FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

去年の衆議院選挙 『1票の格差(重さ)訴訟』合憲の多数判断

2018年12月21日(金)

去年(2017年10月)の急な解散総選挙の『1票の格差』について
憲法判断を求めて弁護士グループが提訴していた裁判で
最高裁判所は、格差2倍未満となった定数是正を一歩前進と捉えたのか
『合憲・選挙有効』の判断を相対多数で決めた。

これに反対する裁判官も何人か居て『選挙無効』との意見を付けたとのこと。


201812220036011df.jpg


20181222003602fe2.jpg


20181222003604288.jpg


1票の格差訴訟、最高裁が「合憲」と判断 昨年10月の衆院選
毎日新聞 ー 2018年12月19日(水) 16時00分
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20181219/k00/00m/040/135000c

 「1票の格差」が最大1.98倍だった昨年10月の衆院選を巡り、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は19日、「合憲」との統一判断を示し、請求をいずれも棄却した。大法廷は2009年の衆院選以降、3回連続で「違憲状態」と判断しており、衆院選の合憲判断は05年選挙を巡る07年判決以来、11年ぶりとなる。

 国会は16年、選挙区割りに人口比をより正確に反映できる「アダムズ方式」を20年の国勢調査後に導入すると決め、17年には6県で小選挙区を1ずつ減らす「0増6減」を実施。最大格差は1996年の小選挙区制移行後、初めて2倍を下回った。

 今回の全16件の高裁判決のうち、15件はこうした改革を評価して「合憲」と判断し、「違憲状態」は1件のみだった。弁護士グループは上告審で「1票の価値は限りなく1対1に近くする必要があり、2倍を超えなければ許されるものではない」などと主張し、違憲・無効とする判断を求めていた。
【伊藤直孝】



3分で分かる司法の話:「1票の格差」訴訟 どんな格差で何が問題なのか
毎日新聞 ー 2018年12月18日(火)
https://mainichi.jp/articles/20181218/org/00m/040/005000c


関連記事
スポンサーサイト



テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5140-015388e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)