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保釈中の強欲カルロス・ゴーン 4度目の逮捕! 今度はオマーン・ルートで!

2019年4月4日(木)

今度はオマーン・ルートで私的費用を日産に出させていたことがバレて
4度目の逮捕に至ったとのこと。 実はこのルートが本命との話しも。

日産の子会社からオマーンにある『販売店』に1500万ドルを送金させ
その内の500万ドルを強欲ゴーンが自らの預金口座に『還流』させ、
クルーズ船購入など、私的費用の支払いに充当していたと云う話し。

法外に超高額のサラリーを取得した上に、更に高額な退職金まで
準備させていたのに、その収入は使わずに子ども全員の授業料や
別荘や婦人が購入する商品の支払いや趣味の費用まで日産や
ルノーに支払わせていたと云う、まさに強欲そのものの醜態!

去年、日本で逮捕拘留された時はフランス国内で『不当逮捕』とか
『人質司法』だとか騒がれていたし、フラン政府も介入を図ったが
今やルノー迄カルロス・ゴーンの強欲さを告発し始めたので、
フランス国民も日本の対応に文句を言わなくなったようだ!


ルノー、年金と一部報酬を不承認
ゴーン前会長巡り、取締役辞任へ

共同通信 - 2019年4月4日(木) 00:24

 年間約77万ユーロ(約9600万円)もの超高額年金をルノーから受け取る
 ようになっていたが、ルノーは支払い停止を決定したとのこと。

ゴーン容疑者、仏政府に擁護要請=逮捕直前、仏TVに
時事通信 - 2019年4月4日(木) 19:40

 WEBも含めて外部との接触は禁じられていたはずでは?
 自らのSNSサイト(Twitter)を新たに開設して4月11日に記者会見する
 予定を掲載するなど、保釈条件に反していたことも再逮捕の理由か?

     **************
     
ゴーン元会長4度目逮捕 オマーンルート特別背任容疑
日本経済新聞 ー 2019年4月4日(金)

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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(65)が同社の資金をオマーンの知人の会社に不正支出した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は4日、会社法違反(特別背任)の疑いでゴーン元会長を再逮捕した。同日午前、東京都内にあるゴーン元会長宅に地検の係官が訪れ、同行を求めた。

ゴーン元会長は3月6日に保釈され、裁判所に届け出た東京都内の住居で生活を送っていた。特捜部が保釈中の被告を新たな容疑で逮捕するのは異例。元会長の逮捕は4回目となる。

特捜部は1月の追起訴後も捜査を継続し、中東各国に捜査共助を要請するなどしていた。「オマーンルート」解明には身柄勾留を含む強制捜査が不可欠と判断したもようだ。

ゴーン元会長の再逮捕容疑は、2015年12月から18年7月、日産子会社からオマーン財閥系の現地の販売代理店に販売促進費などの名目で計1500万ドルを送金。このうち、計500万ドルを元会長が実質的に保有する預金口座に還流させ、日産に約5億6300万円の損害を与えた疑い。

関係者によると、オマーンの販売代理店は財閥系の「スヘイル・バウワン・オートモービルズ」(SBA)。SBAへの送金額のうち、25%~50%がゴーン元会長側に渡っていたという。財閥経営者のスヘイル・バウワン氏はゴーン元会長の知人だった。

日産からSBA側に渡った資金は総額で約35億円に上る。SBA側からゴーン元会長の息子が経営する米国企業などにこの資金が流れていた形跡がある。また、ゴーン元会長がバウワン氏側から約30億円を個人的に借りていたとされる。

ゴーン元会長は08年、リーマン・ショックに伴う急激な円高の影響で、自身の資産管理会社が運用する通貨取引のスワップ契約で巨額の損失が発生。取引先銀行から追加担保を求められるなど資金繰りに窮していた。

日産の中東子会社では09年ごろから最高経営責任者(CEO)が使途を決めるCEO予備費と呼ばれる裁量枠が設定されるようになり、SBA側にもCEO予備費から販売促進費の名目で支出されていた。特捜部はCEO予備費の不透明な流れの解明を進める。

