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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

どうした?!国民民主党!!!

2019年6月4日(火)

 国民民主党は立憲民主党以上に立憲野党の候補者調整と
 野党共闘に熱心だったのに、何故か急に態度を豹変?

 西日本新聞には『静岡の遺恨』を福岡で晴らすかのような表現が!
 私には、何のことかサッパリわからない。

 これもマスメディアによる分断工作の一つなのだろうか?

 少なくとも福岡の県連レベルでは先月決着していたものを!

 その上、山本太郎さんの『れいわ新選組』も寄附金3億円を射程圏内にして
比例区と選挙区で合わせて10人の擁立の目途が付いたと云うから
混乱している福岡選挙区には擁立し易い環境ができつつある。
おそらく、3人区の福岡には候補者を立てると思う!

 下手すると立憲民主党の野田国義氏も落選するかも (-_-;)

 二人立つと『市民連合ふくおか』は、どちらも推薦できないのでは?

     *************


参院福岡、国民が独自候補を擁立へ
 連合福岡に支援要請

 西日本新聞 - 2019/6/3(月) 13:47配信


【参院選福岡】
国民民主の候補者擁立をあざ笑う“情勢調査”の数字

 Hunter News - 2019年6月 4日 08:30


「福岡・静岡」参院選候補擁立チキンレースの舞台裏
 Hunter News - 2019年5月17日 09:15


国民民主党
参院選・福岡選挙区 春田氏擁立で最終調整

 会員限定有料記事 毎日新聞 - 2019年1月20日


参院福岡、国民が独自候補擁立へ
 西日本新聞:2019/6/4 6:00


野田氏が事務所開き 参院選福岡
西日本新聞:2019/6/3 6:00


山井氏が離党届 国民民主、止まらぬドミノ 党幹部「当面たなざらし」
 毎日新聞 - 2019年6月3日 19時44分


立憲民主、衆院福岡1区支部長が辞任へ
政治ニュース|HUNTER(ハンター)-2019年6月3日(月)


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参院福岡、国民が独自候補を擁立へ
 連合福岡に支援要請

 西日本新聞 - 2019/6/3(月) 13:47配信

 国民民主党の平野博文幹事長は3日、連合福岡を訪れ、参院選福岡選挙区(改選数3)に党本部主導で独自候補を擁立する方針を伝え、支援を要請した。党県連レベルでは候補擁立を見送っており、それを受け、連合福岡は立憲民主党現職を推薦した。同選挙区では、旧民進党系が競い合う形になる。

 平野氏は福岡市で連合福岡幹部と会談後、記者団に「3人区については候補者を擁立する」と明言。理由として比例票の底上げの必要性を挙げた。連合福岡の矢田信浩事務局長は「推薦願があれば、受け止めて対応していく」と話した。

 平野氏は2日夜、同市内で国民県連幹部と会談し、党本部主導で独自候補を擁立する考えを伝えていた。県弁護士会所属の女性弁護士(52)の擁立を念頭に置いているという。同選挙区には、自民党、公明党、共産党、幸福実現党も独自候補の擁立を決めている。



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【参院選福岡】
国民民主の候補者擁立をあざ笑う“情勢調査”の数字

 Hunter News - 2019年6月 4日 08:30

(前略)
 立憲民主党は現職の野田国義参院議員を公認しており、「連合」という共通の支持母体を持つ旧民進党系の二つの政党が1議席を争う事態。しかし、国民民主の候補者擁立が確実に死票を増やすだけの愚行であることを示す、驚きの数字がある。
(中略)
■国民民主「2ポイント」の現実

 旧民進党から派生した政党同士がいがみ合うのは勝手だが、福岡で国民民主が候補者を擁立した場合、一定の「反安倍政権票」が死票になる可能性が高い。「知名度」と「期待度」の差が、選挙結果に直結するからだ。

 一昨年から県内全域で街頭活動を行い、今月2日に福岡・北九州の両政令市で事務所開きを行うなど、野田氏陣営の選挙対策は順調。一方、国民側の候補予定者として名前が挙がる女性弁護士は、テレビ出演の経験はあるものの無名に近い存在である。

 公示の夏まで1か月ほどしかない時期での知名度不足。加えて、支持率0~1%台に沈んだままの国民民主の不人気――。

 ある政党が5月に行った情勢調査(サンプル数1万。国民民主の候補予定者は実名:春田久美子氏:52)の結果は、現状をそのままとらえていた。(以下略)

<画像参照:参議院福岡選挙区での情勢調査>


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「福岡・静岡」参院選候補擁立チキンレースの舞台裏
 Hunter News - 2019年5月17日 09:15

 衆参ダブル選挙の可能性が高まる中、国民民主党と立憲民主党が、参院選の候補者調整を巡ってドロドロの争いを続けている。
 舞台は福岡と静岡。福岡は定数6(改選3)、静岡は4(改選2)の複数区で、両選挙区にそれぞれの党の公認候補が決まっていたが、ここに来て話し合いが決裂。福岡で国民が、静岡では立憲が新人候補の擁立に向けて走り出した。有権者無視で進む“野党内バトル”の実情を追った。
 
■国民・福岡県連、18日にも候補者擁立へ
 福岡選挙区で立憲民主党の公認に決まっているのは、八女市長から国政に転身した野田国義参院議員(当選1回)。民進党が国民民主党に移行する際に離党し、昨年暮れになって立憲に入党していた。

