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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

立憲民主党は参議院選挙1人区の協力をするつもりが有るのか?!

2019年1月23日(水)


去年2018年の11月に【市民連合】主催のシンポジウムで
参議院選挙の1人区では、立憲野党が候補者を統一して
安倍自公政権と対決することに各党が合意したはず!

立憲民主党も参加して積極的な対応をしていたはずだった。

日本共産党は最も積極的に合意を捉えて各党に何度も呼び掛けた。

志位和夫・共産党委員長のツィート
「共産・志位氏『参院選、本気の共闘実現で大変動を』」
立憲民主党の枝野代表が、通常国会開会前に野党の党首会談を呼びかけたことを歓迎します。参院選のたたかいについて国民の期待に応える積極的な合意がつくられることを願うものです。
2019年1月16日
・・・・・・・・
共産・志位氏「参院選、本気の共闘実現で大変動を」
朝日新聞デジタル ー 2019年1月15日
https://www.asahi.com/articles/ASM1H51Q6M1HUTFK013.html




希望の党の流れのせいで市民から冷たく見られていた国民民主党も
玉木雄一郎代表になってから、選挙協力に前向きな態度になった。
玉木代表からは「共産党排除」と云う表現は出ていない。
寧ろ「あらゆる可能性を尽くす」との積極的な方向である。

にも拘らず、候補者調整が進んでいないのは、
どうやら立憲民主党の枝野幸男代表が『唯我独尊』の立場に陥っている
為らしい。

これまでは、安倍政権打倒の立場から立憲民主党にエールを送っていた
日刊ゲンダイも既に痺れを切らせたようだ。

厳しく批判する記事を掲載した。

参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為
 日刊ゲンダイ - 2019年1月23日 06:00
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245953

201901232212217ec.jpg
(コラージュ画像も日刊ゲンダイ記事からコピペ)


【私の facebook 投稿より】
(一部上記の表現と重複します)

⇒ 参議院選挙・一人区で候補者を一本化すると云う建前は早々に決ったのに
『立憲野党』の選挙協力の実務が進まない原因は枝野・立憲民主党代表の
『唯我独尊』(仏教の本来の意味では無い)にあると思っていたが、
この日刊ゲンダイの記事では、枝野幸男氏の自分本位的態度を批判していて
納得する感有り!

今や、立憲民主党より国民主党の玉木代表の方が選挙協力に積極的!

玉木氏は
「参議院選挙を考えても、自由党だけでなく、すべての野党と一枚岩になっていくことが不可欠だ。
与党は強力なので、他党も含め、さまざまな形で連携の強化を図り、もう一つの選択肢を作れるように努力していきたい」
と述べました。(NHKニュース-2019年1月23日)
「4月の地方選の前に統一候補を決めるべきです。
地方選でバチバチやったしこりが残った状態では、候補者調整も進まなくなる危険性がある。
あくまで参院選は共闘するという前提で地方選を戦えば、野党のパイを広げるというシナジー効果も生まれます」

(国民民主幹部)。(毎日新聞-2019年1月22日)

最も候補者一本化に積極的なのは日本共産党だが、
前回のように、緊急対応で自主的かつ一方的に候補者を
降ろすようなことはしない。
本格的な選挙協力無しには与党に勝てない!
との方針のようだ。

一方では、自由党と国民民主党が選挙協力を先導しようと
小沢一郎・自由党共同代表と玉木雄一郎・国民民主党代表が会談したとか!
しかし、小沢一郎氏の予測外の行動は今回もまた波乱含み・・・

     ************

国民 玉木代表 自由との連携で党内議論へ
 NHKニュース - 2019年1月23日(水) 5時30分
https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20190123/k10011787381000.html


さらには『消費税増税三たび延期で』衆参同時選挙
は想定内だったが、
ここにきて来週(1/28)解散・総選挙に突入する?と云うニュースも

自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上
 日刊ゲンダイ - 2019年1月16日 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245488


 今月28日に召集される通常国会の冒頭で安倍首相が衆院を解散するのではないか――。
そんな臆測が急浮上している。野党はバラバラで選挙の準備など何もできていない。
一気呵成で選挙戦に突入した場合、与党の圧勝は確実だからだ。

⇒ いずれにせよ、立憲野党は、参議院・一人区および衆議院・小選挙区の
  候補者調整を直ちに実行するべきだ!

     ************

こちらは、リンク元 記事

参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為
 日刊ゲンダイ - 2019年1月23日 06:00
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245953


 選挙イヤーの2019年、天王山の参院選まであと半年だ。今月28日からスタートする通常国会が終われば、すぐさま参院選になだれ込む。有権者にとっては安倍政権に鉄槌を下すチャンスだが、問題は、年が明けても野党の協力態勢が整う気配がないことだ。

 夏の参院選に向け、野党第1党の立憲民主党も第2党の国民民主党も、32ある1人区で野党候補の一本化を目指すことでは一致している。しかし、肝心の候補者調整は一向に進んでいない。
  (中略)
「4月の地方選の前に統一候補を決めるべきです。地方選でバチバチやったしこりが残った状態では、候補者調整も進まなくなる危険性がある。あくまで参院選は共闘するという前提で地方選を戦えば、野党のパイを広げるというシナジー効果も生まれます」(国民民主幹部)

■共倒れ確実の候補者擁立

 国民民主の側は、2人区でも野党候補を一本化すべきだと主張。民主党時代にまとめた「2030年代原発ゼロ」の目標維持を表明するなど、立憲が掲げる「原発ゼロ法案」に歩み寄りを見せている。

 ところが、立憲は複数区に独自候補を立てる方針を崩そうとしない。国民民主が先に新人擁立を決め、一本化を呼びかけた京都選挙区にも候補者を立てる。京都には自民と共産の現職がいるのに、一本化しないでどう戦うつもりなのか。立憲は、国民民主の現職がいる茨城、静岡、広島の2人区でも候補者擁立を検討している。
  (中略)
 枝野氏は「すべての複数区に独自候補を立てることが野党第1党の使命」などとカッコつけているが、その態度が野党共闘を阻んでいる。枝野氏の存在が障害になりつつあるのだ。枝野氏が野党共闘を進めないのは、お山の大将でいられなくなるからだとみられている。
  (中略)
 自由党の小沢代表が元日の新年会で「野党には後がない。ここでしっかり力を合わせなければ、政府与党の権力の前に崩壊する以外に道はない」と話していたが、本当にその通りなのだ。何をモタモタしているのか。





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