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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【JCP サポーターまつり】で志位・共産党委員長がショパンを演奏!

2018年10月29日(月)

 私が参加した訳では無いが、きのう(10/28)東京で
JCPサポーターの皆さんが自主的に企画運営した
【JCP サポーターまつり】
が開催されSNSで呼び掛けられた若者を中心に多くの来場者があり
大成功した模様。(五千人が参集されたとのこと)
 JCPとは『Japanese Communist Party = 日本共産党』のこと!

 このイベント最終盤のライヴ公演終了後、ライヴ出演者に促され、また、
サポーターのエールと拍手に押し出されて、志位和夫・日本共産党委員長が
舞台に上がり、ショパンの『別れのワルツ』を演奏したと話題になっている!


Shii_at JCP-SupporterFes_20181028M

このニュースは、毎日新聞、朝日新聞などに掲載され、
時事通信によって各報道機関に配信された模様。


共産党:志位委員長、特技のピアノ披露 サポーターまつり
 毎日新聞【遠藤修平】 - 2018年10月28日(日) 19時16分
 https://mainichi.jp/articles/20181029/k00/00m/010/030000c

Shii_at JCP-SupporterFes_20181028_Mainichi 

 共産党は28日、初めての「JCP(日本共産党)サポーターまつり」を東京都港区の青山公園で開いた。
 党が企画する「赤旗まつり」とは異なり、2月に始めたサポーター制度の登録者が内容を企画した。

 小池晃書記局長が国会議事堂から約3キロ走って会場に駆けつけたり、志位和夫委員長らがトークセッションに参加したりした。フリーマーケットなど党派色を抑えた内容で、党員以外への支持拡大が狙いだ。

 終盤には、サポーターの要望に応じて志位委員長が特技のピアノを披露した。
「来夏の参院選では野党共闘を絶対に成功させたい」という共産党。
 他の野党との「協奏」を目指す。
【遠藤修平】



志位委員長、ピアノ披露 共産党が「サポーターまつり」
 朝日新聞 - 2018年10月28日(日) 22:31配信

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

Shii_at JCP-SupporterFes_20181028_Jiji-01

「サポーターまつり」初開催=志位氏がピアノ披露-共産
 時事通信 - 2018年10月29日(月) 10時30分
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102800388&g=pol

Shii_Piano at JCP-SupporterFes_20181028_Jiji

共産党は28日、インターネットで同党のサポーターに登録した支持者を招いた野外イベント「JCP(日本共産党)サポーターまつり」を東京都内の公園で初めて開いた。若年層への浸透を狙った「オフ会」で、党幹部や参院選候補者が参加。志位和夫委員長が趣味のピアノ演奏を披露する場面もあった。


共産党の野外イベント「サポーターまつり」で参加者の質問に答える志位和夫委員長=28日午後、東京都港区

 志位氏はサポーターから質問を受けるコーナーに登壇。「共産党が変わらなきゃいけないところ」を問われ、「市民ともっと双方向のキャッチボールをすること」と答えた。すかさず若い女性が「志位さんがピアノを弾いているところが見てみたい」とリクエスト。志位氏はこれに応え、ショパンの名曲「別れのワルツ」を弾いた。
 人前での演奏は、自身の結婚披露宴以来、約40年ぶりという志位氏。記者団に「うまく弾けなかったけど、ご愛嬌(あいきょう)だから」と照れながら語った。(2018/10/28-17:51)



各紙の記事の内容は、似たり寄ったりですが、毎日新聞の記事には
1分間ほどに編集された志位委員長の演奏風景がUPされていました。


また、【#JCP サポーターまつりをつくろう】公式サイトには、
サポーターのエールに押し出される様子から
演奏終了後のエールまでがUPされています。


【志位委員長がショパンのワルツをピアノ演奏(完全版:演奏時間4分ほど)】

毎日新聞の1分間の編集では『何度もツッカかった』みたいに見えるが、
この完全版では、冒頭だけ短く試奏して見て「やり直した」後は
突っ掛かることなく見事に完奏!
(40年ぶりとのことで、少しのミスタッチや欠落はあったが
 一般的には気付かない範囲でたいしたものでした!)


     **********




【関連記事】

JCP_2018102901_01_1.jpg
(写真)JCPサポーターまつりで、質問に答える志位和夫委員長
 (手前左から2人目)=28日、東京都港区 
初の【JCPサポーターまつり】開く 5千人が交流
語った 踊った つながった 「ちょっと」を集めて政治変えよう

 しんぶん赤旗 - 2018年10月29日(月)


