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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

航空自衛隊のF35A戦闘機が墜落 搭乗員もいまだ行方不明!

2019年4月12日(金)

 2019年4月9日に青森・岩手沖で自衛隊機が行方不明になって
既に3日以上経つのに搭乗員は行く不明のまま。

 行方不明になった【F35A】ステルス戦闘機は墜落・破壊したことが
尾翼の一部などの部品が見付かったことで明らかになった。

 1機116億円の爆買いポンコツ兵器が水の泡に!
  『棺桶戦闘機』に搭乗させられた自衛官が可哀想!!!

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   (写真は毎日新聞より)

 墜落した機体は、ここ2年に2回の不具合を起こし、
緊急着陸していたことが明らかになった!

墜落したF35 過去2回緊急着陸 不具合で
NHKニュース ー 2019年4月11日(木)


 また搭乗員(航空自衛隊・ベテランパイロット)が緊急脱出した形跡がなく
緊急脱出装置を作動させる余裕もなかったほどの緊急事態だった
可能性が強くなっている。

F35戦闘機墜落 緊急脱出の時間なく墜落か
NHKニュース - 2019年4月11日(木)


 日本共産党の宮本徹衆院議員が、今年2月の衆院予算委員会で
F35の966件の欠陥がアメリカ本国の議会で報告されていたことを追及!
防衛大臣は何の裏付けも示さず「問題ない」と押し切ったとのこと!

米政権の要求で「爆買い」/
F35A 966件の欠陥指摘 共産党が追及

しんぶん赤旗 ー 2019年4月11日


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私の fcebook 投稿より

『最新鋭』輸送機オスプレイ
20190413182055f67.jpg

『最新鋭』ステルス戦闘機 F35A
2019041318205317a.jpg

『最新鋭』≒ ポンコツ

『最新鋭機』には次々と欠陥が発見されたり墜落したり!

➡️ ポンコツ兵器の爆買いは直ちに止めろ!


【関連記事】

F35墜落、海中捜索を開始 「過去の不具合」関連調査
毎日新聞 ー 2019年4月12日(金)



安倍政権マッ青
最高機密詰まる墜落F35Aで日米中ロ争奪戦

日刊ゲンダイ ー 2019/04/12 14:50



F35墜落 原因の徹底究明と飛行停止を/志位委員長が主張
しんぶん赤旗 ー 2019年4月12日(金)



空自ステルス機F35A、墜落と断定 操縦士安否不明
日本経済新聞 - 2019年4月10日  11:50更新








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【関連記事】


墜落したF35 過去2回緊急着陸 不具合で
NHKニュース ー 2019年4月11日(木)

防衛省は、9日に墜落した航空自衛隊のF35戦闘機が過去に2回、機体に不具合が見つかり、緊急着陸していたことを明らかにしました。
原田防衛副大臣は衆議院総務委員会で9日、墜落した航空自衛隊のF35戦闘機について、「配備前のおととし6月、アメリカのロッキード・マーチン社による試験飛行中に、機体の冷却系統に関する警報装置が作動したため飛行を中断し、名古屋空港に着陸した」と述べました。

緊急着陸後に調査した結果、冷却系統の部品の不良が確認されたため、部品を交換して安全性を確認し、その後、防衛省側に機体が引き渡されたということです。

また防衛省の担当者は同じ委員会で「去年8月、悪天候の中、機体の位置を示す機器に不具合が認められ、三沢基地ではなく、天候のよい千歳基地に着陸した事例はある」と述べ、自衛隊に配備後の去年8月にも、緊急着陸があったことを明らかにしました。

防衛省によりますと、この際も、部品を交換後に安全性を確認し、飛行を再開したということです。防衛省の担当者は取材に対し、過去2回のトラブルについて「今回の事故との因果関係はわからない」と話しています。




F35墜落、海中捜索を開始 「過去の不具合」関連調査
毎日新聞 ー 2019年4月12日(金)

