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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

マクロン仏大統領 【ノートルダム大聖堂】を2024年の五輪までに再建宣言!

2019年4月17日(水)
 
【ノートルダム大聖堂】被災 尖塔崩落、大屋根崩壊!

Notre-Dam_Nikkei-20190417-01.jpg
   15時間後にようやく鎮火に至った!

日本経済新聞などの報道によると、フランスのマクロン大統領は、
昨日ネット上ではなく、文字通り大炎上した【ノートルダム大聖堂】を
2024年の五輪までに再建したいと宣言したとのこと!


ノートルダム「5年以内に再建」 マクロン仏大統領
 日本経済新聞 - 2019年4月17日(水) 5:33

Notre-Dam_Nikkei-20190417-05.jpg

マクロン大統領「5年以内に再建」
 24年パリ五輪視野か ノートルダム大聖堂火災

 毎日新聞 - 2019年4月17日(水) 10時50分


また、あれだけの大火にも拘わらず、職員や消防隊員によって
歴鋭的価値の高い美術品などの殆どが運び出されたと云う。


日経新聞WEB版掲載の写真を見ると、
上層部の円形のステンドグラスは焼損しているが
Notre-Dam_Nikkei-20190417-02.jpg

下層部の十字架やステンドグラスは一応原形を留めているように見える。
Notre-Dam_Nikkei-20190417-03.jpg

それでも、やはり1割前後の美術品などが被災したらしい。


ノートルダム火災 美術品5~10%被害
 「いばらの冠」は無事

 日本経済新聞 - 2019年4月17日(水)  夕刊


   Notre-Dam_Nikkei-20190417-04.jpg


フランスを代表する富豪(ピノー家とアルノ家)をはじめ、
日本を含めて世界中から支援の声が揚がっている。


国連事務総長「思いはともに」 仏政府にメッセージ
 日本経済新聞 - 2019年4月17日(水)  夕刊


ノートルダム大聖堂「再建」へ、国際的な支援始まる
 毎日新聞 - 2019年4月16日(火) 20時55分

 フランスの資産家として知られるLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)グループの主要株主ベルナール・アルノー氏は2億ユーロ(252億円相当)、グッチやサンローランといった高級ブランドを保有するケリンググループのフランソワ・アンリ・ピノー会長兼CEOは1億ユーロ(126億円相当)の寄付を表明した。



     ***********************

【ノートルダム大聖堂】炎上についての私の投稿は以下をご覧ください!

ノートルダム大聖堂・パリ大火災で尖塔も大屋根も崩落
 劇団四季「ノートルダムの鐘」上演名古屋でメッセージ

 観劇レビュー&旅行記 - 2019年4月16日(火)



名古屋四季劇場で「ノートルダムの鐘」上演中の劇団四季が メッセージ
 観劇レビュー&旅行記 - 2019年4月17日(水)







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ノートルダム「5年以内に再建」 マクロン仏大統領
 日本経済新聞 - 2019年4月17日(水) 5:33

【パリ=白石透冴】パリのノートルダム寺院で15日に起きた火災で、マクロン仏大統領は16日夜(日本時間17日未明)、テレビ演説で「5年以内に再建したい」と語った。仏テレビLCIによると、既に8億ユーロ(約1千億円)以上の寄付の申し出が企業などからあり、原資に充てる予定だ。火災はテロなどの事件性はないとみられるが、捜査員約50人の陣容で原因特定を急いでいる。

マクロン氏は「ノートルダム寺院をさらに美しく、再建する。今から5年以内に完成させたい。我々はできる」と語った。国内外に向け「痛みとともに(再建に向けた)期待も分かち合う」とメッセージを送った。仏大統領府によると、17日の定例の閣議は再建計画のみについて話し合う。

火災で発表を先送りしたマクロン政権の新たな生活支援策については「数日のうちに話すが、今日はそのタイミングではない」とした。

再建費用は分かっていないが、著名な仏富豪のほか仏化粧品大手ロレアル、仏エネルギー大手トタルなども寄付を申し出た。複雑な木の骨組みを復元するのは非常に難しいとの指摘もあり、5年で終わるかは不透明だ。

火災の被害状況も明らかになってきた。仏紙フィガロによると、寺院内にあった芸術品などのうち、火災で5~10%が被害を受けた。寺院内の3方向にあった有名な円形ステンドグラス「バラ窓」は無事だったが、1つは落下を防ぐために枠から取り外すことが決まったという。

8千本近いパイプを持つ巨大なパイプオルガンに火は届かなかったが、放水による衝撃で軽い傷が付いた。キリストが十字架刑の際にかぶっていたとされる聖遺物「いばらの冠」も難を逃れたことが分かっている。一方、炎と屋根の崩落の影響で彫刻の一部が壊れた。

火災原因について、検察当局は16日「現状では、事故の可能性が高いとみている」と記者団に語った。16日は現場にいた作業員など約30人から事情聴取し、17日も聞き取りを続ける。

屋根の改修工事が出火原因だった可能性もあるが、具体的に何が起きたのかは分かっていない。仏AFP通信によると、工事に関わった企業のうち1社の代表者は「全ての安全基準を順守していた」などと語った。

5月下旬に欧州議会選を控えるフランスの各政党は、火災を受け選挙運動を中断すると発表した。仏の歴史と宗教のシンボルが大きな被害を受けたことで自粛ムードが広がっている。




