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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

福岡市長選 NHKー福岡放送局が特集番組

2018年11月15日(木)


都市ロープウェイが大争点に浮上してきた今回の福岡市長選挙。

#かみや貴行 候補を当選させて『ロープウェイ』計画を阻止しましょう!

地元のNHKー福岡放送局が連日特集を組んで、両候補の政策と
福岡市の問題や課題を明らかにしている。

こう云う特集番組は歓迎だ!

個人演説会で政策を語る #かみや貴行 福岡市長候補
20181115214931a60.jpg

NHK-福岡放送局【2018福岡市長選】
候補者はどんな人? 第1回

#かみや貴行 市長候補紹介ページ ↓
https://www.nhk.or.jp/fukuoka/2018senkyo/kouho/kouho01.html



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#かみや貴行 さんを福岡市長に押し上げて
無謀な無駄遣いロープウェイ計画(400億円?!)を阻止しましょう!
     ********
NHK-福岡放送局【2018福岡市長選】
選挙リポート - 2018年11月12日
‪https://movie-a.nhk.or.jp/sns/nOs/gb8897xb.html‬

両候補の人柄が伝わるそれぞれ3分弱の映像です。
人柄面でも #かみや貴行 候補が圧倒してます(笑)!

#かみや貴行(市民が主人公の福岡市をめざす市民の会)
11月12日 23:39
NHKの福岡市長選挙特集「選挙戦リポート」の動画がアップされています。私と高島さんの選挙戦の訴え・様子、そして「横顔」が出ています。私が『弟の夫』を読んでたりマンガについて語っているシーンが出ています。神事で始まる高島さんと対照的w



NHK-福岡放送局【2018福岡市長選】
候補者の主張-第1回 『経済と暮らし』
2018年11月14日(水)
https://www.nhk.or.jp/fukuoka/2018senkyo/index.html?fbclid=IwAR0u9uWd1p3tLG1oDWyaF1VjOt3kCtsXe3ZnKAjJJzPOZABk6Z5ioRn1iWc#

この政策紹介を見ても #かみや貴行 市長候補の主張の方が
圧倒的に優れていることが良く解る。

高島市長はクルーズ船や観光客・コンベンションなどでの
『外部から流入する人を増やし』その対応のために
「天神ビッグバンやロープウエイ計画」を進めている!

これに対し、 #かみや貴行 市長候補は、高島市政の8年間で
非正規労働者が40%・年収300万円以下の低所得層が46%超
(2013年度数値)になった1%の特権層のための高島市政から
99%の庶民に向けた政策に転換する提案を具体的に展開している。

第1回 【経済と暮らし】
2018年11月14日(水)
https://www.nhk.or.jp/fukuoka/2018senkyo/shucho/s_181114.html

中山アナウンサー:きょうから、福岡市長選挙の候補者の主張について、3回に分けて記者解説でお伝えします。
松崎キャスター:1回目のきょうは「経済と暮らし」についてです。

中山アナウンサー:福岡市長選挙に立候補しているのは、届け出順に、いずれも無所属で、共産党が推薦する新人の神谷貴行(かみや・たかゆき)氏。3期目を目指す現職の高島宗一郎(たかしま・そういちろう)氏の2人です。
福岡市では、人口の増加や、市の積極的な企業誘致などを背景に、事業所の開設が増えていて、昨年度は、市とその周辺で3300余りと平成18年度以降、最多になっています。
また、大規模な民間投資を呼び込もうと、市中心部の天神などで大型再開発が進んでいます。
一方、福岡市でも非正規労働者の数が増え続けていて、昨年度、労働者全体の40パーセントを占めました。
また、年収300万円未満の低所得世帯は、平成25年の調査で全世帯の46パーセント余りとなっています。
こうした中、今回の選挙戦では、大型再開発の是非、非正規労働者や低所得者の生活支援策が主要な争点になっています。

ここからは坂本記者とお伝えします。

まずは、それぞれの候補が主張する経済政策を見ていきたいと思います。

坂本さん、現職の高島さんは、どのような経済政策を訴えているんでしょうか。
坂本記者 :高島さんはこれまで、国内外から観光やビジネスで訪れる、いわゆる交流人口を増やすことを成長戦略の柱の1つに掲げ、国際会議の誘致や観光振興に取り組んできました。
その結果、福岡市で開かれる国際会議や観光客の数は年々増えていますが、受け入れ環境の整備が追いつかず、クルーズ船の寄港や国際会議の開催を断るケースも増えています。
このため、高島さんは、国家戦略特区を活用して民間投資を呼び込み、市中心部の大型再開発を推進することで、交流人口の増加に対応できる環境を整えたいと訴えています。
その上で、具体策の1つとして、博多港周辺と博多駅・天神を結ぶロープウェーの導入を打ち出し、市内の回遊性の向上や渋滞緩和につなげたいと主張しています。

中山アナウンサー:それに対し、神谷さんはどのような経済政策が必要だと主張しているんですか?
坂本記者:神谷さんは、福岡市の成長は、一部の企業が恩恵を受けているだけで、市民の所得や賃金は高島市長の就任前よりも減り、市民生活の向上にはつながっていないと指摘しています。
このため、高島さんが推進してきた市中心部の大型再開発については、市民の意見も聞きながら見直すと訴えています。
さらに、ロープウェーの導入計画は中止し、市民の暮らしを直接、支援する方向に市の政策を転換すると主張しています。
公共事業では、保育所や特別養護老人ホーム、それに市営住宅の建設など、市民の生活に密着した事業を増やすことで、地元の中小企業も潤うようにしたいと訴えています。

