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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

吉良よし子参議院議員へのデマ攻撃の発信元は安倍官邸に近い輩だった!

2019年4月16日(火)

 吉良よし子参議院議員へのデマ攻撃の発信元は
自民党神奈川県議・田村雄介氏の弟だった!


田村議員は自民党神奈川県連遊説局次長などを歴任。地元の横浜市といえば
菅義偉官房長官のお膝元で、田村議員のHPには「推薦者」として菅官房長官の
応援メッセージとツーショット写真が掲載されている。

〈兄が出馬するので是非、ご支援の輪をお願いします。
横浜市瀬谷区から神奈川県議会議員選挙に挑戦する
「田村 ゆうすけ」34歳です。〉
その上、その弟にも安倍晋三から『桜を見る会』の招待状が届いていた!

     **************

日本共産党と吉良よし子議員のTwitter投稿の後、
このデマを流したサイトの投稿は削除されて
デマであることを自ら認める形となったとのこと。

KiraYoshiko_Mainichi_2019Apr.jpg
   (吉良よし子参議院議員 毎日新聞記事より)

吉良よし子さんのTweetを先日見たときは、その誹謗中傷がどういう内容かは
解らなかったが、以下の記事を見て『不倫疑惑』のデマであるらしい。

“アベ友”会社経営者に共産女性議員の「不倫デマ」拡散疑惑
日刊ゲンダイ- 公開日:2019/04/16 14:50
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251993


吉良よし子 @kirayoshiko
·2019年4月12日

私のことを誹謗中傷するサイトが拡散されています。
その内容は、すべて事実無根です。にもかかわらず、まるで事実であるかのように、拡散されていることは、重大な名誉毀損であり、絶対に許せません。
こうした行為を厳につつしむよう、強く求めます。

吉良よし子 @kirayoshiko
·2019年4月13日

昨日、私がツイートした、誹謗中傷、デマサイトの拡散について、日本共産党都委員会も抗議声明を出しました。
こうしたデマの拡散については法的措置も含めた対応をすすめます。
私は卑劣な攻撃に負けません。応援してくださっているみなさんと力をあわせてがんばります。

吉良よし子参議院議員に対する中傷攻撃に抗議します
日本共産党東京都委員会 @jcptokyo - 2019年4月13日
http://www.jcp-tokyo.net/2019/0413/134227/



不倫の証拠として使われた『路チュー』写真は、吉良よし子さんの夫となった
方とのものであり、何の問題も無いものの『使い回し』だったとのこと。

以下、この『デマ攻撃』に反撃した 【日刊ゲンダイ】 と 【リテラ】 へのリンク!

     ***************

“アベ友”会社経営者に共産女性議員の「不倫デマ」拡散疑惑
日刊ゲンダイ- 公開日:2019/04/16 14:50
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251993



野党議員をデマ攻撃するサイト「政治知新」に
菅官房長官に近い自民党県議の弟が関与、
安倍首相「桜を見る会」にも招待

リテラ ー 2019年4月16日(火)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4661.html







吉良よし子参議院議員に対する中傷攻撃に抗議します
日本共産党東京都委員会 @jcptokyo - 2019年4月13日
http://www.jcp-tokyo.net/2019/0413/134227/

 日本共産党東京都委員会は以下のコメントを発表しました。

 東京選出の吉良よし子参議院議員に対する、インターネット上でのまったく事実にない「不倫疑惑」なる中傷攻撃は断じて許すことができません。
 吉良よし子議員は、安倍政治の悪政を許さず、国会での活動や都民要求を実現するために、そして7月の参議院選挙にむけて連日、昼夜を分かたず奮闘しており、こうした中傷攻撃が事実無根であることは明瞭です。
 吉良よし子議員の活動を支えてきた日本共産党東京都委員会としても断固として抗議するものです。
 吉良よし子議員への中傷攻撃は、安倍政治からの転換をもとめる多くの市民、有権者と、日本共産党と吉良よし子議員との離反をはかり、そして「市民と野党の共闘」の分断を狙ったものです。