マクロン大統領「5年以内に再建」
 24年パリ五輪視野か ノートルダム大聖堂火災

 毎日新聞 - 2019年4月17日(水) 10時50分

寄付金、国内外から計840億円
 【パリ賀有勇】
 フランスのマクロン大統領は16日、国民に向けてテレビ演説を行い、火災に見舞われたパリ中心部のノートルダム大聖堂について、「より美しい大聖堂を5年以内に再建する。我々にはできる」と強調した。一方で、仏捜査当局は大聖堂の改修工事が出火に関係しているとみて、原因の特定を急いでいる。

 マクロン氏やパリのイダルゴ市長は15日の火災後、再建に向けて寄付を募る方針を表明。仏テレビ「フランス24」によると16日現在、国内外から計約7億5000万ユーロ(約840億円)の寄付の申し出があったという。

 こうした金銭的な支援の広がりもあり、マクロン氏は、5年後の2024年にパリで開催される夏季五輪に再建を間に合わせたい考えを示したとみられる。約6分間に及んだ演説では「災難を団結する機会に変えるかどうかは、我々次第だ」と国民に呼びかけた。

 火災によって大聖堂は高さ約90メートルの尖塔(せんとう)が焼け落ち、屋根も3分の2が焼失する大きな被害が出た。仏北東部ストラスブールの大聖堂の修復を手掛けたルーブル・ノートルダム財団のエリック・フィッシャー会長が「再建には数十年かかる」との見通しを示すなど、専門家の中には長期化するとの意見もある。

 大聖堂では昨年4月から改修工事が行われていた。フランス24は、火災警報が20分ほどの間隔で2回鳴った後、屋根周辺に組まれていた作業用の足場付近から出火したとみられると報じた。当時は作業員はいなかった。また、仏紙パリジャンは捜査当局の情報として、屋根の改修工事の溶接作業が出火原因である可能性を指摘した。

 仏捜査当局は捜査員約50人態勢で出火原因を調べており、大聖堂の改修工事に関わっていた建設会社5社の従業員らから事情を聴いている。




ノートルダム火災 美術品5~10%被害
「いばらの冠」は無事

 日本経済新聞 - 2019年4月17日(水)  夕刊

【パリ=白石透冴】
 パリのノートルダム寺院で15日に起きた火災の被害状況が明らかになってきた。仏メディアなどによると、寺院にある8千本近いパイプを持つ巨大なパイプオルガンは、火は届かなかったが放水による衝撃で軽い傷が付いた。キリストが十字架刑の際にかぶっていたとされる聖遺物「いばらの冠」は被害を免れたという。
(以下略;有料記事)





国連事務総長「思いはともに」 仏政府にメッセージ
 日本経済新聞 - 2019年4月17日(水)  夕刊

【ニューヨーク=吉田圭織】
 国連のグテレス事務総長は16日、パリで発生したノートルダム寺院の火災を受け「思いはともにある」とのメッセージをフランス政府に伝えた。事務総長の報道官が明らかにした。
(以下略;有料記事) 




ノートルダム大聖堂「再建」へ、国際的な支援始まる
 毎日新聞 - 2019年4月16日(火) 20時55分

【パリ賀有勇、ブリュッセル八田浩輔】
 フランス・パリ中心部にある観光名所のノートルダム大聖堂で15日夕、大規模な火災が発生し、約15時間後に鎮火された。高さ約90メートルの尖塔(せんとう)が焼け落ちたものの、大聖堂を象徴する南北の塔は崩落を免れた。マクロン仏大統領は「再建」を約束し、フランス国内外から寄付の動きが既に始まっている。

 仏メディアによると、午後6時50分(日本時間16日午前1時50分)ごろに出火。1時間ほどで木製の尖塔や大聖堂の屋根が焼け落ちた。消防士約400人が消火作業にあたり、うち1人がけがをした。

 ローラン・ヌニェス副内相は16日、「出火原因はまだ不明で捜査中だ」と述べた。出火当時、大聖堂は改修工事中で、仏メディアは尖塔の周囲に組まれていた足場付近から火が付いた可能性を指摘している。仏検察などによると、出火時は閉館時間帯で観光客らはおらず放火の形跡もなかったことから、何らかのトラブルにより出火したとみられる。

 マクロン氏は15日夜、「共に再建しよう。今後何年もの間、フランスにとって重要なプロジェクトになるだろう」と呼びかけた。また、欧州連合(EU)のトゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は16日、仏ストラスブールの欧州議会で演説し、「フランス一国だけでも再建は可能だろう。しかし、重要なのは物質的な支援にとどまらないものだ」と述べ、加盟国に対して大聖堂の再建に向けた協力を呼びかけた。

 再建には莫大(ばくだい)な資金が必要であることからパリのイダルゴ市長は16日、国際的な寄付を呼びかけ、すでに寄付が集まり始めている。フランスの資産家として知られるLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)グループの主要株主ベルナール・アルノー氏は2億ユーロ(252億円相当)、グッチやサンローランといった高級ブランドを保有するケリンググループのフランソワ・アンリ・ピノー会長兼CEOは1億ユーロ(126億円相当)の寄付を表明した。

 大聖堂は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産にも登録されている。AFP通信によると、イエス・キリストが処刑されるときに身に着けていたとされる聖遺物「いばらの冠」や、カペー朝の王が身に着けていたとされる上着などの貴重な所蔵品の一部は、消防士らに運び出されて無事だった。しかし、大きな絵などはそのままで、被害が懸念されている。




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