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日本航空JALの旅客システムが全国的にダウン! 連休明けを直撃!

2019年5月9日(木)

各メディアの報道によれば、連休が終わり日常生活に戻ったばかりの
空での移動を直撃するシステムトラブルで空の便が大混乱!


日航で旅客システムに不具合 全国の空港、運航遅れ
 毎日新聞 - 2019年5月8日 08時20分


連休の初盤では新幹線が不通になったし、こういう込み合う時期こそ
コンピューターシステムに充分配慮を払った準備を行って頂きたい!


上越新幹線、3時間半ストップ
=停電で、連休の足混乱-JR東日本

時事通信 - 2019.04.28


    *********

日航で旅客システムに不具合 全国の空港、運航遅れ
 毎日新聞 - 2019年5月8日 08時20分

 8日午前6時50分ごろ、日本航空の国内線のチェックインに使用する旅客システムで障害が発生した。午前8時45分に復旧したが、大阪伊丹、羽田など全国の空港で32便が欠航し、最大約2時間半の遅れが出ている。

 日航によると、障害が起きたのは、自動チェックイン機の手続きや、スマートフォンやICカードを機器にかざして保安検査場に進めるシステム。自動チェックイン機などを管理するサーバー2台のうち1台のトラブルで、詳細は調査中。

 正午現在、32便の欠航が決まり、約2490人に影響が出ている。遅れは羽田―新千歳間で約2時間半、大阪(伊丹)―羽田間で約2時間20分、羽田―福岡間で約1時間10分。影響人員数は不明。今後遅れが拡大し、欠航が増えるおそれもある。

 空港内では社員がカウンターで1人ずつチェックインなどに対応し、いつもより時間がかかっている。同社は「大変ご迷惑をおかけし、おわび申し上げる。最新の運航状況を確認してほしい」と呼びかけている。【大村健一】

「こんなに並んでいるとは…」 
 羽田空港のカウンターには午前9時40分ごろ、約50人が並んだ。オーストラリア在住の高校教師、甲元浩幸さん(57)はニュースでシステム障害を知り、予定より1時間早く空港に来た。鹿児島に出張で向かうつもりで「予定通り無事に着いてくれればいいのですが」と不安そうな表情を浮かべた。

 原爆ドームを訪れるために広島に向かう、さいたま市大宮区の会社役員、小林孝紀さん(72)は、空港に到着してからシステム障害に気がついたという。「なんでこんなに並んでいるんだろうと不思議に思っていた。早めに来てよかったです」と話した。
【安藤いく子】



上越新幹線、3時間半ストップ
=停電で、連休の足混乱-JR東日本

時事通信 - 2019.04.28

 28日午前7時21分ごろ、上越新幹線上毛高原-浦佐間で停電が発生し、東京-新潟間の上下線で運転を見合わせた。約3時間半後に再開したが、計35本が最大で3時間55分遅れ、約3万2100人に影響した。

 この日の下り指定席はほぼ完売しており、東京駅のホームには家族連れら利用客があふれるなど、連休2日目の帰省や行楽の足が大きく混乱した。

 JR東日本によると、新潟県湯沢町の変電所で送電トラブルがあり停電したとみられるが、原因は調査中という。停電発生の約30分後に別の変電所から送電を開始したが、変電所での切り替え作業のため再び電気を止めて作業を進めていた。

 一部同じ線路を使う北陸新幹線の12本も遅れが出たが、東北新幹線は平常通り運転した。 



【関連記事】

JALチェックイン障害の真相、端末制御システムの過負荷が引き金に
金子 寛人=日経 xTECH/日経コンピュータ-2019年5月9日

NikkeiX-Tech_20190509.jpg

JALで旅客システムに不具合 各地の空港に影響
2019年5月8日 7時53分

(一部引用:前略)
羽田空港の出発ロビーにある日本航空のカウンターでは、職員が航空券を一枚ずつ発行するなど対応にあたっていますが、手続きを待つ人で列ができていました。

日本航空によりますと、この影響で各地の空港を出発する航空機の運航に30分から50分程度の遅れが出ているということです。

日本航空では不具合の原因を調べていますが、これまでのところ復旧の見通しはたっておらず、運航の遅れがさらに拡大するおそれがあるということです。

【大阪空港で遅れ】
大阪空港では日本航空の自動チェックインの機械がすべて使えなくなっていて、機械の画面には「取り扱い中止」と表示されていました。乗客は日本航空のカウンターに列を作って、チェックインなどの搭乗手続きを進めていて、職員などが説明に追われていました。大阪空港では朝の出発便から遅れが出ているということです。

【福岡空港でも】
福岡空港の運営会社によりますと、福岡空港にある日本航空のカウンターでは手作業で搭乗手続きを行っているため、日本航空の出発便の一部に10分以上の遅れが出ているということです。

【四国の空港でも】
松山空港では午前7時45分に出発する東京便に遅れが出ているということです。また、高知空港や高松空港でも手作業などで搭乗手続きを行っていて、出発便の一部に15分から30分ほどの遅れが出ているということです。



JALでシステム障害、自動チェックインできず 34便欠航
[ITmedia] - 2019年05月08日 14時53分 公開







JALチェックイン障害の真相、端末制御システムの過負荷が引き金に
金子 寛人=日経 xTECH/日経コンピュータ

(一部引用)
 日本航空(JAL)で2019年5月8日朝、国内線のチェックイン関連システムに障害が発生。同日午後3時時点で2万人を超える乗客の足に影響を及ぼした。同社は旅客系基幹システム刷新プロジェクトの総仕上げとして、2019年3月に国内線のチェックインシステムをメインフレームからクラウドサービスへ完全移行したばかり。この新システムには問題がなかったが、周辺システムの突然の過負荷が大きな障害を引き起こした。

 異変が起きたのは同日朝6時50分ごろ。国内線のチェックイン機能を担う複数のサブシステムのうち「J-Server」が正常に動かなくなった。J-ServerはJALが2017~19年に導入した新たな旅客系基幹システム「Altea」の周辺システムの1つだ。

 全国各地の空港にある国内線の自動チェックイン機「KIOSK」、保安検査場の読み取り端末「PIT」、搭乗口の改札機や係員用端末などのシステム「BPR」を制御するとともに、これらとAlteaとの間で乗客データなどを送受信する役割を担う。

 2019年2月に国内線チェックインシステムをAlteaへ切り替えた際、併せてJ-Serverも運用を始めたばかりだ。なお、J-Serverの開発ベンダーについてJALは「この時点での公表は控えたい」(JAL広報部)としている。

 JALはJ-ServerをActive-Active構成で運用している。このうち片系で6時50分に負荷が急上昇し、KIOSK、PIT、BPRのうち約半数の端末自体が正常に動作しない状態になった。障害の起きた片系に接続された端末では「自動チェックイン機や保安検査場の搭乗者確認端末にICカードやおサイフケータイ、QRコードなどをかざして搭乗者や搭乗便のデータを参照できなくなった」(JAL広報部)。

 この時点では残り半数の端末は稼働していたが、その後作動しない端末が増えていき、ICカードやQRコードでは保安検査場や搭乗口を通過できなくなった。朝7時前後は羽田や伊丹をはじめ全国各地の空港で朝の出発便がピークとなる時間帯だ。

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