右派論客に、
デザキ監督が徹底反論!

リテラ ー 2019年6月4日(火)



話題の映画「主戦場」保守論客が騒ぐほどヒットの自業自得
日刊ゲンダイ ー 2019年6月3日(月)

2019060801520117b.jpg
映画「主戦場」で取材を受けた面々(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC

「ダマされた」「肖像権の侵害だ」――。

 話題のドキュメンタリー映画「主戦場」を巡って、取材を受けた保守系論客たちが怒っている。

 この映画は日系米国人のミキ・デザキ氏(36)が従軍慰安婦問題を追究するために、保守派とリベラル派の両陣営の30人をインタビューした労作。従軍慰安婦のほか南京事件や教科書問題、日米安保問題など論点は多岐にわたっている。「LGBTには生産性がない」の論文で有名な自民党の杉田水脈衆院議員やケント・ギルバート氏などの保守派が出演した。4月20日に都内1館のみで公開され、全国43館まで拡大した。

 5月30日、映画で「歴史修正主義者」などと紹介された3人が都内で会見。「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝副会長は「上智大大学院のデザキが学術研究として申し込んできたので承諾した」「グロテスクなプロパガンダ」と批判した。

 自分たちのような従軍慰安婦に否定的な人を取材した後で反対意見の論客に反論させた手法をやり玉に挙げ、商業映画として公開するとは聞いていなかったと主張。ただ、発言内容の訂正は求めていない。要するに自分たちを“悪役”として出演させたことに怒り心頭のようだ。

 一方、デザキ氏は反論動画をユーチューブに投稿。「映画の出来が良ければ一般公開も考えていると伝えており、彼らも知っていた」と主張している。

「5月2日に都内の映画館に見にいったら、4回の上映がすべて満席。翌日の席を予約して見学しました」とは元衆院議員で政治学者の横山北斗氏。

「驚いたことに観客の半数は20~30代の若者。映画の内容に満足しているようでした。保守論客たちは発言を意図的に切り取られたと言ってますが、しゃべったのは彼らが日頃から口にしている内容。デザキ監督が改変したわけではない。それなのに今になってショックを受け、うろたえているのは映画の完成度が高い証拠です。彼ら保守層が騒ぐほど映画は注目されてヒットし、従軍慰安婦問題や安倍首相の政権運営に関心を示す人が増えるはず。出来るだけ多くの人に見てもらって日本の保守政治の是非を考えるきっかけにして欲しいと思います」

 デザキ氏は3日、都内で会見を開く予定。第2ラウンドはどんな展開になるのか。




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