FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「末永くお健やかであらせられますことを願って已ません」フリガナ無しで絶望的!

2019年5月8日(水)

➡ 安倍晋三が前天皇の退位に際して
「末永くお健やかであらせられますことを願って“い”ません」
 と言ったと云う話は冗談やネット上の噂話や茶化しではなく
本当にそう言ったことが判明した。
 官邸のホームページから読み間違えた映像は削除されている。

NHK-20190501_OldEmperorAkihito-01.jpg
天皇陛下「心から感謝」平成30年余の“旅”終える
日刊スポーツ - 2019年5月1日



NikkanGendai_20190507-01.jpg
「末永くお健やかであらせられますことを願っていません」

安倍晋三のトンデモ映像への Twitter リンク

 結局、相変わらず「漢字の読み間違い」だったらしい。

 明仁・前天皇の「退位発言」や徳仁・新天皇の「即位発言」は
官邸の『検閲』を受けているのに、総理大臣が国民を代表して
天皇に捧げる発言は検閲も無しで、練習もしていないのか?

 おそらく、フリガナが振ってなかったのだろうが、清書した
官邸の事務員も、その1文字に振る必要は無いと思ったのだろう。

 日刊ゲンダイによれば、その漢字は【已】とのこと。
「已ません」と書いて「やみません」と読むらしい。
つなげると・・・
「末永くお健やかであらせられますことを願って已ません」。

 そう読むべき処を漢字が読めない安倍晋三は
「末永くお健やかであらせられますことを願っていません」
と(可笑しいと感づいたのか?)二度も繰り返した。

 事前に一度、菅官房長官とでも読み合わせをしていたら
読めないことが判ったはずで、「何と読んだらいいの?」と
確認できたはずだった!
準備不足というか、「適当にすましとこう」との
手抜き意識が丸見えの感あり!

 時代が時代なら切腹もので、昭和も戦前なら「不敬罪」
戦後の時代でも「即刻辞任」に相当する重大問題だろう。
それほどの失態なのに安倍晋三は居座り続ける!
「本音を言って何が悪い!」とでも言いたいのか?

 しかし、国民を代表して
「末永くお健やかであらせられますことを願っていません」
と言われては堪(たま)ったものではない!

************

「退位礼正殿の儀」安倍首相発言に右翼団体・一水会が激怒
日刊ゲンダイ:2019/05/07 14:50 

「末永くお健やかであらせられますことを願って“い”ません」――。
4月30日に行われた「退位礼正殿の儀」で、安倍首相が「国民代表の辞」として挨拶した際、「已(やみ)ません」を「己(い)ません」と誤読したことに対し、右翼団体「一水会」が激怒している。
(中略)
 安倍首相は過去にも「云々」を「でんでん」、「背後」を「せご」などと誤読しているが、今回ばかりはシャレにならない。








     ****************

天皇陛下「心から感謝」平成30年余の“旅”終える
日刊スポーツ - 2019年5月1日

新天皇陛下(59)が5月1日午前0時、皇太子から即位された。戦後生まれの初の天皇。前天皇陛下は4月30日に退位し、上皇となった。最後の国事行為となった「退位礼正殿の儀」で、前陛下は「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します」と、最後のお言葉を述べた。国民の象徴たる天皇像を、国民に寄り添いながら追求した在位中の思いが、込められた。30年あまり続いた「平成」は終わり、「令和」の時代が幕を開けた。

前天皇陛下は、退位前の最後の国事行為となる「退位礼正殿の儀」で、最後のお言葉を述べた。常に国民に寄り添い続けた30年間を象徴するように、最後も国民への思いを口にした。

国民代表として安倍晋三首相が「いかなる時も国民と苦楽をともにされた。国民に寄り添い、明日への勇気と希望を与えてくださった」とあいさつ。これを受け、前陛下は「天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは幸せなことだった」とした上で「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します」と述べた。ひとことひとことが重い響きを持った。

89年1月、昭和天皇の崩御に伴い即位。その時も、「いかなる時も国民とともにあることを念願された(昭和天皇の)御心を心としつつ、皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たす」と誓った。現憲法下で初めて象徴天皇としての即位。象徴として、国民との向き合い方を模索し、国民とともに歩んだ30年だった。

即位後まもなく、全国への訪問を希望。退位までに、47都道府県を「2巡」した。地震や自然災害の被災地では、前皇后美智子さまとともにひざをつき、語りかけた。国民とともにある天皇像そのものだった。

自らの戦争経験を踏まえ、国内外で戦争犠牲者も追悼。最後のお言葉には、令和の時代が平和であることへの願いも込められた。

お言葉の後、退出される際、前陛下は後ろを歩く美智子さまに優しく手を差し伸べた。その後、宮内庁幹部らからあいさつを受けた際、関係者によると、「令和の時代も同じように務めてほしい」という趣旨の言葉と謝辞があったという。

これに先立つ最後の宮中祭祀(さいし)となった「退位礼当日賢所大前の儀」では、古式装束「黄櫨染袍(こうろぜんのほう)」姿で、皇居・宮中三殿の廊下を歩んだ。直前に雨もやみ、厳かな空気が漂った。

天皇の退位は、江戸時代の光格天皇以来202年ぶり。今回は17年6月に成立した、前陛下一代限りの退位を認める皇室典範特例法に基づく。テレビの生中継を通じ、国民も見届けた。

退位に伴い、前陛下は上皇、前皇后は上皇后となった。新陛下と前陛下による「二重権威」が生じないよう、前陛下は今後、一切の公務から退く。かつて自ら「旅」に例えた30年を凝縮したお言葉とともに、前陛下は「全身全霊」の役割を静かに終えた。



関連記事
スポンサーサイト



テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5278-46bc9635
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)