中山アナウンサー:神谷さんは、市全体の成長が生活の向上につながっていないと指摘しています。
また、非正規労働者の増加や低所得世帯が全世帯の半数近いという気になるデータもありますが、こうした点について、高島さんは、どう対応すると言っているんですか。

坂本記者:高島さんは、市全体の成長をさらに加速させることで税収を増やし、生活の向上のための施策に取り組むと主張しています。
また、画期的な技術やアイデアをもとに新たなビジネスを生み出す「スタートアップ企業」の創業支援を今後も続け、雇用の創出や市民所得の向上につなげていくと訴えています。

中山アナウンサー:神谷さんは、「大型再開発を見直して、市民の暮らしを直接、支援する方向に市の政策を転換する」と主張していますが、どのような具体策を考えているんでしょうか。
坂本記者:非正規労働者に対する家賃補助や、中学3年生までの子どもの医療費の完全無料化、それに、国民健康保険料や介護保険料の引き下げなどの負担軽減策を公約に掲げています。
「成長の加速化による生活の質の向上」を訴える高島さんと、「市民の暮らしの直接支援に政策転換」と訴える神谷さんの間で、主張は真っ向から対立していまして、この選挙の大きな対立軸になっています。

中山アナウンサー:あすは、「高齢者福祉と子育て支援」について、2人の候補の主張を解説します。

第2回 【高齢者福祉と子育て支援】
2018年11月15日(木)
https://www.nhk.or.jp/fukuoka/2018senkyo/index.html#

中山アナウンサー:福岡市長選挙の候補者の主張をシリーズで解説する「候補者の主張」。
2回目のきょうは、「高齢者福祉と子育て支援」についてです。

福岡市長選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属で、共産党が推薦する新人の神谷貴行(かみや・たかゆき)氏。自民党が支持する現職の高島宗一郎(たかしま・そういちろう)氏の2人です。
福岡市では、3年前の国勢調査で初めて65歳以上の人口が全体の20%を超えました。
全国平均よりは低い水準で推移しているものの、今後も増え続け、22年後の2040年には全体の31%に達するとされています。
一方、0歳から14歳までの人口は、3年前、全体の13%余りでしたが、2040年には10%余りまで減る見通しです。
こうした中、今回の選挙戦では、高齢者福祉の充実や子育て世代の負担軽減をどう図るのかが争点になっています。

ここからは金記者とお伝えします。
高齢者福祉の充実については、それぞれの候補はどう主張しているのでしょうか。
金記者:まず高島さんですが、これまで、「配る福祉から支える福祉への転換」を掲げてきました。
高齢者向けの給付を一部、見直す一方、高齢者が活躍できる社会を実現しようと、自治会などと連携して、高齢者が地域のグループ活動やボランティア活動に積極的に参加する仕組みづくりを推進してきました。
今回の選挙戦でも、こうした政策の継続を明言しています。
また、GPSを活用した認知症の高齢者の見守りに取り組むなど、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるまちづくりを進めると主張しています。

中山アナウンサー:神谷さんの主張は、どうですか?
金記者:神谷さんは、「配る福祉から支える福祉に転換する」という高島さんの方針では、「給付が削減される上に、自治会やボランティアの負担が大きくなり、コミュニティーが疲弊する」と主張しています。
その上で、「予算をきちんと配る福祉」を掲げて、70歳以上の高齢者の交通費を助成する高齢者乗車券の対象や金額の拡充、特別養護老人ホームの増設などを打ち出しています。

中山アナウンサー:子育て支援策の主張は、どういう内容でしょうか。
金記者:まず、高島さんは、少子化に歯止めをかけるためには、安心して子どもを産み育てられる環境の整備が重要だとして、保育所の整備や幼稚園での2歳児保育の拡充など、保育の受け皿づくりに今後も取り組むと訴えています。
また、保育士不足に対応するために、AI=人工知能を活用した保育の普及を推進すると主張しています。
さらに、少子化対策として、これまで市独自に不妊治療への助成などを行っていて、今後も、妊娠・出産・育児で切れ目ない支援を行うとしています。

中山アナウンサー:子育て支援について神谷さんは?
金記者:神谷さんは、非正規職員やシングルマザーの人たちが安心して子育てできるよう支援していくと主張しています。
具体策としては、認可保育所を大幅に増やし、保育所に入れない子どもを無くすとともに、保育士不足に対応するため処遇の改善を図ると訴えています。
さらに、入学準備金や学用品の購入費用などを補助する対象の拡大や、大学進学を目指す人を対象に、市独自に、給付型奨学金制度を創設すると訴えています。

中山アナウンサー:今後、進行する少子高齢化への対応も、争点の1つになっていますが、実現に向けた財源については、それぞれの候補はどう主張しているのでしょうか?
金記者:高島さんは、市全体の成長をさらに加速させることで税収を増やし、財源を確保すると訴えています。
一方、神谷さんは、大型再開発を見直すことで財源を捻出すると訴えていて、双方の主張には大きな隔たりがあります。




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