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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

『無実を主張』するのに まさかの変装で逃げるカルロス・ゴーンの ブザマ!

2019年3月7日(木)

作業員に化けて逃げるなら、少人数で移動すればよいものを
多数の制服警察関係者?に取り囲まれて出てきたことから
カルロス・ゴーンである事がバレてしまった‼️
偽装するなら警察関係者も同じ作業服で出てくるべきだった😅

折角、日産でも三菱自動車でもルノーでもない軽ワゴン作業車を
用意したのに、すぐにバレてしまった。
多くのマスメディアが伝えているように「無罪だ❗️」と強弁するなら
堂々と出てくるべきだった。
コソコソしている上にお馬鹿だ!
・・・・・・・・


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ゴーン元会長は6日午後4時半ごろ作業服のような服装で帽子、眼鏡、マスク
で顔を隠して拘置所玄関に現れ、軽自動車に乗り込んで拘置所を出た。
その後、都内の弁護士事務所に入った。(日本経済新聞 ー 3月6日付けより)

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ゴーン元会長保釈、検察との対決へ 勾留108日間
日本経済新聞 ー 2019年3月6日(水)

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(64)が6日、東京・小菅の東京拘置所から保釈された。2018年11月の逮捕以降、勾留は108日に及んだ。全面無罪を主張する元会長は弁護団と共に公判の準備を本格化し、法廷での検察との対決に備える。日産の社内調査による不正疑惑を否定し、新体制の確立を急ぐ経営陣への批判を強める可能性もある。

東京地検特捜部の逮捕によって表舞台から突然姿を消したカリスマ経営者が拘束を解かれたことで、その言動には国際的な注目が集まっている。

保釈条件で、住居は事前に届け出た東京都内の物件を指定されており、海外渡航や事件関係者との接触は禁止された。事前に裁判所の許可を得れば日産などの取締役会には参加できるが、実際に出席を求めるか、許可を得られるかは不透明だ。

東京地裁は5日にゴーン元会長の保釈を認める決定をし、決定を不服とした検察の準抗告も棄却した。ゴーン元会長は6日、保釈保証金の10億円を納付した。

弁護人は6日夜、「回復が必要」として同日はゴーン元会長の記者会見を行わないことを明らかにした。改めて会見の開催を検討するという。

ゴーン元会長は地裁の保釈決定を受けて公表した声明で「私は無実だ。自分自身を弁護することに全力でコミットする」と改めて検察との対決姿勢を鮮明にした。保釈により弁護団との打ち合わせに制約がなくなり、細かい事実関係の確認や検察が開示した証拠の検討など公判に向けた準備を本格化するとみられる。

公判での争点や証拠は今後の公判前整理手続きで絞り込まれる。証人尋問の対象選定などが難航して長引いた場合、初公判は20年にずれ込む可能性もある。

ゴーン元会長は18年11月に特捜部に逮捕された後、日産の会長職と代表権を解かれた。4月の臨時株主総会で取締役も解任される見通しとなっている。仏ルノーの会長職と最高経営責任者(CEO)職は自ら退いた。

日産は西川広人社長兼CEOが主導し、日産、三菱自動車、ルノーの3社連合も既に各トップの合議制に移行。ゴーン元会長が日産などの経営に直接的な影響を及ぼすのは難しいとみられる。

他方、ゴーン元会長は1月30日に拘置所内で日本経済新聞のインタビューに応じた際、自身の逮捕につながった日産の不正調査について「策略であり、反逆だ」と主張。今後、記者会見を開くなどして起訴内容や他の不正疑惑について潔白を訴え、日産幹部らの関与を指摘する可能性もある。

ゴーン元会長は、受領を先送りした役員報酬を開示しなかった金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)と、巨額の不正支出などによって日産に損害を与えた会社法違反(特別背任)の罪で起訴されている。



【3月8日追記】

➡️ ホントにマヌケでお馬鹿だった!
この扮装を指示した弁護士も失敗だったと認めているとのこと!

ゴーン元会長変装「名声に泥塗った」 弁護人が謝罪
日本経済新聞 ー 2019年3月8日(金)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42187710Y9A300C1CC0000/

保釈された日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(64)の弁護人の1人、高野隆弁護士が8日、自身のブログに投稿し、ゴーン元会長が作業服を着て東京拘置所から保釈されたことは「すべて私が計画して実行した。未熟な計画で名声に泥を塗る結果となった」と謝罪した。




アクセス:ゴーン前会長、変装お粗末 弁護士発案
本人乗り気 大勢の刑務官いなければ…
毎日新聞【和田浩幸、中川聡子】 ー 2019年3月8日(金)
https://mainichi.jp/articles/20190308/ddm/041/020/031000c

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)が、6日の保釈時に作業員の格好で現れた。公判で無罪を主張して闘うとみられ、スーツ姿で堂々と出てくるだろう、という大方の予想を覆す「変装」作戦。弁護士の提案で本人も乗り気だったというが……。

 最初に驚いたのは東京拘置所で待ち構えていた報道陣だった。




ゴーン被告おマヌケ“変装”の真相 作業服用意の会社を直撃
日刊ゲンダイ ー 2019年3月8日(金)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249019
#日刊ゲンダイDIGITAL

 逮捕から108日目に保釈されたカルロス・ゴーン被告のマヌケな変装姿は、世間に衝撃を与えた。作業着の胸元に記された「〇〇ハウジング」は、埼玉県内に実在する。

 日刊ゲンダイが同社を直撃したところ、社員が「当日朝、弁護士に頼まれて社長が用意した」と、こう打ち明けた。

「実はゴーンさんの弁護士がウチのお客さんなんです。いきなり『作業着を3着用意して欲しい』と依頼があり、何に使うか分からないまま用意したそうです」

 青い帽子には日本電装のマークが入っているが……。

「電車工事の下請けの際に使用していた帽子が社内に置いてあった。3年くらい前からヘルメットに代わり、現在は使っていない帽子です」

 ゴーン被告を乗せたスズキの軽ワゴン車を手配したのも、社長だという。





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