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖に墜落した事故で、岩屋毅防衛相は12日、現場周辺で海中の捜索を始めたことを明らかにした。墜落機で過去に2度確認された不具合との関連も調べる方針という。一方で、昨年末に政府が決定した計147機のF35A、B型を取得する計画については「現段階で変更する考えはない」と明言した。

 防衛省によると、現場海域では海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちよだ」が音波探査や水中カメラによる海中捜索を始めた。これまでの海上探索で、左右の尾翼の一部や右側尾翼の別の一部が見つかったが、機体の大部分は未発見で、操縦士の行方も分かっていない。

 事故機は2017年6月と18年8月に冷却系統などの不具合で緊急着陸している。岩屋氏は「部品を交換して異常がないことを確認している」と述べたが、事故との関連性については「しっかり調査したい」とした。また、F35の調達計画に与える影響については「まだ原因がはっきりしていない。現段階では計画を変更するに足る具体的な情報はない」と話し、米側と連携しながら原因究明を進める考えを示した。
【前谷宏】



F35戦闘機墜落 緊急脱出の時間なく墜落か
NHKニュース - 2019年4月11日(木)

青森県沖で最新鋭のF35戦闘機が墜落した事故で、パイロットが緊急脱出した形跡が見られないことがわかりました。航空自衛隊は、脱出の手順を踏む時間もない事態になり、墜落した可能性もあるとみて、当時の状況を調べています。
9日の夜、青森県三沢市の沖合で航空自衛隊の最新鋭のステルス戦闘機F35A、1機が海に墜落しました。

乗っていた40代のパイロットの行方は現在もわかっておらず、自衛隊の航空機や艦艇などが24時間態勢で捜索を続けています。

この戦闘機にはパイロットの操作で座席ごと操縦席を飛び出しパラシュートで降下する緊急脱出の装置がありますが、航空自衛隊によりますと、今回はその際に出される信号が受信されておらず、緊急脱出した形跡が見られないことがわかりました。

また、これまでの調査では、事故機から墜落の前に「訓練を中止する」という通信があったこともわかっています。

このため航空自衛隊は、何らかのトラブルの兆候が確認されたあと、緊急脱出の手順を踏む時間もない事態になり墜落した可能性もあるとみて、当時の詳しい状況や事故の原因を調べています。




安倍政権マッ青
最高機密詰まる墜落F35Aで日米中ロ争奪戦

日刊ゲンダイ ー 2019/04/12 14:50

 青森県沖で墜落した空自のF35A戦闘機の機体回収の行方に対し、世界の軍関係者の注目が集まっている。

 回収作業は11日も、日米で捜索が続けられた。日米の航空機や艦船に加え、米軍は3000キロも離れたグアムから大型爆撃機B52も投入する異例の事態となっている。現在のところ、墜落したとみられる海域で破片が見つかっただけ。大部分の機体や操縦士は見つかっていない。

 日米がこれだけ大掛かりな回収作業を行っているのにはワケがある。最先端の軍事技術が使われているというステルス戦闘機だけに、墜落機が中国やロシアなどの他国に回収されたら大変な事態になるからだ。

 例えば、F35は秘密裏に敵の情報を集め、後方の航空機や艦船などに情報を送る役割を担っている。ネットワークの要である搭載ソフトは最高レベルの機密事項だ。

「搭載しているソフトは衝撃を受けると消滅するように対策がされていますが、問題はハードです。ステルス性は形状と素材が重要で、機体の一部でも分析されると使われている電波吸収材も明らかになってしまう。F35と同じ性能を持つ新たなステルス戦闘機が開発される恐れが出てくるのです」(軍事ジャーナリスト・世良光弘氏)

 米国には苦い経験がある。1999年、コソボ紛争で米国のステルス機F117が撃墜された。その時の残骸を入手した中国が新型ステルス戦闘機の開発を加速させたといわれているのだ。

