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毎日新聞が共産党・小池晃氏の発言を真逆に描き立憲野党分断!

2019年4月25日(木)

【毎日新聞が立憲野党の討論会での共産党・小池晃氏の発言を
 全くすり替えてフェイクニュースにし安倍官邸の野党分断に協力!】

 昨日の毎日新聞が
『小池氏 連合政権入りに意欲』
と見出しを打ったのは立憲野党を分断する為のフェイクだった!


小池氏 連合政権入りに意欲
毎日新聞 - 2019年4月24日16時55分
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190424/k00/00m/010/149000c


その上、記事の最後には他の党のネガティブ反応まで!

【福山氏は「閣外とはいいながら政権を一緒にできるかは難しい。今結論が出る話ではない」。
平野氏も「(安倍政権を)倒した時に考えればいい」と述べるにとどめた。】
(毎日新聞4月24日付け)



小池晃さんの発言報道が嘘であるように、福山氏と平野氏の発言も
本当かどうか判らない。 少なくとも公式発言では無いだろう!

共産党外しを誘導して野党共闘を潰す為の安倍政権を利する
忖度報道である!


*****************

今日の【しんぶん赤旗】では以下のように書いており、
『連合政権入りに意欲』とは全く異なる内容の応答である。


参院1人区「本気の共闘を」/小池書記局長、福山・平野両氏と討論
しんぶん赤旗 ー 2019年4月25日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-04-25/2019042501_03_1.html

AKAHATA_2019042501_03_1.jpg
   (写真)発言する小池書記局長(左)と(右へ)平野、福山の各氏
        =24日、東京都千代田区

 日本共産党の小池晃書記局長は24日、東京都内で開かれた「直撃!ニッポン塾」(篠原文也塾長)のパネル討論会に出席し、立憲民主党の福山哲郎幹事長、国民民主党の平野博文幹事長と、大企業の役員など、各界からの参加者の前で、参院選での市民と野党の共闘などについて議論しました。

 冒頭発言で小池氏は、衆院沖縄3区補選で、自民党候補が米軍辺野古新基地建設推進を明確に掲げるもとで、屋良朝博氏が勝利したとして、「『とどめの審判』だ。日本政府は、米国政府に普天間基地撤去を求める立場に立つべきだ」と指摘。衆院大阪12区補選での宮本岳志氏の大健闘について、「今後の市民と野党の共闘の発展にとって貴重な財産をつくった」と語り、「自民党を二つの補選で敗北に追い込んだインパクトは大きい」と語りました。

 その上で小池氏は、
参院選にむけて「自公と補完勢力を少数に追い込むことができるかどうかは、32ある1人区で野党が候補者を急いで一本化し、『本気の共闘』を実現できるかどうかにかかっている」と強調。立憲民主党の枝野幸男代表から、参院選にむけた党首会談がよびかけられたことに触れ、「1人区での野党統一候補の擁立を前にすすめたい」
と表明しました。

 福山氏は、「参院選1人区では調整して一本化していきたい。衆院選小選挙区も一本化にむけて準備していきたいというのが立ち位置だ」と表明。
 平野氏は、「32の(1人区で)選挙区調整が大きなカギになってくる。違いを認め合いながらも、野党間で連携し、政策協議しながらたたかうことが急務の課題だ」と語りました。

 篠原氏から、安倍政権打倒後の対応について問われて、
 小池氏は「安倍政権を倒すためにも、野党のたたかう旗印となる共通政策を確認して、たたかっていくことがどうしても必要だ。
政権構想についても前向きな合意をつくっていきたい」と述べました。

➡ 『小池氏 連合政権入りに意欲』に該当する処は一つも無い!


 
************

この毎日新聞の記事の中では「閣内に入ることまでは求めない」
と書いているのに見出しは『連合政権入りに意欲』と真逆!
安倍政権に忖度している編集長の意向だろう!


小池氏 連合政権入りに意欲
毎日新聞 - 2019年4月24日16時55分
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190424/k00/00m/010/149000c

 共産党の小池晃書記局長は24日、立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長との討論会で「選挙協力をするにあたっては連合政権にも前向きな合意をしたい」と述べた。

 小池氏は夏の参院選に合わせて衆院解散・総選挙を行う衆参同日選をにらみ「共産も含めて多数になる状況にあれば、その時は国民の負託に応えるべきだ」と主張。
「閣内に入ることまでは求めない」としながらも
「(自衛隊問題など)我々の政策はあるが連合政権には持ち込まない」
とも述べた。

 これに対し、福山氏は「閣外とはいいながら政権を一緒にできるかは難しい。今結論が出る話ではない」。
平野氏も「(安倍政権を)倒した時に考えればいい」と述べるにとどめた。
【毎日新聞;遠藤修平】


  毎日新聞は「政権構想についても前向きな合意」
  敢えて『連合政権入りに意欲』と書いて立憲野党内の『警戒心』
  を呼び起こして選挙協力を挫折させようとしている!
  これは勘違いではなく意図的なフェイク記事である!


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