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昭和史研究者:半藤一利氏・保阪正康氏が安倍政権の危険性に警鐘!

2018年12月4日(火)

 3年近く前のリテラ記事(2018/2/19)ですが、
  今も改めて認識しておくべき内容です!


 古い記事でも注目度が高く埋もれていない。
 本日(2018年12月4日)のリテラ全記事・ランキング14位!

     **********

「私が責任者ですから」
 安倍首相と東条英機は口癖まで同じだった!

 野中広務も「安倍は東条と全くかわらない」

  リテラ:小杉みすず - 2016年2月19日
 

「自制心が利かない。だから議論ができない。反対されると、我一人それを突き破っていくのが信念だと思い込む。そういう錯誤のもとに、国益に対して軍事によって解決しようとする」

 これは、安倍晋三首相と東条英機の共通点だという。そう指摘するのは昭和史研究の第一人者である作家・保阪正康氏。
「サンデー毎日」(毎日新聞社)2016年2月14日号に掲載された半藤一利氏、青木理氏との座談会で、こう述べているのだ。
   (以下略;長いです!) 



************
 
東条英機が天皇に米英攻撃を上奏して僅か1週間後に真珠湾を攻撃し
その10日後には『言論・出版・集会・結社臨時取締法』を強行成立、
翌月には国家総動員法が提出された、
と云う展開がナチスの動きと余りにも酷似しているので。

麻生太郎の『ナチスの手法を真似たらどうかね』発言と
合わせると安倍政権の危険性が!

これを許さないためには、来年・2019年7月21日投開票予定の
参議院議員選挙で改憲勢力を1/3未満に抑えること!
そのためには、改憲を許さないの一点で立憲野党の選挙区調整と
市民が核に成った本気の共闘・協力・相互応援が必要です!
『選挙区調整』だけでは勝利に結びつきません!!!

以下は、3年ほど前のリテラの記事のほんの一部。
全文をお読み頂けると恐怖が襲います!

*********

HandouHosaka_2015Jan_Bunsyun.jpg
  (写真は2015年8月の文春対談のもの/リテラ記事とは関係ありません)
   【文春トークライブ】2015年8月11日(火)

【昭和史研究者:半藤一利氏・保阪正康氏の警鐘!】
 リテラ - 2016年2月19日 から(部分引用・見出しも引用者による)
 https://lite-ra.com/2016/02/post-1990_3.html

 前出の「サンデー毎日」の座談記事で保阪氏と半藤氏は、戦前・戦中日本と安倍政権下で進行していることを重ね合わせて、こう警鐘を鳴らしている。

「昭和18年1月1日、首相官邸で東條は『朝日新聞』朝刊で中野正剛の「戦時宰相論」を読んだ。戦時の宰相は強くあれと、東條を煽るようなことが書かれていた。東條は激高する。そして司法大臣に電話をかけ、中野の逮捕を命じる。
しかし法的に該当する罪科がないため、中野は釈放される。すると東條お抱えの憲兵隊長である四方諒二が中野を脅す。
中野は自殺してしまった。
僕が許せないのは、内閣総理大臣が不愉快だからといって、司法大臣に逮捕を命じるというやり口です。
資料によっては、命じたのは逮捕ではなく事情聴取だと書かれているものもあるが、いずれにせよ、いかに戦時下であれ、内閣総理大臣が司法大臣にそんなことを命じる権利などありはしない。行政が立法、司法と直結してしまったんです。
さらに東條は、中野を釈放した判事たちまで懲罰召集した。こんなことが許されるものか。
しかし安倍首相はやりかねない人物です」(保阪正康氏)

【短期に戦争に突入した戦前の教訓
 現政権(安倍政権)は既に準備を始めている】

 https://lite-ra.com/2016/02/post-1990_4


 「同時に日本にも戦前の教訓がある。昭和13年の国家総動員体制です。
昭和12年7月に日中戦争が始まり、翌年の1月には国家総動員法が提出される。
先読みのしすぎではと思われるかもしれませんが、実は第一次世界大戦後の大正7年、永田鉄山を中心とするグループがすでに人事刷新などとともに、国家総動員法を具体的に練り始めていた。
おそらく現政権(引用者注:安倍晋三政権)は既に準備を始めていると考えたほうがいい」(半藤一利氏)

 戦中に生まれ、軍部の内実を研究してきた半藤氏と保阪氏だが、ふたりは決して「左翼」ではなく、むしろ穏健保守派と評価されてきた知識人だ。そんな両氏の目からも、安倍首相は相当危険な存在として写っているのだ。

 1941年10月、軍人として総理に就任した東条英機は、同年12月1日の御前会議で英米蘭との開戦を提案、同8日に海軍は真珠湾を奇襲し、太平洋戦争が始まった。(引用者注:御前会議への上奏後わずか1週間)
その約10日後、帝国議会は政府提出の「言論・出版・集会・結社臨時取締法」を成立。(引用者注:まさにナチスと一緒!)
これは、国民やメディアの諸々の表現を官憲の許可制にし、自由な言論の一切を封じ込める目的でつくられたものだった。



【関連記事】

(秋篠宮さまの)大嘗祭発言と政教分離
 半藤一利さん、原武史さん、山折哲雄さん
 朝日新聞(耕論) - 2018年12月4日(火) 05時00分

 https://digital.asahi.com/articles/DA3S13796515.html



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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

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