「厄介なのがF35を掌握できるレーダーが開発されることです。F35のステルス性に疑問符がつけば、現在、米国が進める採用拡大にブレーキがかかるでしょう。場合によっては、開発をやり直す事態になりかねません」(世良光弘氏)

 F35は現在、日本を含む各国で390機以上が運用され、年末には500機になる見込みだ。それがパーになりかねないのだから、米国がカンカンになるのも無理はない。安倍政権がマッ青になっているワケだ。



F35墜落 原因の徹底究明と飛行停止を/志位委員長が主張
しんぶん赤旗 ー 2019年4月12日(金)

 日本共産党の志位和夫委員長は11日の記者会見で、航空自衛隊のF35Aの墜落事故について、原因の徹底究明と、全ての同型機の飛行停止が必要だと主張しました。
 志位氏は、日本共産党の宮本徹議員が2月15日の衆院予算委員会で、米国の政府監査院の報告書でF35の未解決の欠陥が966件(2018年1月時点)あり、うち100件以上が飛行の安全性にかかわる重大な欠陥と記されていることをあげて警告を発していたことを指摘。にもかかわらず、政府は飛行の安全性に及ぼす影響はないと取り合わなかったとして「警告を無視して飛ばし続けてきた政府の責任は重い」と批判しました。
 そのうえで、志位氏は、事故原因の徹底究明、同型機の飛行停止とあわせ、「重大な欠陥が多数指摘されている戦闘機を100機も“爆買い”することは根本的に見直す必要がある」と述べました。



米政権の要求で「爆買い」/
F35A 966件の欠陥指摘 共産党が追及

しんぶん赤旗 ー 2019年4月11日

 9日墜落した航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aは、対地・対艦攻撃も可能なマルチロール(多用途)機です。昨年1月に三沢基地へ初配備されました。
 当初2012年度から42機の取得を予定。安倍自公政権は、昨年12月に決定した「中期防衛力整備計画」で、米トランプ政権の要求に応じる形でさらに105機も追加購入することを計画しています。1機116億円で147機分計1兆7052億円にも及ぶ「浪費的爆買い」です。
 追加購入のうち42機は、空母改造を計画している海上自衛隊の「いずも」型護衛艦への搭載を想定する短距離離陸・垂直着陸型のF35B。戦争法=安保法制の下で航空自衛隊を海外で戦争する部隊へ変質させるものです。
 F35について米政府監査院は連邦議会委員会に966件の欠陥を指摘する報告書(18年6月)を提出。日本共産党の宮本徹衆院議員が、今年2月の衆院予算委員会で追及し「どういう欠陥があるかもわからないまま105機も爆買いするのか」と政府を批判しました。



空自ステルス機F35A、墜落と断定 操縦士安否不明
日本経済新聞 - 2019年4月10日  11:50更新

青森県沖の太平洋上で消息不明になっていた航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aについて、岩屋毅防衛相は10日午前、捜索で周辺海域から尾翼の一部が見つかったとし、墜落したと断定した。防衛省で記者団に明らかにした。「事故の原因はこれから調査する」と述べた。

搭乗していた40代の男性3等空佐の安否は不明のままで、捜索を続ける。同省によると、同型機の墜落は世界で初めて。
尾翼の一部は9日午後10時すぎに回収。空自は同日中に事故調査委員会を設置した。
F35Aは9日午後7時ごろ、戦闘機同士の訓練のため計4機で所属する空自三沢基地(青森県三沢市)を離陸、約25分後に基地の東約135キロの太平洋上でレーダーから消えた。他の戦闘機に訓練中止を連絡した後に消息を絶ったという。3佐は飛行約3200時間のベテランで、F35Aの飛行時間は約60時間だった。
F35はレーダーに探知されにくいステルス性能のある最新鋭の第5世代機。F35A型のほか、短い滑走で離陸し垂直着陸できるF35B型などがある。訓練では機体から位置情報を発信して飛行するため、レーダーで捕捉できるという。




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テーマ:自衛隊/JSDF - ジャンル:政治・経済

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