 こうした野田氏の動きが気に入らない国民民主と連合福岡の一部が、対立候補の擁立を検討。今年1月には、元裁判官で福岡県弁護士会に所属する春田久美子弁護士の名前が浮上したが、労組幹部が主導した密室選考に県連内部からも批判の声が上がり、候補擁立の話自体が立ち消えになっていた。

 この間の経緯について、ある国民民主党の関係者はこう解説する。
「統一地方選まで県連の代表だった吉村(敏男・元県議)さんは、野田さんの動きを苦々しく思っていた。野田さんは、『国民民主党公認か無所属で戦え』という榛葉賀津也(しんば かづや)参議院幹事長や吉村さんの説得を断り、立憲に行ったことで彼らの反発を買った。他に野田さんを悪く言う人がいるのも事実。しかし、国民から出ても(出馬しても)野田さんが勝てる見込みはない。政党支持率の差は歴然だし、いろいろな意見はあろうが、候補者としては当然の選択だったと思う。
(以下略)



【関連記事】

国民民主党
参院選・福岡選挙区 春田氏擁立で最終調整

 会員限定有料記事 毎日新聞 - 2019年1月20日

 国民民主党福岡県連の吉村敏男代表(当時)は19日、今夏の参院選福岡選挙区(改選数3)で、新人で弁護士の春田久美子氏(52)の擁立に向けて党本部が最終調整していることを明らかにした。立憲民主党は現職の野田国義氏(60)の公認を決定しており・・・(以下略)



参院福岡、国民が独自候補擁立へ
 西日本新聞:2019/6/4 6:00

 夏の参院選福岡選挙区(改選数3)を巡り、国民民主党の平野博文幹事長は3日、福岡市内で連合福岡幹部らと面会し、独自候補を擁立する考えを伝えた。同選挙区では立憲民主党が現職の擁立を決めており、旧民進党系が競合する構図となる。

 平野氏は連合福岡との会談後、記者団に「3人区については候補者を立てる。近く党本部で機関決定する」と述べた。

 候補擁立を見送る方針を決めていた国民県連は同日、緊急幹部会議を開催。城井崇県連代表は「最終的に党決定に従うというルールに沿った議論がされていくと思う」と述べた。4日に臨時の常任幹事会を開き、対応を協議する。

 同党関係者によると、党本部は福岡県弁護士会所属の女性弁護士(52)の擁立を念頭に置いているという。

 同選挙区では、ほかに自民党、公明党、共産党、幸福実現党も候補擁立を決めている。



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野田氏が事務所開き 参院選福岡
西日本新聞:2019/6/3 6:00

 夏の参院選福岡選挙区(改選数3)で再選を狙う、立憲民主党現職の野田国義氏(60)の事務所開きが2日、福岡市博多区であり、同党の国会議員や県議、支持者など約130人が集まった。
 野田氏は「しっかりと勤労者、生活者、国民目線の国政をつくっていかなくてはならない。これから死に物狂いで選挙戦を戦っていく」と決意表明した。

 選対本部長を務める山内康一衆院議員は「政治の流れを変えるために、野田さんをもう一度国政に送っていただきたい」とあいさつ。
 連合福岡は立憲民主と国民民主の両党が推薦できる無所属候補への一本化を促したが実現せず、5月30日に野田氏推薦を決めた。西村芳樹会長は「調整が折り合わず、ちょっとつらい体制になった。それでも勝っていかないといけない」と述べた。



山井氏が離党届 国民民主、止まらぬドミノ 党幹部「当面たなざらし」
 毎日新聞 - 2019年6月3日 19時44分

➡  以前より問題になっているが、比例区で当選したのに
 党派を変わるのは如何なものか?
 (大体『何党』で当選したのかも有権者には今や不明!
  民主党か民進党か希望の党か?国民民主党は当時無かった?!)
 何れにせよ離党なり除籍された段階で議員も辞職するべきでは?
 そういう覚悟も無く、選挙の日和見で安易に党派を移動するのは
投票した有権者に無礼だろう!
 国民民主党の支持率が1%内外であることに見切りをつけて
少しでも当選の可能性がUPする立憲民主党に移動するという
自己中心的な考え方であり、政治的矜持が疑われる!
 せっかく5月29日に立憲野党共闘が合意されたのに水を掛ける行為!




立憲民主、衆院福岡1区支部長が辞任へ
政治ニュース|HUNTER(ハンター)-2019年6月3日(月)

立憲民主党の福岡県連の副代表でもある山本剛正氏(47歳)
 によるセクハラ・パワハラが明るみに出て候補者から脱落!
     ********
 福岡1区で、立憲に所属する地方議員3人はすべて女性。4月の統一地方選において、東区と博多区で市議がそれぞれ一人初当選し、博多区では県議が2期目の当選を果たしていた。

 複数の陣営関係者に話を聞いたところ、山本氏の問題行為は選挙前から。総支部長の立場を利用する形で、強圧的に新人の女性市議候補らを従わせていたという。

 立憲内部を良く知る選挙関係者は、次のように話す。

「飲み会の強要なんて、まだましな方。パワハラが常態化していたし、セクハラ行為もあった。『剛正さんとはやっていけない』という声が県連を通じて党本部に届き、事実関係の調査となっていた。博多区の県議は、ジェンダーフリーの分野では第一人者。黙っているわけがない。候補者でいる間は剛正さんの方が立場が強かったが、バッジをつければ彼女たちの方が立場が上。剛正さんは支部長とはいえ、ノーバッチなんですから。本人が支部長辞任を申し出るはずだが、ごねれば正式な更迭になる」






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