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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

『平成最後の』には辟易だが『昭和最後の』とは言えなかった点では前進!

2019年4月28日(日)

 今日4月28日は、67年前の1952年に
【サンフランシスコ平和条約】発効と同時に
沖縄を売り渡し日本を属国とした【日米安保条約】が発効した日です。

 そして、その日1952年4月28日は私の誕生日でもあります。

     *******

 処で、NHKを中心に各マスメディア等などが、様々な番組やイベントに
『平成最後の』と云う枕詞を付けて呼ぶので大半の方々は辟易している
ことと思います。 もちろん私もそのひとり。

 しかし、見方を少し変えると『平成最後の』と言えると云うことは、
明仁天皇の英断があって、逝去に伴う改元では無いからこその出来事!

 振り返ってみると、昭和63年末に『昭和最後の紅白歌合戦』等などと
枕詞を付けることはできず、明治時代でもあるまいし『歌舞音曲の禁止』
が皇室に忖度した権力者が吹聴したものです。

 万が一、『昭和最後の』とか枕詞を付けようものなら右翼のテロに
会いかねないような雰囲気でした。

 そう考えると何にでも『平成最後の』と云う枕詞を付けられると言うのは
幸せな事かも知れません。
 お元気な内に譲位を決断された明人天皇に敬意を表します。
 だからこそ、『平成最後』も『令和最初』も祝いの内に迎えられるのです!

 今後の改元もそうあるべきではないでしょうか?

 皇室典範は改正するか廃止しなければなりません!

 話変わって皇太子の幼名は浩宮と言っていましたが今は何と呼ぶ?

 宮内庁の公式サイトにある系図で皇太子徳仁(なるひと)さまである
ことが判りました。 秋篠宮は文仁。  皆さん知っていましたか?

     ***********

 一方で、次期天皇となる皇太子の弟の秋篠宮文仁親王の長男であり
この4月にお茶の水女子大付属中に入学した悠仁親王に対して
悪質な嫌がらせが発生したとのニュースが流れて来ました。

Mainichi-20190408_Hisahito.jpg
  お茶の水女子大付属中の入学式に臨まれる秋篠宮ご夫妻と悠仁さま
    =東京都文京区で2019年4月8日午前8時13分(代表撮影)

 以下のニュースによると、授業時間割など内部事情に相当詳しく、
外部から厳重警戒の校内に怪しまれることなく入っているようです。


悠仁さまの教室の席に包丁2本
 外で授業中 警備態勢を強化

毎日新聞 - 2019年4月27日 12時08分


悠仁さま机の刃物は果物ナイフ 
棒の先にテープで固定、刃はピンク色に塗装

 毎日新聞 - 2019年4月28日 00時38分


 こういう事態が発生するとなると、自分の子どもの命を皇位のために
危険に晒すことは耐えられないと、秋篠宮一家が皇族を離れる可能性も!

 もし、秋篠宮一家が皇族を離れて民間人になれば、今後の男系天皇の
後継者がほぼ無くなり、女性天皇か皇室の断絶に成り兼ねません。

Kousitu_Kousei.jpg
  (宮内庁公式サイトより切り貼り)

 しかし、大嘗祭の国費支出にも異議を唱えている秋篠宮ですから、
皇室の断絶もあまり意に介さないかも知れません。
 それはそれで、明人天皇に続く大英断ではないかと期待します。

 もちろん、これは私の空想に過ぎませんが・・・






悠仁さまの教室の席に包丁2本
 外で授業中 警備態勢を強化

毎日新聞 - 2019年4月27日 12時08分

 秋篠宮家の長男悠仁さまが通われている「お茶の水女子大付属中学校」(東京都文京区)で26日、悠仁さまの教室の席に包丁2本が置かれていたことが、捜査関係者への取材で明らかになった。防犯カメラの映像などから、何者かが学校に侵入したとみられる。警視庁は建造物侵入容疑で捜査を始めるとともに警備態勢を強化する。

 捜査関係者によると、防犯カメラにはヘルメットをかぶった工事業者風の不審な男が映っていた。同庁はこの男が包丁を机に置いたとみている。当時は教室の外で授業が行われており、教室は無人だった。
 悠仁さまは4月、お茶の水女子大付属小学校から中学校に内部進学した。8日の入学式では、秋篠宮ご夫妻が見守る中、新入生代表としてあいさつした。
 連休中には皇位継承に伴う一連の儀式が控えており、同庁は警戒を強化することにしている。
【毎日新聞:山本佳孝、金森崇之】



悠仁さま机の刃物は果物ナイフ 
棒の先にテープで固定、刃はピンク色に塗装

 毎日新聞 - 2019年4月28日 00時38分

(前略)
 捜査関係者によると、2本の刃物は長さ約60センチの棒の先にテープで固定されていた。果物ナイフとみられ、刃はピンクに塗られていたという。学校関係者が正午ごろに見つけたが、当時は教室の外で授業が行われており、生徒はいなかった。同校は同日夕になって警察に届け出た。

 教室の机には生徒の名前を書いたテープが貼ってあった。また付近の防犯カメラには、関与したとみられる男が映っていた。男はヘルメットをかぶり青色の服を着ていた。

 同校はお茶の水女子大の構内にある。外部から構内に入るための正門と南門では、守衛が身分証や学生証をチェックしており、中学校の入り口も普段は施錠されているという。関係者によると、男は同校の受付インターホンで「工事の者です」などと名乗り、入り口を開けさせていた。

 皇室は、皇宮警察が皇居などの警備や身辺警護を担い、外出する際は警視庁が周辺警備などを行っている。不審な男が侵入したとみられる時間帯にも、悠仁さまには警察の警護が付いていた。

 同大は27日夜、ホームページで「ご心配をおかけしたことをおわびします。早急に警備体制を見直して安全確保に努めます」との室伏きみ子学長名のコメントを出した。警視庁も侵入された原因などを分析し、学校側に警備の強化を要請する。
 同大3年の女子学生(20)は「他の大学より警備が厳しいはず。改元前に皇室に関係した事件が起きるのは怖い」と話した。同大大学院1年の女子学生(23)も「中学校の校舎の周りにはいつもスーツ姿の人が立っていた。どうやって侵入できたのか不思議だ」と驚いた様子だった。
【毎日新聞:山本佳孝、金森崇之、土江洋範】




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テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

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