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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

福岡県知事選挙 自民系分裂のチャンスに立憲野党は統一候補出せず!日本共産党から無所属で!

2019年2月22日(金)

福岡県知事選挙は、自民系候補が3分裂(その後谷口氏は断念)と云う
大きなチャンスが訪れていたにも関わらず、立憲民主党が、現職小川知事
を推薦すると決めた(その後、小川知事側から推薦の辞退を申し入れ)
時からチャンスを潰す展開になっていた。

立憲民主党の勇み足と云うか政治情勢オンチが招いた事態だ。
オマケに立憲民主党は、福岡県会議員が2名しか居ない少数政党。

いわゆる革新系の『県民の会』は、2月5日に候補者を発表する予定
だったが、この日を過ぎても一向に発表する様子は無かった。

もう、福岡県政を立憲野党で奪還する(奥田八二知事以来)意志も
無くなったようであった。

こう云う行き詰った事態を受けて日本共産党・福岡県委員会は、
大義名分選挙になる事は承知の上で、県委員会副委員長の
篠田 清 氏を無所属候補として推薦する方法で候補者に押出した!

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県民の会も支援する方向であるとのこと。

それを、義侠心と捉えるか無駄な抵抗と捉えるかは、
見る人の視点によるものだと思う。

とはいえ、日本共産党・福岡県委員会副委員長が
無所属で立候補して日本共産党が推薦するとは、これ如何?!
良くわからない。

以下は、本日付の西日本新聞WEB版から



西日本新聞ニュース
政治選挙九州選挙統一地方選挙福岡・統一地方選挙

福岡知事選に篠田氏出馬へ 共産推薦
西日本新聞 ー 2019年02月22日 06時00分


 共産党福岡県委員会副委員長の篠田清氏(70)=北九州市小倉南区=は21日、同県知事選(4月7日投開票)に無所属で立候補すると表明した。同党推薦と、市民団体「県民を主人公に、憲法をくらしに生かす福岡県民の会」の支援を得ている。

 福岡市内で記者会見した篠田氏は「憲法の精神を生かし、県民の暮らしと命を第一にする県政に変えたい」と強調。中学3年までの医療費完全無料化や国民健康保険料の引き下げ、中小企業振興などを公約に掲げる考えを示した。

 立候補を予定する現職小川洋氏(69)と、自民党推薦で元厚生労働官僚の新人武内和久氏(47)による自民分裂選挙の構図について「県民不在の自民党の権力争いだ」と批判した。

 篠田氏は築上町出身。北九州大(現北九州市立大)外国語学部卒業後、党機関紙「しんぶん赤旗」の記者などを務めた。

=2019/02/22付 西日本新聞朝刊=




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