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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

籠池夫妻 今や安倍晋三糾弾の最先端で奮闘中!

2019年3月8日(金)

籠池夫妻が運営する保育園で『教育勅語』を毎朝唱和させていることを知り
その保育園や小学校を安倍晋三の妻である安倍昭恵が高く評価し、
安倍晋三記念小学校を進めてくださいと言っていた頃、
私も含む護憲派の人々は、何と言う輩(ヤカラ)と憤懣やる方無かったが、

籠池夫妻は今や安倍晋三糾弾の最先端に立つヒーローと化している(笑)

カルロス・ゴーンの長期拘留が『人質拘留』と世界中で騒がれたが、
籠池夫妻は、その3倍近い300日の長きに亘って拘留を継続され、
いわゆる『口封じ』を続けられたいた。

拘置中に病気などの口実で殺害されなかったのは不幸中の幸いである。

今後とも、森友学園問題での事件の本質を明らかにしてほしい!


3月20日追記

 籠池泰典氏が安倍昭恵首相夫人付の政府職員だった谷査恵子氏から
「財務省国有財産審理室長と会って話した。これで前に進んでいきます」
 と電話で連絡を受けた とブチまけた。


     **********

籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」
#日刊ゲンダイDIGITAL - 2019年3月19日(火)14:50
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249989




籠池被告、初公判で無罪主張 補助金詐取事件
日本経済新聞 ー 2019年3月6日(水)

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学校法人「森友学園」(大阪市)の補助金詐取事件で、詐欺罪などに問われた学園の前理事長、籠池泰典被告(66)と妻の諄子被告(62)の初公判が6日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で開かれた。両被告は「補助金詐取の共謀や故意はなかった」として詐欺罪の成立を否定し、諄子被告は無罪を主張した。

初公判のため、大阪地裁へ向かう籠池泰典被告(左)と妻の諄子被告(右)=6日午後
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初公判のため、大阪地裁へ向かう籠池泰典被告(左)と妻の諄子被告(右)=6日午後
籠池被告は罪状認否で、国の補助金について「検察官の主張は事実と反する」と無罪を主張。大阪府と大阪市の補助金では「本来受けるべきでない補助金を一部受け取ったことは否めない」としたが、「まったくのでっち上げではない」と述べた。諄子被告は「私は詐欺行為をしていません。無罪です」と訴えた。

検察側は冒頭陳述で、国の補助金申請に関して「籠池被告がより多くの補助金を受ける目的で、設計業者に建築費を水増しした虚偽の申請をするよう指示した」と指摘。虚偽の契約書作成について「設計業者が両被告に改めて意向を確認すると、指示通りに進めるよう言明した」とし、府や市の補助金詐取は「学園の運営資金に充てる目的だった」と主張した。

籠池被告の弁護人は冒頭陳述で、大阪府市の補助金について、専任で勤務する教職員の人数を偽ったことなど起訴内容の一部を認める一方、「詐欺の故意や諄子被告との共謀はなかった」と強調した。

起訴状によると、両被告は学園が大阪府豊中市に開校を計画していた小学校建設を巡り、虚偽の契約書を提出し、国の補助金5600万円余を詐取。2011~16年度、幼稚園の運営に当たり、専任で勤務する教職員や「要支援児」の人数を偽り、府と市の補助金約1億2千万円をだまし取ったとされる。

両被告の公判は計15回開かれ、補助金申請に関わった関係者ら19人の証人尋問や被告人質問を経て、10月30日に結審する予定。判決期日は後日指定される見通しだ。



【関連記事】

籠池氏「爆弾証言」第2弾…暴露本出版と注目裁判“参戦”
日刊ゲンダイ ー 2018年10月30日


「森友」の籠池被告「国策勾留は口封じ」と無罪主張
日刊スポーツ ー [2019年3月6日18時42分]


初公判でも籠池節健在「日本一の夫婦花」法廷で一句
日刊スポーツ ー [2019年3月6日21時16分]





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籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」
#日刊ゲンダイDIGITAL - 2019年3月19日(火)14:50
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249989

(一部引用)

 学校法人森友学園の籠池泰典前理事長が久々の爆弾発言だ。

 18日、国会内での野党合同会合に出席し、2015年11月、学園が借りていた国有地の賃料引き下げについて、安倍昭恵首相夫人付の政府職員だった谷査恵子氏から「財務省国有財産審理室長と会って話した。これで前に進んでいきます」と電話で連絡を受けたとブチまけた。

