FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

あらゆるデジタルカードの個人情報が令状も無く捜査機関の手に!

2019年2月5日(火)

 私たちが利用しているカード決済サービスや
ポイントカードやSNSの記録が 捜査令状も無く
警察・検察に提供されている恐怖社会が既に実現。
映画では、このような事態を描いたものもあるが、
少なくとも日本では、そのような社会に大衆が
気付かない内に成っている。

取分けゾッとするのは、自分では全ては覚えていない
毎日の買い物情報(スーパーや量販店のポイントカードなど)や
ネットでの購入品やアクセス情報(楽天・アマゾン等など)や
行き先情報(交通系ICカードなど)まで掌握・管理されている
と云うこと。

書籍や演劇や映画なども当該のカードで決済すれば、
何に関心があり鑑賞しているかと云うことまで。

SNSに書き込んだ情報は当然全て掌握されている訳です!

これにより、個人の性癖や趣向や政治的傾向を把握して
共謀罪などで冤罪をデッチアゲて逮捕する『証拠』にする!

そういう国家権力による情報収集に安易に協力する会社が
続発している・・・と云うより当たり前になっている
世の中の流れが恐ろしい!!!



*********************

Tカードだけじゃなかった 個人情報提供どこまで
朝日新聞デジタル ー 2019年2月4日(月)

(前略)
 「Ponta」を運営するロイヤリティマーケティングは「誰がどの店でカードを使ったかという情報は任意提供に応じているが、購入内容は開示していない」。「dポイント」を運営するNTTドコモや、「楽天ポイント」の楽天も任意提供に応じている。

 情報提供はポイントカードだけではない。交通系ICカード「PASMO(パスモ)」を扱う東京メトロは照会書での依頼に対し、自動改札機の通過記録(カード番号と時刻)を提供。利用者名は提供していないという。

 「Suica(スイカ)」を扱うJR東日本は「照会書があれば必要な範囲で提供する。詳細はコメントできない」とする。

 無料通信アプリ「LINE(ライン)」は「原則令状を必要とするが、照会書での要請にも適法性などを審議した上で応じる」と説明。利用者の電話番号やメールアドレスといった登録情報や、送信元IPアドレスなどの通信情報を提供している。メッセージの中には暗号化されていないものもあるが、その内容は令状なしでは提供していない。要請件数や応じた割合、その分類については16年7月以降、半年ごとに公表している。
(荒ちひろ、稲垣千駿)





関連記事
スポンサーサイト



テーマ:検察・警察の腐敗 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5186-3137aab9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)