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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

高校野球での投手の球数制限 ようやく第一歩!

2018年12月28日(金)

私が随分前から提言してきた高校野球での投手の球数制限が
一部の地域ではあるが実現する見通しとなった。

一歩前進ではあるが、これは『全国共通ルール』にしなければ意味が無い!

何故なら、特定の地域だけで導入すれば、その他の地域と格差が生じる可能性が
出てくるからである。

『全国共通ルール』とすることによって、同じ条件で闘うことになる訳で、
そうすると、どのチームも1人の『エース』投手だけに期待と負担を掛ける
状態から脱することができるのである。

当然、投手として登板できる選手の幅も広がり、野球がもっとバラエティに富んだ
面白い展開にもなって、観衆も大いに楽しませることになるだろう。

なお、私は100球の投球制限だけではなく、連投の禁止も訴えて来た!

その上、これらの制限は、高校野球だけのものでは無く、
青少年の野球クラブや団体に対しても一律に強制されるべきものと思う!

それによって、将来ある青少年が故障により将来を奪われる事の無い
ことを望みたい。

勿論、野球以外のスポーツについても同様の規制が必要であろう!


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新潟高野連が投手の球数制限導入 来春、全国の公式戦で初
西日本新聞 ー 2018年12月22日16時56分
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/highschool_baseball/article/475018

  新潟県高野連が来年の春季新潟大会で投手の球数制限を導入することが22日、分かった。故障予防や選手の出場機会増などが目的で、投球数が100球に達した投手はそれ以降の回では投球できない。各都道府県高野連が管轄する公式戦で初めての取り組み。

 高校野球界では投球過多による酷使が問題視されてきた。日本高野連は選手の負担軽減などを目的として、延長十三回開始のタイブレークを今春の選抜大会から実施。新潟県高野連による球数制限導入は、さらに踏み込んだ対策となる。新潟県高野連の理事会と評議員会で既に承認され、今後は決定事項として日本高野連に伝える。



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