 7月の参議院選挙を直前にしたデマ攻撃であることからも極めて悪質なものです。

 こうした中傷攻撃を仕掛けた勢力には法的な措置も含めた対応をすすめます。
 同時に、日本共産党をおとしめる政治的思惑から事実無根である中傷を使って拡散する行為自体も問題であり、見過ごすわけにはいきません。
 悪質な中傷によって政治革新の事業を妨害しようとする勢力に国民の良識ある審判をくだしましょう。



     ****************

“アベ友”会社経営者に共産女性議員の「不倫デマ」拡散疑惑
日刊ゲンダイ- 公開日:2019/04/16 14:50
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251993

 女性野党議員の「不倫疑惑」をネット上に拡散させた張本人が“アベ友”だったと判明し、大炎上している。

 疑惑の中身は「共産党の吉良よし子参議院議員に不倫疑惑」というもの。

 吉良議員は12日、「私のことを誹謗中傷するサイトが拡散されています」「内容は、すべて事実無根」とツイート。
 党東京都委員会も公式ホームページに「中傷攻撃に抗議します」とのコメントを掲載した。

 これにネットは大騒ぎ。「誰がデマを拡散したのか」と大炎上しているのだ。
 “犯人捜し”が繰り広げられ、間もなく情報元が「政治知新」なるサイトであると判明
 運営者が会社経営者のA氏であるとの指摘が相次いだ。

 さらに、A氏については、兄が現職の自民党神奈川県議であることが発覚
13日に安倍首相が新宿御苑で主催した「桜を見る会」へのA氏宛ての招待状写真までネットに流出した

“アベ友”のA氏が野党議員の「不倫デマ」を拡散したと問題視されているのだ。

(以下略)



     ****************


野党議員をデマ攻撃するサイト「政治知新」に
菅官房長官に近い自民党県議の弟が関与、
安倍首相「桜を見る会」にも招待

リテラ ー 2019年4月16日(火)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4661.html

 ネット上に大量拡散している野党や政権批判メディアを攻撃するデマやフェイク情報。
 そのかなりの部分が、官邸や自民党周辺の人脈から出ているのではないか、との観測が根強くあったが、ここにきて、それを裏付けるような話が浮上した。

 問題になっているのは「政治知新」なるネトウヨ向けサイトだ。

 沖縄県知事のさなか、玉城デニー沖縄県知事の大麻吸引というデマを流したのをはじめ、フェイクやデマを交えてしょっちゅう野党や政権批判者を攻撃している一部では有名なサイトだが、先日、その運営者が菅義偉官房長官の息のかかった自民党神奈川県議の弟であるとの疑惑が持ち上がったのである。しかも、その運営者とされる本人はなんと、4月13日に開催された安倍首相主催の「桜を見る会」に招待されていたという。

 この疑惑が浮上したのは、「政治知新」が11日に
〈共産党の吉良よし子参議院議員に「地方の大学教授」との不倫疑惑が複数報じられる〉
なるデマ記事を出したことがきっかけだった。

 記事では、くだんのタイトルのバックに吉良議員が男性とキスをしている写真を掲載、〈そんな中、彼女の不倫の噂を指摘するブログや報道があった〉などとし、「不倫相手は、大学の准教授だそうです」と無根拠に書いているブログと、「実話ナックルズ」のウェブ版「覚醒ナックルズ」(大洋図書)が“吉良議員と地方の大学教授のツーショット写真を週刊誌が撮っているとの情報がある”と報じた記事を「引用」。そのうえで、〈あれだけ安倍総理にモリカケという根拠のない事案で迫っていたのだから、ご本人も説明いただきたいものだ〉などと書いている。
 しかし、これは完全なデマだった。

 そもそも、掲載した吉良議員が男性とキスをしている写真は2014年3月に「週刊新潮」(新潮社)が報じたものだが、相手は吉良議員の結婚相手。不倫でもなんでもない。 本文にはそのことをさりげなく書いているが、あたかも不倫写真のように印象操作していた。

