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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

横浜市の新交通システム「シーサイドライン」始発駅で逆走して激突!

2019年6月3日(月)

 運航ダイヤが明確で信号システムも総合的に制御
されており、明確な鉄路の上を『単線走行』している
鉄道で逆走して激突と云う事故が起こった!

と云うことは、運航ダイヤも無く、各自が気儘に運転し
『鉄路の上を単線運転』ではなく、車線変更も自由な
自動車で自動運転制御できるはずが無いと思われる。

この事故は闇雲に自動車の自動運転を推進する政府や
自動車メーカーに警鐘を鳴らすものだと推察する!

【6月4日追記】
  2019年6月4日9:00から記者会見中!
  2019年6月4日11:00から手動運転で再開予定。
  通常ダイヤの65%程度を予定。
  10分から15分間隔の予定とのこと。
  自動運転のシステムの問題点は今も判明していないとのこと。


SeaSideLine_Accident-01.jpg


自動運転の列車逆走=車止めに衝突、15人負傷-横浜
乗りものニュース(時事)- 2019年6月2日

 1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区の新交通システム「シーサイドライン」新杉田駅で、「電車が逆走して壁に接触し、けが人が多数出た」と110番があった。神奈川県警磯子署などによると、乗客15人が負傷し、3人が重傷を負ったが、いずれも命に別条はないという。

 国土交通省によると、列車は自動運転で運行されており、事故当時も乗務員は乗っていなかった。同署などが事故原因を調べている。

 同署によると、事故が起きた列車は新杉田発並木中央行きの5両編成。出発に向けてドアが閉まった後、停車位置から25メートルほど突然後退し、車止めにぶつかったという。

 当時約30人の乗客がおり、一部は骨折や頭部からの出血で、病院に搬送された。

 シーサイドラインは、横浜市などが出資する第三セクター「横浜シーサイドライン」が運営し、1989年に開業。JR新杉田駅と京浜急行金沢八景駅間の約11キロを結び、運転士がいない無人運行システムを導入している。 

 横浜市金沢区の会社員(23)は「事故と聞いてびっくりした。(運転見合わせで)これから家族に迎えに来てもらう」と話した。



【関連記事】

【「シーサイドライン」車両が逆走、車止めに衝突 14人けが】
TBSニュース - 2019年6月2日(日)2:38 am

 1日夜、横浜市の新交通システム「シーサイドライン」の駅で車両が逆走して車止めに衝突し、乗客14人がけがをする事故がありました。

 1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区の「シーサイドライン」新杉田駅で列車が発車する際に進行方向と逆に走り出し、およそ20メートル先にある車止めに衝突しました。警察と消防によりますと、この事故で乗客14人がけがをし、このうち女性1人が腰の骨を折るなどの大けがをしたということです。

 「発車と同時に逆に走り出したので。あれ、おかしいなと思った途端にものすごい衝撃音と衝撃。ガシャンというすごい音がして。一番後ろの車両の方は皆さん倒れ込んでました」(乗客)

 シーサイドラインは自動運転で無人運行している路線で、運行会社は「システムエラーか車両の故障か、早く原因を把握したい」としています。運転再開の見込みは立っていません。

 シーサイドラインには2日、国の運輸安全委員会が調査に入る予定です。





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