ゴーン元会長は18年11月の最初の逮捕以降、▽退任後に受け取る予定の報酬計約91億円を有価証券報告書に記載しなかった金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)▽サウジアラビアの知人側に日産子会社から約12億8千万円を不正支出させるなどした会社法違反(特別背任)――の罪で19年1月11日までに起訴されている。



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ゴーン被告4回目逮捕 
オマーンに16億8900万円送金 特別背任容疑で

毎日新聞 ー 2019年4月4日(金)

 日産自動車から中東オマーンの販売代理店に支出した資金の一部を不正に流用した疑いがあるとして、東京地検特捜部は4日、前会長のカルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)などで起訴、保釈中=を同法違反(特別背任)容疑で新たに逮捕した。前会長が逮捕されるのは4回目。前会長は否認しているとみられる。

 ゴーン前会長は最初の逮捕から108日目の3月6日に保釈された。特捜部がいったん保釈された被告を逮捕するのは極めて異例。

 逮捕容疑は、ゴーン容疑者は日産に損害を与えないように忠実に職務を行う任務があったのに、2015年12月~18年7月、自身の利益を図る目的で、日産子会社の中東日産(アラブ首長国連邦)からオマーンの販売代理店「SBA」に計1500万ドル(約16億8900万円)を送金させ、さらに販売代理店経由で自身が実質的に保有するレバノンの投資会社「GFI」に計500万ドル(約5億6300万円)を送金して日産に損害を与えたとしている。

 日産関係者らによると、12~18年、日産の最高経営責任者(CEO)だったゴーン前会長の裁量で支出できた「CEOリザーブ(予備費)」から計3200万ドルが中東日産を経由し、オマーンの販売代理店に複数回にわたって送金されていた。代理店のオーナーは前会長の長年の知人だったとされる。中東日産経由の資金の一部は前会長の妻の会社にも流れ、前会長の家族が使用する「社長号」と名付けられたクルーザーの購入費などに流用された疑いがあるという。

 特捜部は流用先の使途を明らかにしていないが、中東日産に絡む資金の流れの一部とみられる。

 オマーン代理店への送金経緯について、ゴーン前会長は今回の逮捕前、「業務上の正当な支払いだった」などと不正を否定していた。前会長は3日、ツイッターに自身の公式アカウントを開設し、11日に自らが出席する記者会見を開くと投稿していた。しかし、今回の逮捕で会見の実現は不透明となった。
【巽賢司、遠山和宏、金寿英】









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ルノー、年金と一部報酬を不承認
ゴーン前会長巡り、取締役辞任へ

共同通信 - 2019年4月4日(木) 00:24

【パリ共同】
 フランス自動車大手ルノーは3日、取締役会を開き、前会長カルロス・ゴーン被告に対し、昨年の報酬のうち業績などに応じた分の支払いや年金支給を認めないことを決めた。ロイター通信によると、年金額は年間約77万ユーロ(約9600万円)。フランス・メディアによると固定給100万ユーロは既に支払われているという。ゴーン前会長が6月の株主総会でルノーの取締役を辞任する意向を示し、承認した。
 公共ラジオ、フランス・アンフォは、前会長が1月に辞任した際、年金受給権を主張したと報道。生涯受け取れることになっているとしていた。



ゴーン容疑者、仏政府に擁護要請=逮捕直前、仏TVに
時事通信 - 2019年4月4日(木) 19:40

【パリ時事】
 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者は4日の逮捕直前、インターネットを通じてフランスのテレビ局のインタビューに応じ、「仏政府に市民としての私の権利を守るよう求める」と要請した。

 ゴーン容疑者が昨年11月に逮捕されて以来、テレビのインタビューに応じるのは初めて。

 ゴーン容疑者は「私は闘っている。無実だ。しかし困難(な状況)だと認めざるを得ない」と改めて無罪を主張。「組織的に破壊工作が行われている。日産内部の一部の人間が発端だ」と語り、一連の事件は日産による謀略だと非難した。

 ルメール経済・財務相も4日、仏テレビに出演し、ゴーン容疑者について「推定無罪の原則があり、領事保護を受ける権利もある」と強調した。




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