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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

西日本新聞より 統一地方選挙 福岡県・福岡市・九州情勢

2019年2月21日(木)

 本日(2019/2/21)の西日本新聞で2019年統一地方選挙の
 現在の立候補予定状況が報道され
 定数が1増える福岡市・東区では『無投票公算』と
 書かれていますが、県都・福岡市の、それも激戦区・東区で
 無投票なんて有り得ないと思います。
 まだ、立憲民主党が候補者を擁立できていませんが
 公募しているようでもあり出てくることでしょう!

 決して油断無きように!

西日本新聞より 統一地方選挙 福岡県・福岡市東区

共産新人の立川由美は街頭宣伝で雇用問題などを訴え、
無党派層への浸透も図っている。

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     **********


【2019県議選情勢】(1)東区
 西日本新聞 - 2019年02月21日 06時00分


 県議選は3月29日告示、4月7日に投開票される。45選挙区は変わらないが、定数は福岡市東区が4から5に増えたことに伴い計87になる。

■定数1増も無投票公算 東区

 人口増に伴い議員定数が4から5に増えた。自民2人と国民民主、公明の計4人の現職と、前回落選した共産新人の候補が名乗りを上げているほかに表立った動きはなく、無投票の可能性もある。

 共産新人の立川由美は街頭宣伝で雇用問題などを訴え、無党派層への浸透も図っている。



【2019県議選情勢】(1)博多区・中央区
 西日本新聞 - 2019年02月21日 06時00分

■共産が擁立見送りに傾く 博多区

 定数3に名乗りを上げたのは自民、公明、立憲民主の現職3人。
 共産が現職から新人に引き継ぐ同区の福岡市議選に万全を期すことを理由に擁立見送りに傾いており、無投票の可能性もある。

■自民現職は公認外れか 中央区

 定数3に対し、現職2人に加え、いずれも保守系を名乗る無所属新人の2人が立候補を表明した。別の保守系新人も出馬に向けて動いている。




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福岡市議選告示まで2カ月
 85人前後が出馬準備 女性約20人、大幅増 7区で激戦か

 西日本新聞 - 2019年01月29日 06時00分

 立候補予定者の内訳は現職52人、元職1人、新人30人前後となっており、新人は前回の24人を上回るのが確実な情勢。
 女性は20人前後で前回の8人から大幅に増えそうだが、全体では約2割にとどまっている。
 自民が現時点で19人を公認。公明の公認は12人。
立憲民主は7人、国民民主は4人
共産は全7区にそれぞれ1人を擁立し、現有7議席キープを目指す。
市議会与党系会派のみらい・無所属の会は公認候補が4人
維新は7人、ふくおか市民政治ネットワークは2人、緑の党は1人

 

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【九州各県の県議選女性候補の比率:
 共産58%▽立民46%▽社民17%▽国民14%▽自民4%】
県議選に女性擁立は1割 19年統一選の九州調査
 新法成立後も男女格差

 西日本新聞 - 2018年12月31日06時00分

 九州各県の自民、立憲民主、国民民主、公明、共産、社民6党の計41組織に12月、県議選における女性候補の割合や数値目標の策定状況、女性議員を増やすための取り組みなどについて尋ね、8割に当たる33組織から回答を得た。

 それによると、候補予定者269人のうち女性は27人。各党の割合は共産58%▽立民46%▽社民17%▽国民14%▽自民4%-の順。公明は回答があった福岡、佐賀、宮崎、鹿児島の4県で女性の擁立予定はなかった。前回選挙(2015年)と比較し、女性の候補者数はほとんどの組織が「前回並み」としている。




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