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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

日本を貴賓扱いで訪問したトランプ米国大統領が密約を公然と!

2019年5月28日(火)

『密約』を自ら暴露したトランプ大統領の狙いは何?!
単なるポカか?
英語で投稿するから日本人には解らないと思ったのか?
日本人の『代表』のアベが英語が解らないので、
日本人の全てが英語が解らない『右代表』となった?
     ************
 トランプが Twitter で July elections と複数形で書いたことから
安倍晋三が衆・参同時選挙をトランプに打診したと言う話が拡散!

 以下の日経新聞・英語版では次のような表現。
(下記英文の末尾:但しトランプの Twitter のままではない)
【The U.S. has pressured Tokyo to open the nation wider to U.S.
beef and farm goods -- a politically sensitive issue in Japan,
 where Abe faces upper house elections in two months.】
 とかいてあり、「アベが直面する二か月後に迫った上院(参議院)選挙」
 の意味。 上院と限定しても複数形である。 定型句のようだ。

     ****************


Trump touts August trade deal with Japan
President urges Abe to correct the 'trade imbalance' between the allies

RURIKA IMAHASHI, Nikkei staff writer - MAY 27, 2019 12:37 JST


Trump Abe_20190527


トランプ大統領がツイッターで、安倍首相の国民騙す“関税密約”暴露!
「日本の7月の選挙が終われば農業で大きな数字」

 リテラ - 2019.05.26 09:09

 その過剰接待ぶりでアメリカの属国ぶりを遺憾なく見せつけているトランプ大統領来日だが、メディアは案の定、批判することもなく「ゴルフ後の昼食はダブルチーズバーガー」「トランプ大統領の登場で国技館も大盛り上がり」などと騒いでいる。ところが、そんななか、トランプ大統領が自らTwitterで安倍首相による“国益差し出し”の裏取引を暴露した。
 トランプ大統領はゴルフ後の本日13時39分、自身のTwitterにこう投稿したのだ。
〈Great progress being made in our Trade Negotiations with Japan. Agriculture and beef heavily in play. Much will wait until after their July elections where I anticipate big numbers!〉
(日本との貿易交渉で非常に大きな進展があった。農業と牛肉でとくに大きなね。日本の7月の選挙が終われば大きな数字が出てくる、待ってるよ!)(訳は編集部による)

 周知のように、アメリカ抜きの環太平洋経済連携協定(TPP)の発効によって、アメリカの農業界では、日本の農産物関税引き下げへの圧力がこれまで以上に高まっており、アメリカ政府はTPP以上の大幅な関税引き下げを要求しているとされており、トランプ大統領にいたっては、関税撤廃まで口にしている。

 しかし、関税の大幅引き下げがおこなわれれば、日本の農業界が大打撃を受けるのは必至だ。日本政府も表向きこれに対して抵抗を示しており、メディアも今回の来日で「関税交渉の行方はどうなるのか」などと報じていた。
 ところが、きょう、安倍首相がトランプ大統領との笑顔の2ショット写真を嬉々としてSNS上に投稿していた裏で、その大幅引き下げに応じてしまったらしいのだ。しかも、7月におこなわれる参院選が終われば、引き下げに応じるという、国民を騙すような密約だ。
 参院選前に妥結すれば日本国内の農業関係者から猛反発を受け、安倍自民党が地方票を大幅に失いかねない。しかし、“トランプのポチ”である安倍首相としては、その引き下げ要求を無下にはできない。だから、安倍首相は選挙が終わった「7月以降」に応じると約束したのである。これは明らかに、選挙のためだけに国益を売り渡すという背信行為ではないか。
 じつは、安倍政権がアメリカの関税引き下げ要求を拒否するのではなく、たんに「参院選後に」と引き伸ばし工作をしているという話は、以前から、本サイトが指摘していた。





国民 玉木代表“事実関係ただす” トランプ氏のツイッター
NHKニュース - 2019年5月26日 20時31分

 アメリカのトランプ大統領が、日米の2国間の貿易協定について、ツイッターに「大部分は日本の選挙の後だ」と書き込んだことを受けて、国民民主党の玉木代表は、発表の時期などを、日米で合意しているとしたら、大問題だとして、事実関係をただすため、予算委員会の開催を求める考えを示しました。

 日本を訪れているトランプ大統領は、安倍総理大臣とゴルフをプレーしたあと、ツイッターに「日本との貿易交渉は大きく進展している。特に農業や牛肉の分野だ。大部分は、日本の選挙の後だ。大きな数字を期待している」などと書き込みました。

 これについて、国民民主党の玉木代表は、広島県三次市で記者団に対し、「発表や合意の時期を、参議院選挙のあとにしようと日米で合意しているとしたら、大問題だ。国民をだますようなことは、やめてもらいたい」と指摘しました。

 そのうえで、「もし、大幅に譲歩したり、大量の武器や農産物を購入するようなことになるなら、参議院選挙の争点として、国民に示すべきだ。速やかに予算委員会を開いて、事実かどうかも含め、参議院選挙の前に明らかにすべきだ」と述べ、事実関係をただすため、予算委員会の開催を求める考えを示しました。




【関連記事】

トランプ大統領 貿易協定「大部分は選挙のあと」とツイート
NHKニュース - 2019年5月26日 15時42分

アメリカのトランプ大統領は日米の2国間の貿易協定について、ツイッターに「大部分は日本の選挙のあとだ」と書き込み、夏の参議院選挙まで妥結を急がない考えを示しました。

日本を訪れているトランプ大統領は26日、千葉県で安倍総理大臣とゴルフをプレーしたあと、ツイッターに「日本との貿易交渉は大きく進展している。特に農業や牛肉の分野だ」と書き込みました。

そして「大部分は日本の選挙のあとだ。大きな数字を期待している」として、日米の2国間の貿易協定について日本側の大きな譲歩を期待する一方、夏の参議院選挙まで妥結を急がない考えを示しました。

これに先立って、トランプ大統領と26日朝に電話で話したというFOXニュースのホワイトハウスの担当記者も、トランプ大統領が夏の参議院選挙後までは貿易交渉で本格的に迫ることを待つという考えを示したと伝えています。

貿易協定では、日本の自動車とアメリカの農産物への対応が焦点となっていて、トランプ大統領は支持基盤の農家も意識して早期の妥結を目指していますが、アメリカ国内では今回の訪問での成果は少ないと批判的に報じられています。

このためトランプ大統領としては、日本側の選挙という事情に理解を示すとともに、アメリカ国内向けには、これを交渉を急がない理由として発信することで、批判をかわすねらいもあるとみられます。



【トランプ大統領 令和 初来日】
政府広報のようなNHKの特集サイト



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テーマ:ドナルド・トランプ 第45代 アメリカ合衆国 大統領 - ジャンル:ニュース

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