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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

私の生まれ故郷大阪府大阪市で無理筋を強行する馬鹿ども!

2019年3月10日(日)

天皇の都だった京都や現在の天皇の居住地東京都と競って
大阪を都にしようという無謀な企て!『大阪都構想』

何年も前に大阪府民を有権者とする住民投票が実施され
大阪府民の意志として『大阪都構想』は否定されたのに
ファシスト政党『大阪維新』が又ゾロ『大阪都構想』を
再興しようとして、大阪府知事と大阪市長を同時辞任して
入れ替わり立候補と言う馬鹿げた首長選挙を実施する(怒)

ロシアでプーチンとメドベージェフが大統領と首相をクロスして
再選され権力基盤を強固にした事に倣っているのだろう!

こんな企ては『反維新』勢力が大同団結して粉砕しなければならない!

『大阪維新』をのさばらせるとナチス化するのは目に見えている!

この企てには、多くのマスメディアも異を唱えている。

大阪の自民党は俳優の辰巳琢郎さん(京大卒)に打診して、
他党派にも呼び掛けるつもりらしい。


(3月11日追記)
辰巳琢郎氏は、大阪府知事選挙への自民党からの推薦を辞退したとのこと!


・・・・・・・・・

➡️ 私も大阪府大阪市出身なので他人事では無い!
大阪を維新に占領させてはならない‼️

自民、辰巳琢郎氏に打診 大阪知事選で維新の対抗馬
日本経済新聞 ー 2019年3月10日(日)

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辰巳氏は大阪市出身。京都大を卒業後、NHKの朝の連続テレビ小説「ロマンス」でデビューし、ドラマや舞台、司会などで幅広く活躍している。




大阪知事選 辰巳琢郎氏擁立へ 自民、他党と連携探る
毎日新聞 ー 2019年3月10日(日)

 大阪都構想を巡って大阪維新の会の松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が辞職し、入れ替わりで出馬する4月7日投開票の知事・市長のダブル選に、自民党が俳優の辰巳琢郎氏(60)を知事選候補として擁立する最終調整に入った。自民関係者が明らかにした。自民は、維新に対抗できる候補としてテレビ出演などでも知名度の高い辰巳氏に白羽の矢を立て、他党にも連携を呼びかける方針。

辰巳氏「光栄な話。真剣に聞く」

 関係者によると、自民党本部の幹部らは8日に辰巳氏と面会して出馬を要請。政策面での意見交換も始めており、数日内にも表明する方向で詰めの協議を行っている。

 松井氏や吉村氏は大阪市を廃止し、特別区に再編する大阪都構想を進めるため、「もう一度、民意を問う」として異例のダブル選に踏み切る。これに対し、自民は「選挙の私物化だ」と批判し、ダブル選を「維新に終止符を打つ選挙」と位置づける。公明や立憲民主、国民民主、共産の各党も都構想に反対し、維新の手法に反発している。
(以下略)



大阪府・市入れ替わり選へ 自己都合に固執した維新
毎日新聞 【社説】ー 2019年3月9日(土)

 「ここでひよったら死んでも死にきれない」というのが、この奇策を編み出した理由だそうだ。それこそ、自己都合そのものではないか。

 大阪府の松井一郎知事と大阪市の吉村洋文市長がきのう、そろって辞職を表明した。4月の統一地方選に合わせて知事選と市長選を実施し、2人が入れ替わって出馬する。

 大阪維新の会が公約とする大阪都構想に再チャレンジするためだという。松井氏は記者会見で「選挙を盛り上げ、関心を持っていただく」と語った。

 今回の松井氏らの手法は、首長として議会の存在をないがしろにするばかりか、ポストの任期を十分に確保しようとするための策略にほかならない、と私たちは指摘してきた。

 「いささか思い上がっている」(二階俊博・自民党幹事長)、「地方自治を軽く見過ぎている」(福山哲郎・立憲民主党幹事長)など与野党からも非難する声が相次いでいる。

 こうした批判に耳を傾けようともしない松井氏らの対応は、自治体行政を預かる首長として、無責任ではないか。

 維新は都構想が行き詰まると選挙を繰り返してきた。2011年には橋下徹府知事が大阪市長選にくら替え出馬するダブル選を実施し、14年には出直し市長選に打って出た。今回はダブル選に加え、知事と市長が入れ替わって出馬する奇策である。

 都構想は4年前の大阪市の住民投票で否決された。議会の賛同も得られていない。公約に固執して首長選を政治利用するなら、府政や市政の「私物化」と言われても仕方ない。

 維新は府・市両議会で過半数を持っていないことがアキレスけんだ。統一地方選とのダブル選の相乗効果を期待し、議会勢力の拡大を狙っているなら「党利党略」だろう。

 松井氏らは維新への支持を背景に、入れ替わり出馬でも当選できるという自信があるのかもしれない。

 しかし、今回の騒動は、住民投票の実施時期で公明党と折り合えず、協力関係が崩れたことに始まる。都構想への支持が広がらない中での窮余の策という見方もできよう。

 自己目的のために職務を放り投げるのは、首長と議会の調整によって成り立つ地方自治の趣旨をゆがめることになる。




大阪ダブル選のわかりづらさ
日本経済新聞【社説】ー 2019年3月10日(日)

大阪府の松井一郎知事と大阪市の吉村洋文市長が急きょ、辞職を表明した。統一地方選のある4月に知事、市長のダブル選が実施される。両氏を中心とする大阪維新の会が掲げる大阪都構想について改めて民意を問うためという。

大阪都構想は市を廃止して特別区に分け、大規模なインフラ整備や都市開発などの権限を府に一元化する構想だ。2015年5月に住民投票で否決されたが、維新は制度を練り直したうえで改めて投票に持ち込む…
(以下略:有料記事)




いびつ、恨み…大阪ダブル選「ネーミング」を考えた
毎日新聞 ー 2019年3月9日(土)


【「どの面下げて選挙」 ジャーナリストの大谷昭宏さん】

 一度決着が付いているのに、また住民投票をやるための選挙だ。大阪都構想を実現させないと、維新としての政治的存在意義が薄れてしまうというのは分かるが、いいかげんにしてくれと言いたい。

 松井知事と吉村市長は、公明党との合意文書を暴露したり、どう喝したり、およそ政治とはかけ離れた駆け引きばかりで非常に不愉快な思いで見ていた。府と市を二重行政だと言いながら、入れ替わることで任期を丸々4年間やろうというのは狡猾(こうかつ)な手口だ。

 生粋の大阪人は一度済んだことをうだうだ言わないところがスマートだなと感じている。いつまでも結果をほじくり返しクレームを付けていたらきりがないし、大阪的な“面”でない。





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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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