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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

立憲野党は直ちに衆参同時選挙に備えよ!

2019年1月7日(月)

安倍晋三が、表向きは強く否定しているが、それだからこそ危険極まりない!

『維新』は、統一地方選挙に合わせて、大阪府知事も大阪市長も辞任し、
一度大阪の有権者に否定された『大阪都構想』を掲げて立候補して、
トリプル選挙に持ち込み、ドサクサ紛れに『大阪都構想』を実現しようと
躍起になっているようだ。

一方で、憲法改悪にはお友達の『維新』の賛同を得たい安倍晋三政権は、
これに加えて7月21日を最終投票日とする参議院選挙に合わせて衆議院を
解散し、衆参同時選挙に持ち込むつもりだ!

これによって立憲野党の選挙協力を妨害して再び衆参同時に議席の2/3超を
確保し、一気呵成に平和憲法を『戦争憲法』に改変してしまうつもりだろう!

20190107203111e4d.jpg
(以下、画像は西日本新聞紙面の切り取り:内容とは直接関係ありません)

小沢一郎氏や枝野幸男氏は、国民投票で否決して決着をつけるつもりかの
ようだが、『国民投票』では、プロパガンダに金をかけ放題の改憲派与党が
圧勝する可能性さえある。

何せ、使い道が不明でも構わない内閣『官房機密費』を使えるのだから。
その名の通り菅官房長官の思いのまま領収書無しで使い放題。

志位和夫・共産党委員長が言っているように、国民投票に掛ける前に
潰してしまわなければならない!

20190107203110f8c.jpg


そのためには、少なくとも参議院選挙で改憲派の議席を2/3未満に
追い込まなければならない。

勿論、可能であれば衆議院選挙でも改憲派の議席を2/3未満に
抑え込めれば申し分無い。

しかし、勝利の条件である候補者調整に時間がかかり過ぎている。

志位和夫委員長は、年頭のインタビューで、2018年の市民連合主催の
シンポジウムで参議院選挙1人区の候補者は立憲野党の共同候補を立てて
相互に支援することが決まっているとは言っていたが、
具体的な候補者は調整は、水面下で進めていると言うばかりで、
具体化が遅れている。

決まった処からドンドン発表して候補者統一の機運を高めて
有権者の期待を繋いで行かなければならない時期なのに!

与野党からこれだけ話が広がっていることを見れば、
ほぼ確実に衆参同時選挙になるだろう!

立憲野党は、参議院選挙1人区の候補者調整を一気に済ませ、
衆議院小選挙区の候補者調整に取り掛かるべきだ。
あと、半年しか無い! あっという間に過ぎて行く!

12年ごとに重なる統一地方選挙と参議院選挙の亥年には
過去の選挙でも大きな波乱が起こっている。 その上、
今年は改元も予定されており、参議院選挙(衆参同時選挙)は改元後だ!

先日の『改元バラエティ番組』では、織田信長が四面楚歌に陥った
自らの状況を打破するために宮中に改元を求め、『天正』と改めて
その後は破竹の勢いで天下統一に迫ったと言う。

201901072031136a3.jpg

改元は、停滞しがちな国民の意識を前向きに変えるかも知れない。

さすがに、日本国憲法を活かす明仁天皇の最後の仕事であった!
と歴史に残るような選挙にしようでは無いか!

・・・・・・・


衆参ダブル、臆測じわり=公明・野党警戒、神経戦に
時事ドットコム ー 2019年1月7日(月)19時42分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010700826
@jijicomさんから

 安倍晋三首相が夏の参院選に合わせ、衆院解散・総選挙に踏み切るとの臆測が徐々に広がっている。参院選で自民党苦戦の予想が出る中、衆参同日選なら同党有利に働くとの見立てからだ。首相は再三否定するが、公明党や野党は警戒を強めており、神経戦の様相だ。
 首相は7日、東京都内で開かれた会合で、衆参ダブル選に打って出る可能性について「頭の片隅にもない。全くどこにもない」と改めて否定。4日の年頭記者会見などでも同様の発言をしたが、自民党関係者によると、周辺には「今年は何があるか分からない」と語っている。
 2019年は4月の統一地方選と参院選が重なる12年に1度の亥(い)年。選挙疲れで参院選は苦戦するとされる。第1次安倍政権下の前回07年は自民党が惨敗し、首相退陣につながった。
 今回は自民党が圧勝した13年当選組が改選を迎えるため、「いかに議席減を抑えるかという戦いになる」(閣僚経験者)との事情もある。党内では「組織をフル回転させる同日選なら必ず勝つ」(幹部)との読みが主流。二階俊博幹事長は7日の仕事始めで、「今年は選挙に明け暮れなくてはならない年になりそうだ」と語った。
 これに対し公明党は、支持母体・創価学会の組織力が分散することから反対の立場だ。山口那津男代表は6日のNHK番組で「選挙協力の成果を生み出すため、できるだけ避けた方がいい」と明言。自公の協力にひびが入りかねないとの認識を示し、首相をけん制した。
 立憲民主党など主要野党は32ある改選数1の1人区で候補一本化を目指している。だが、衆院選も同時に行われれば協力関係が複雑になるため、ダブル選は望ましくないとの受け止めが多い。
 6日のNHK番組で、立憲の枝野幸男代表は「常識のない方が解散権を持っているので、あり得るという想定で準備したい」と強調。国民民主党の玉木雄一郎代表は「野党がバラバラだと50%の確率で同日選だ」と危機感を示した。
(2019/01/07-19:42)


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