(一部引用)
 日本共産党のJCPサポーター制度の発足後初となるイベント「JCPサポーターまつり」が28日、東京都立青山公園(港区)で開かれ、のべ5000人が参加しました。サポーターたちは「みんな笑顔でいたいから、共産党を支持する」「(リクエストすれば)共産党は何でもやってくれるんだと分かった」などの思いを共有しました。
    (中略;長いです)
 サポーターから寄せられた質問に志位和夫委員長が答える企画「What’s JCP!? 志位さんに何でも聞いてみよう」では、志位氏は質問に一つひとつ回答。
(1)一人ひとりの条件や得手不得手が異なる中で「ちょっとSNSができる」や「ちょっと募金ができる」などのように「ちょっとを集めてみんなの力で政治を変える」
(2)共産党には得意なことも苦手なことも、知っていることも知らないこともあるとして「(党とサポーターの)双方向でキャッチボールしながらいい政治をつくっていく」―をモットーに「サポーターを発展させるため頑張っていきたい」と力を込めました。
参加者は大きな拍手で歓迎しました。
    (中略;長いです)
 最後に、参加者の熱烈な要望に応えて志位氏がショパンのピアノ曲、ワルツ変イ長調作品69の1(別れのワルツ)を披露しました。




JCP_2018102902_01_1.jpg
(写真)語り合う(左から)小池晃書記局長、立川談四楼さん、
 朝岡晶子さん=28日、東京都港区
【JCPサポーターまつり】 生放送!とことん共産党
 野外公開 『小池書記局長×立川談四楼さん』安倍政治みんなで終わらせよう

 しんぶん赤旗 - 2018年10月29日(月)


 

(一部引用)

【共闘へ突っ走れ共産党】

 安倍政権を終わらせるため市民と野党の共闘の発展が話題に。昨年秋の突然の衆院解散総選挙の中で、共闘を再構築する共産党の動きに「突っ走れ共産党」と発信した立川さんのツイートが紹介されました。

 小池 これは本当に励まされました。何よりも熱いメッセージだったなと。

 立川 見返りは民主主義ですとおっしゃった。
かっこいい。フラットな目でみたら、この共産党さんの心がけが目について、すごい。(これまでと)全然違うというイメージ。

 ここで立川さんから「今回はどういうふうにたたかうのですか」と質問。

 小池さんは「市民と野党の共闘が、本当に力を出していくには、共産党だけが一方的に候補者をおろすやり方は長続きしない」と強調。「それぞれ候補者を立て合って応援する形で本気で立ち向かっていく選挙にしないと勝てない。そのために、何か条件をつけるのではなく、まずは話し合いを始めようと呼びかけている」と語りました。

 これに対し立川さんは「枝野さんと立憲民主、共闘についてここのところ、ちょっと『あれ?』と感じている」といいます。「昨年は『#枝野立て』と立憲民主に期待をしていたら、いまは選挙協力・共闘という意味においてちょっとおやおや?という危惧が若干あります」と述べました。

 これを受けて小池さんは「『#枝野立て』ときて、
今度は『#枝野組め』ということ」だと述べると「うまい!」と合いの手を入れる立川さん。
小池さんは「やっぱり世論。政党政治家だけに任せていたらできない。
 安保法制のときのように『野党は共闘』という声をもう一度。
来年の参院選に向けて、野党は力を合わせ、合わせるときはワンランク上の共闘をやれと」

 立川 いいですね。これはやらせましょう。(拍手)

【党躍進へ力強く語る】

 小池さんは、「選挙での本気の共闘と同時に。共産党自身がもっと大きくなる努力を僕らは本気でやっていかないといけない。共闘が伸びるだけじゃなくて、共産党の議席も伸びるたたかいをやっていきたい」と述べました。




JCP_2018102903_01_1.jpg
(写真)質問に答える志位和夫委員長=28日、東京都港区 
【JCPサポーターまつり】
What's JCP 志位さんに聞いてみた 「猫派?犬派?」から共産主義まで
市民と双方向です

 しんぶん赤旗 - 2018年10月29日(月)


(一部引用) 非常に長いのでリンクからお読みください。
(以下、最後の部分)

自民党政権が変わるリアリティーが持てない?

「本気の共闘」の実現で自公と補完勢力を半分に

 「自民党の政権が変わるリアリティーをなかなか持てない」との質問には、「リアリティーはあります」とズバリ。5年前の参院選で、32ある1人区で、自民党が31議席をもっていることにふれ、「野党共闘でたたかえば、自民・公明・補完勢力を半分以下にすることができます」と強調し、「野党と市民の『本気の共闘』を実現し、参院選で勝ちましょう」と呼びかけました。

サポーターへのメッセージ

 最後に、サポーターへのメッセージを聞かれた志位さんは、「一つは『ちょっと』を集めて政治を変えることです。一人ひとりができること、SNS、募金など『ちょっと』を集めて政治を変えよう」と訴えました。

 もう一つが、「双方向です。共産党は得意なことも不得意なこともあります。サポーターのみなさんとキャッチボールをしながらすすめていきたい」と表明すると、大きな拍手が起こりました。




まつり会場に不破夫妻来場
 しんぶん赤旗 - 2018年10月29日(月)

JCP_2018102902_02_1.jpg
(写真)参加者とともに記念写真におさまる不破哲三社研所長(中央)と
 妻の七加子さん(左端)=28日、東京都港区 

(一部引用)
 JCPサポーターまつりの会場には、不破哲三前議長(社会科学研究所所長)も妻の上田七加子さんと訪れ、各ブースを巡って楽しみ、参加者との写真撮影やサインに応じました。



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