FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安倍晋三ガックリ?!どの『新元号案』にも【安】が無かった! 国民『安堵』 

2019年4月2日(火)

きのうの お午(ひる)前に鳴り物入りで発表された「新元号」

           【令和】

REIWA_Gakubuchi.jpg

出典は万葉集の短歌の謂れを紹介する前文(漢文)から選ばれたとのこと。

NHK-Goegou_20190401.jpg

この前文を書いたのは有名な 大伴旅人 ではないかと言われている。

20190403011626178.jpg


しかし、この万葉集の言葉も当時の文化人なら誰でも諳んじていた漢籍
【文選】へのオマージュであり、日本の独創性あるものでは無いらしい。

新元号「令和」 典拠の万葉集序文は「宴席の情景を説明」
 NHK NEWS WEB - 2019年4月1日 19時40分


201904030116265bf.jpg

上記 NHKニュース より部分引用

国文学専門家「『蘭亭序』『文選』参考か」

国文学が専門で万葉集を研究している明治大学の山崎健司教授によりますと、新しい元号、「令和」に使われた万葉集の第5巻の序文は中国の六朝時代の政治家で、書家として名高い王羲之の書「蘭亭序(らんていじょ)」や同時代の詩文集の「文選(もんぜん)」を参考にしたのではないかということです。

これについて山崎教授は「当時は中国の書物の言葉を使うことが教養のバロメーターだった。典拠となった作品を取り込むことで、その世界観も取り込むことが表現技法の1つだった」と話しています。




     *************

きょうのニュースでは、有識者会議に示された他の五案が公表された!

新元号 6案すべて判明  「令和」考案は中西進氏か
 NHK-NEWS WEB - 2019年4月2日 12時24分


NHK-Goegou6_20190402.jpg

漢文学者や国文学者など名だたる学者の皆さん(氏名非公表)が
智慧を振り絞って提案した「漢字二文字」6パターンの中には
安倍晋三が期待を掛けていた「安」の字は一つも使われていない!

安倍晋三に忖度せず、学者の矜持を示したものと言えるかもしれない。

もし、一つでも「安」の入った提案があれば、新元号選定の『最高責任者』を
自認する安倍晋三は、それを選んだに違いないと思う。


日経新聞の記事を切り貼りするとこういう過程だった?


「令和」考案者は中西進氏 「英弘」「広至」など候補
 日本経済新聞 - 2019年4月2日(火)


Nikkei_20190402_Gengou-6L.jpg




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5242-a4a889b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)