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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【枝野代表「失敗した当事者ともう1回政権交代を」】TBS 「訳がわからない!」

2018年11月6日(火)

昨日の記事のつづきです。
TBS-JNNの記事も『2本立て』となっていますが
11月2日(金)に早稲田大学で行われた講演に関する記事を
『テーマ別に』(笑)2分割で報道したようです。

しかし、ちょっと内容が・・・

*********

【枝野代表「失敗した当事者ともう1回政権交代を」】TBS

これTBSのリンクも読んでみたけど、
何言ってるのかさっぱりわからない!
もうひとつの JNN-TBSニュースの記事で
【統一名簿は「訳がわからない」】とも言っているが、
小沢一郎氏の話を「訳がわからない」と云う資格は無いよ!
枝野幸男氏の話しの方が筋が通らず「訳がわからない」!!!

枝野幸男氏と言えば、福島原発事故の際に
「直ちに健康への被害はありません」とか嘘八百を並べた張本人!
そのために避けられた被曝を重ねた人々がどれほど居ることだろう!!!

その失敗した当事者の人たち、管直人・枝野幸男・福山哲郎?等など・・・で
「立憲民主党の単独政権をめざす」とか有り得ないだろう。

小沢一郎氏が提案する【統一名簿は「訳がわからない」】と云うのは、
言い方を変えれば
「立憲民主党が作る名簿から他の野党は排除致します」
と言っているようなもので、小池百合子の二の舞になる?!

この「失敗した当事者ともう1回(立憲民主党の単独)政権を」
と云う話しより、小沢一郎さんの「比例代表統一名簿を!」
の方が余程解り易い!

ニュース映像を見ると、およそ1年前の熱狂は冷めきって
参加者もまばらな状況だ!

こういう方向性で進むと来年の参議院選挙の時点では
泡沫候補ばかりの不人気政党に転落するかも知れない!

『日本未来の党』や『希望の党』が数ヶ月で崩壊したように!

連合との腐れ縁ををキッパリ断絶して日本共産党も含む
立憲野党との選挙区調整と本気で強力な野党共闘・相互支援
無くして『安倍友政権』を打倒することはできない!!!

こんな『立憲民主党』の現状を見るにつけ、
野党共闘の要(カナメ)は日本共産党しか無いのでは?!
と感じてしまう今日この頃である!!!

**********

枝野代表「失敗した当事者ともう1回政権交代を」
 TBSニュース - 2018/11/5 (月) 3:29配信

 立憲民主党の枝野代表は、都内の講演で「民主党政権時代に失敗した当事者と、もう1回政権交代をする」との考えを示しました。

 「あのとき、失敗の当事者意識をもっている人間が現役で最前線でやっている間に、もう1回政権交代をする。そして今度は、少なくとも政権運営という意味では成功させる。その責任が私はあると思っています」(立憲民主党・枝野幸男代表)

 枝野氏は講演で「民主党政権時代の顔ぶれじゃないほうがいいという人もいるが、当時の政権中枢部などの当事者でもう1回政権交代をしないと同じ失敗を繰り返す」と強調しました。

 また、政権交代について枝野氏は「立憲民主党の単独政権をめざす」とした上で、「早めに自公が過半数割れをすれば、当然連立政権になる」との考えも示しています。一方で、どの政党と連立政権を組むかについては、「そのとき他の政党がどうなっているかわからない」などとして言及しませんでした。



     *****************

【関連記事】

共闘で安倍政権の命運絶つ
 小池晃(日本共産党)書記局長が演説 満員の熱気

 しんぶん赤旗 - 2018年11月4日(日)
 

(一部引用)
 小池晃書記局長は、安倍政権が進める辺野古新基地建設、うそと隠ぺい、差別の政治が行き詰まり、外交文書までねつ造したと批判。
「自民党政治を終わらせて、新しい政治をつくらないといけない。
それは野党が『本気の共闘』をするかどうかにかかっている。共闘すれば、安倍政権の命運を絶つことができる」と強調しました。



共通の旗印もっと豊かに
 国会前大行動 小池晃(日本共産党)書記局長があいさつ

 しんぶん赤旗 - 2018年11月4日(日)
 

(一部引用)
 小池小池晃書記局長は、来年の参院選の1人区で野党が候補者を一本化し、複数区や比例区でも野党が競い合って安倍政権を少数に追い込んでいくための議論が始まっているとし、
「『野党は共闘』の声をもっともっと広げて後押ししてください」と強調。
 同時に「共通の旗印」も豊かにしていかなければいけないとし、
安倍政権が進める憲法9条改悪、消費税10%増税、沖縄県での新基地建設への反対に加え、
核兵器禁止条約実現、原発ゼロ実現・再稼働反対も野党の旗印にしていこう
と呼びかけると、大きな拍手と「野党は共闘」のコールが湧き起こりました
(中略)
 「私たちは沖縄のたたかいから学ばなければならない」と語りかけた小池氏。
 沖縄県知事選で米軍新基地建設に反対する玉城デニー氏が8万票の大差をつけて勝利した背景に、保守・革新を超えて「オール沖縄」が団結し、国政5野党1会派が一致結束したたたかいがあったとし「『本気の共闘』をやれば安倍政権を倒せると証明したのが沖縄のたたかいだ。沖縄のようにたたかおうではありませんか」と力を込めました。

 立憲民主党の有田芳生参院議員も「野党の力が決定的に大事だと示したのが沖縄のたたかいだ。野党と全国各地の仲間と力を合わせて安倍政権を打倒したい」とし、
 社民党の又市征治党首も「参院選では32の1人区の候補者一本化を中心として選挙協力をしっかり進め、安倍政権を退陣に追い込みたい」と訴え。
国民民主党の小宮山泰子衆院議員は「安倍政権のもとで憲法を変えさせるわけにはいかない」と語りました。



     ******************

立憲民主・枝野代表、統一名簿は「訳がわからない」
 JNN TBS ニュース - 2018/11/2(金) 22:49配信
 

 立憲民主党の枝野代表は、来年の参議院選挙で違う政党の候補者を同じ比例代表の名簿にまとめる「統一名簿」構想について、「訳がわからない」と述べ、否定的な考えを示しました。

 「違いを、目をつぶって1つの大きな塊になってしまったら、どこからも支持してもらえなくなる。ましてや比例名簿を1つにするなんて訳がわからない」(立憲民主党 枝野幸男代表)

 枝野氏は都内で行った講演で、他の野党から提案のある来年の参議院選挙における「統一名簿」構想についてこのように述べ、否定的な考えを示しました。また、枝野氏は「二大政党論は間違っていた。最悪の路線をとってきたと反省している」とも述べ、他の野党との合併や合流はしないと改めて強調しました。

 統一名簿構想については、衆院会派「無所属の会」の岡田代表や自由党の小沢共同代表も提唱していて、岡田氏は「参院選までに実現できるチャンスがあるかもしれない」と述べています。



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