FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

子分に自分の言いたい事を言わせる安倍晋三流のやり口再び!『安倍麻生道路』で❗️

2019年4月3日(水)

➡ 政治家のいつものやり方で
「事実では無かった」と言い訳!
【一連の発言は事実と異なるため撤回し、謝罪申し上げます。】

自分の発言に責任を取れない無責任男!
なのに、安倍晋三は更迭しないつもり。
それりゃそうだろう。
子飼いのイエスマンは傍に置いておきたい・・・

*******

 塚田一郎・国土交通副大臣(自民党参院議員)が1日夜、
北九州市で開かれた福岡県知事選の自民党推薦の新顔候補の
集会で発言した主な内容は、次の通り。
************

 私は麻生太郎(副総理)命、一筋でやってきた。筋金入りの麻生派です。

 私は新潟県連の会長をやってまして、地元も県議選、市議選(が行われている)。帰って応援しようと思ってたが、かわいい弟分の(自民麻生派の)大家敏志参院議員が小倉に来て激励してくれと。渡世の義理には勝てません。麻生派は渡世の義理だけで動いています。ほとんどやせ我慢の団体。私はやせてませんが。私は夏に参院選があるが、自分の票を削って北九州に参った。

 国交副大臣なので、ちょっとだけ仕事の話を。大家さんが吉田博美・自民参議院幹事長と一緒に、「地元の要望がある」と副大臣室に来た。下関北九州道路(の案件)です。

 これは11年前に凍結されているんです。何とかせにゃならん。下関と北九州ですよ。よく考えてください。下関は誰の地盤ですか。安倍晋三総理です。総理から麻生副総理の地元でもある北九州への道路事業が止まっている。

 吉田幹事長が私の顔を見て、「塚田分かってるな、これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ」と。私、すごく物わかりがいいんです。すぐ忖度(そんたく)します。「分かりました」と。

 そりゃ総理とか副総理がそんなこと言えません。でも私は忖度(そんたく)します。この事業を再スタートするには、いったん国で調査を引き取らせてもらいます、と。今回の新年度の予算で、国で直轄の調査計画に引き上げました。

 別に知事に頼まれたからやったわけじゃないですよ。大家敏志が言ってきた、そして私が忖度した、ということですので。

 おそらく橋を架ける形で調査を進めて、できるだけ早くみなさまのもとに、橋が通るように頑張りたい。

     ◇

 塚田一郎・国土交通副大臣(自民党参院議員)が2日、
福岡県政記者クラブに文書で送ったコメントの要旨は次の通り。

 1日に行われた自民推薦候補の応援演説で、「総理とか副総理が言えないので、私が忖度(そんたく)した」「これは総理と副総理の地元の事業だよと言われた」「私は物わかりがいい。すぐ忖度する。分かりましたと応じた」と発言しましたが、一連の発言は事実と異なるため撤回し、謝罪申し上げます。

 下関北九州道路については今般、国において事業の必要性などを鑑み、直轄調査を実施することとしたところです。




➡️ 「総理が言えないから私が言う。」
何処かで聞いたようなフレーズ!

荻生田氏が安倍晋三が懇意にしている加計学園に
便宜を図るように促した時と同じようなデジャブ感!

安倍晋三の地元である山口県下関市と
麻生太郎の地元である福岡県北九州市を
結ぶ『下関北九州道路』(安倍麻生道路;AAD 笑)
のために調査費の全額を国庫予算で負担する
ことにしたと言うトンデモな話し!
国民の血税であると言う意識は全く無く、
政治も国庫も私物化している明瞭な証拠!
・・・・・・・・・


首相が塚田副大臣の罷免否定 道路忖度「発言は問題」
西日本新聞 ー 2019年04月03日15時41分


20190404001010949.jpg

衆院内閣委に出席した塚田一郎国交副大臣=3日午後

 安倍晋三首相は3日の衆院内閣委員会で、首相と麻生太郎副総理兼財務相の地元の道路整備を巡り「忖度した」と発言した塚田一郎国土交通副大臣について、野党が要求する罷免を否定した。「発言は問題だが、本人がしっかり説明し、このことを肝に銘じ職責を果たしてほしい」と述べた。菅義偉官房長官も記者会見で、首相答弁を受け罷免しない考えを示した。



「政権ぐるみ予算私物化」 塚田氏「忖度」発言
 野党追及、与党は火消し

西日本新聞 ー 2019年04月03日

2019040400101140e.jpg


福岡県知事選の自民党推薦候補の応援で演説する塚田一郎国土交通副大臣=1日夜、北九州市

 塚田一郎国土交通副大臣(自民党参院議員)が1日に「下関北九州道路」の国直轄調査を巡り、安倍晋三首相や麻生太郎副総理兼財務相の意向を「忖度(そんたく)した」と発言、直後に撤回したことを受け、政府、与党は火消しに追われた。野党は塚田氏の辞任を要求し、国会で追及する構え。統一地方選真っ最中の福岡県の自民関係者からも発言の影響を不安視する声が相次いだ。

 菅義偉官房長官は2日の記者会見で「地域の周辺道路で慢性的な渋滞が発生し、本州と九州を結ぶ主なルートが一つしかないために昨年の(西日本)豪雨の際も大きな問題となった。そうしたことを踏まえて昨年度も調査が行われた」と忖度を否定。一方で「本人が丁寧に説明を行うことが必要だ」と述べ、塚田氏の説明責任に言及した。

 自民中堅議員は「選挙の応援に行って迷惑を掛けるとは逆効果だ」と絶句。党幹部は「余計なことを言ったものだ」と頭を抱えるが、「もう発言は取り消された」として国会審議などへの影響は否定した。

 国民民主党の原口一博国対委員長は「予算と事業の私物化だ。安倍政権のおごりそのもので、副大臣の地位を利用して選挙を有利に進めようとしていると言われても仕方がない。辞任すべきだ」と強く批判。立憲民主党の辻元清美国対委員長は「政権ぐるみで政治を私物化している可能性がある。撤回して済む話ではない。真相はどうなのか、国会で追及する必要がある」と語った。

 塚田氏の発言は、福岡県知事選(7日投開票)の自民推薦候補の応援演説で飛び出した。同県選出の自民衆院議員は「知事候補のイメージも落としかねない。足を引っ張っている」と苦言。県議選に挑んでいるある自民福岡県議は「問題発言と捉えられても仕方ないと思う。私の選挙にまで悪い影響がなければ良いが」と話した。

 一方、福岡県幹部は「すでに国直轄調査になることが決まっているので、進捗(しんちょく)に影響は出ないだろう」と話し、大きな問題には発展しないとの認識を示した。

=2019/04/03付 西日本新聞朝刊=






関連記事
スポンサーサイト



テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5243-25e50c28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)