 しかも、その不倫情報にしても、元ネタの「覚醒ナックルズ」は、記事の後半で〈その吉良議員の疑惑には政治的な思惑が垣間見える〉と続け、政治部記者による「ある政界関係者が噂の出処を探ったところ、内閣情報調査室だったのです」などのコメントを掲載しているのだが、「政治知新」はその部分をまったく引用していない。どう考えても恣意的であり、印象操作とデマで吉良議員をネガキャンしているのは明らかだろう。

 実際、「政治知新」の記事が配信された翌日12日、吉良議員はTwitterでこれを完全否定し、強い調子で抗議した。

〈私のことを誹謗中傷するサイトが拡散されています。
その内容は、すべて事実無根です。にもかかわらず、まるで事実であるかのように、拡散されていることは、重大な名誉毀損であり、絶対に許せません。
こうした行為を厳につつしむよう、強く求めます。〉


 さらに、日本共産党公式Twitterも吉良議員に続いて、〈日本共産党として法的措置を検討します〉と投稿。

 こうした抗議を受けて「政治知新」は程なく記事を削除、自らデマを認める形になった。

 しかし、問題はこれでは終わらなかった。デマに対する抗議と同時進行するかたちで、ネット上では、この「政治知新」の運営者の正体を暴く動きが始まったのだ。

野党攻撃のネトウヨサイトと自民党の関係が次々明らかに

 まず、サイト「政治知新」のドメイン情報から、登録されている運営者名がT・Tなる人物であることが判明。その住所や携帯電話番号、Eメールアドレスなどが明らかになる。
 さらにこの人物のFacebookが見つかったのだが、そのなかにはこんな投稿がなされていた。

〈兄が出馬するので是非、ご支援の輪をお願いします。横浜市瀬谷区から神奈川県議会議員選挙に挑戦する「田村 ゆうすけ」34歳です。〉

 この「田村 ゆうすけ」というのは、今月7日の統一地方選で当選した神奈川の田村雄介県議(横浜市瀬谷区)。2回目の当選となった田村議員は、自民党神奈川県連遊説局次長などを歴任。地元の横浜市といえば菅義偉官房長官のお膝元で、田村議員のHPには、「推薦者」として菅官房長官の応援メッセージとツーショット写真が掲載されている。

 また、田村議員とT氏が同じ会社を経営していたことを指摘する声もあった。横浜に本社を置くT社(現在は破産)という会社の謄本がネット上にあげられたのである。本サイトも同社の登記簿をあらためて確認したが、それによると、まず田村議員が代表取締役に就任したあと、2014年にT氏が引き継ぐ形で代表取締役に就任していた。ちなみに、このT社の設立目的の欄には、「インターネットのホームページの企画制作」などに並んで、「無店舗型特殊風俗営業」という項目もあった。

 いずれにしても、こうした事実が次々にネット上にアップされたことで、吉良議員に悪質なデマ攻撃を加えていた「政治知新」に、自民党県議の田村議員の弟が関与していることが確定的になってしまったのだ。

 しかも、T氏のFacebookではもうひとつ驚愕の事実が明らかになった。
3月15日、自らのFacebookに〈安倍総理の桜を見る会にご招待いただきました。ご案内いただいた関係者の方々には心より感謝です。〉の文言とともに、安倍首相主催の「桜を見る会」の招待状と、自分の名前が印字された封筒の画像をアップしていたのだ。
 T氏は自民党県議の弟というだけでなく、本人が「桜を見る会」の招待状をもらうほどに安倍政権と近い存在だったということなのだろうか。

 しかし、このネット有志による調査が盛んになると、前述したように、
まず、「政治知新」の吉良よしこ議員の記事が削除され、
続いてT氏個人のFacebook投稿などが次々に消されていった。
また、現在では「政治知新」のドメイン情報も書き換えられている。

 本サイトは、13日、当初のドメイン情報に記されていた携帯電話の番号にかけてみたが、すでに使用されていない状態になっていた。

(以下略)




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