 政府はこれまで、学園側の依頼を受けた谷氏から同月10日、財務省に電話があり、12日に田村嘉啓国有財産審理室長(当時)が折り返して電話で「減額措置には応じられない」と回答したと説明してきた。

 野党は、今回の籠池発言が事実なら、政府の説明と食い違いが生じるとして追及する構えだ。



「森友」の籠池被告「国策勾留は口封じ」と無罪主張
日刊スポーツ ー [2019年3月6日18時42分]

国や大阪府、大阪市の補助金計約1億7000万円をだまし取ったなどとして詐欺と詐欺未遂の罪に問われた学校法人「森友学園」の前理事長籠池泰典(本名・康博)被告(66)と妻諄子(じゅんこ=本名・真美)被告(62)の初公判が6日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で開かれた。泰典被告は罪状認否で意見陳述。証言台に立ち、現在の心境を表すような一句を詠み上げた。

「凜(りん)と咲く 日の本(ひのもと)一の 夫婦花(めおとばな)」

両被告は起訴内容の大半について無罪を主張した。泰典被告は意見陳述で「私と家内を国策捜査、国策逮捕し、人質司法として300日間も国策勾留したのは口封じ」と訴えた。

法廷で証言台に立った妻を気遣うように視線を投げかけた。

閉廷後、諄子被告は夫の一句に「グッときた」と声を弾ませた。

公判は15回開かれ、10月30日に求刑が行われて結審する予定。



初公判でも籠池節健在「日本一の夫婦花」法廷で一句
日刊スポーツ 【松浦隆司】 ー [2019年3月6日21時16分]

国や大阪府、大阪市の補助金計約1億7000万円をだまし取ったなどとして詐欺と詐欺未遂の罪に問われた学校法人「森友学園」の前理事長籠池泰典(本名・康博)被告(66)と妻諄子(じゅんこ=本名・真美)被告(62)の初公判が6日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で開かれた。

両被告は起訴内容の大半について無罪を主張した。法廷でも籠池節は健在で「国策捜査、国策逮捕を絶対許さない」と語気を荒らげ、自作の句まで朗読した。

   ◇   ◇   ◇

大阪地裁で最も大きい201号法廷。紺のスーツ姿に金色を基調にしたネクタイ。午後2時に始まった初公判で、泰典被告は険しい表情で起訴状朗読を聞いた。罪状認否で意見陳述を求められると一転、籠池節をさく裂させた。

「国策捜査、国策逮捕を絶対許さない」。ときおり検察官をにらみつけ、強い口調でまくしたてた。「自分の非は素直に認める」と述べたが、起訴内容の大半について無罪を主張した。保釈まで大阪拘置所で約10カ月の長期勾留を強いられたことについて「人質司法として300日間も国策勾留したのは口封じ」と主張し、「国有地売却の忖度(そんたく)問題の目くらましをしていることを、裁判所もしっかり見てほしい」と訴えた。

延々と続く“籠池劇場”に検察官が「簡潔に」と中断を求める場面もあったが、裁判長らが協議した結果、続行が認められた。意見陳述の最後には背筋を伸ばし、自作の句まで詠み上げた。

「凜(りん)と咲く 日の本(ひのもと)一の 夫婦花(めおとばな)」

10分以上続いた主張を終えると、裁判長に一礼し、弁護人席へ戻った。泰典被告は続いて証言台に向かった諄子被告に視線を投げかけ、心配そうに見入った。諄子被告は「私は無罪です」と訴えた。

検察側は冒頭陳述で、泰典被告は学園の業務全般を総括し、諄子被告は経理担当で預金や帳簿を管理していたと説明。国の補助金は「上限の額が得られるよう設計会社や建設会社と共謀し、虚偽の請負契約書などを作成した」と指摘した。

閉廷後、諄子被告は夫の一句について「グッときた」と感激した様子。安倍政権を揺るがせた森友学園問題で、検察との全面対決。泰典被告は「言うべきことは言いました」と胸を張った。
【松浦隆司】



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テーマ:検察・警察の腐敗 - ジャンル:政治・経済

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