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JUNSKY blog 2018

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

1億人のフォロワーが居ると云う テイラー・スウィフトさん反トランプを表明!

2018年10月9日(火)

米歌手テイラーさん 民主支持表明 ファンに投票呼びかけ
毎日新聞 - 2018年10月9日 11時10分

⇒ この毎日新聞の見出しでは、
『テイラーさんが民主党への投票を呼び掛けた』と
敢えて誤解させるような表現をしているが、
HuffPost の「インスタグラム」全文の日本語訳を読むと
自らが支持する候補者名(上院1人、下院1人)を
党名は書かないで挙げたうえで、フォロワーに
「候補者について知識を身につけて」投票に行くように!
呼び掛けているのであって、
『民主党への投票を呼び掛けている』訳では無い!

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画像は【NEWS 23】画面より(以下同様)

https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/08/tailor-swift-insta-politics_a_23554000/
(一部引用)

【みなさん、どうか自分の州の候補者について知識を身につけて、自分の価値観と一番近い人に投票するようにしてください。ほとんどの場合、この人なら100%同意できるという候補者は、いないでしょう。でも、どうせ投票はしなきゃいけないですよね。
 だから、賢くて、思慮深くて、冷静な18歳以上の人たちは、投票する権利がある。自分の投票に意味を持たせる特権があるわけです。】



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     **************

テイラー・スウィフト、ついに政治を語る。
投票先も明言、決め手はLGBTの権利
HuffPost - 2018年10月08日 18時09分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/08/tailor-swift-insta-politics_a_23554000/
*************

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米歌手テイラーさん
民主支持表明 ファンに投票呼びかけ
毎日新聞 - 2018年10月9日 11時10分

【ロサンゼルス長野宏美】
 米国の人気女性歌手、テイラー・スウィフトさん(28)が7日、11月の米中間選挙で民主党候補に投票すると表明した。共和党のトランプ政権下で差別が広がることを懸念したとみられる。政治と距離を置くことで知られていたが、ファンにも選挙に行くよう呼びかけ、「政治的な沈黙を破った」と話題になっている。

 1億人以上のフォロワーがいる自身の写真共有アプリ「インスタグラム」で「この2年間、私や世界に起きた出来事で意識が大きく変わった」と沈黙を破った理由を明かし、「肌の色やジェンダー、誰を愛するかに関わらず、すべての米国人のために闘ってくれない人には投票しない」と強調。共和党が強い地元の南部テネシー州から出る同党の女性上院議員候補について「男女の同一賃金に反対し、ゲイカップルには結婚の権利がないと信じている」と批判し、上下院とも民主党候補に投票することを明言した。投稿には1日で150万件を超える「いいね」が集まった一方で、「億万長者が勤勉な州民に指図している」などの批判も寄せられている。

 米国では2016年の大統領選で歌手のレディー・ガガさんら多くのスターが民主党候補のヒラリー・クリントン氏を支持したが、スウィフトさんは政治的発言を避けてきた。



・・・・・・・・

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⇒ 米国では「政治に無関心なスター」の方が『悪名高い』らしい!
日本とは真逆で、日本の民主主義の後進性が一層顕著に!!!
このニュースは今朝のNHK-NEWSでも流されていた。
NHKでは、テイラーさんが支持するのは民主党の候補者だと明示。
私は実は、この1億人以上のフォロワーが居る(NHK報道)と云う
テイラー・スウィフトという『ポップスター』を知らなかった。

「賢くて、思慮深くて、冷静な18歳以上の人たちは、
投票する権利がある。
自分の投票に意味を持たせる特権があるわけです。」
テイラー・スウィフト


     **************

テイラー・スウィフト、ついに政治を語る。
投票先(民主党)も明言、決め手はLGBTの権利

HuffPost - 2018年10月08日 18時09分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/08/tailor-swift-insta-politics_a_23554000/

これまで「政治に無関心なポップスター」として悪名高かった。

世界のポップスター、テイラー・スウィフトが10月8日(日本時間)、政治と選挙に関する長文をInstagramに投稿した。
テイラーは自らの政治的な信念を語ったうえで、11月の中間選挙で誰を支持するかも明言した。
テイラーはこれまで「政治に無関心なポップスター」として悪名高かった。
しかし、今回の政治的な思いを全面的に打ち出した投稿には、数時間で100万以上の「いいね」が集まった。

(中略;テイラーさんの投稿の概要解説)



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【テイラーの投稿の日本語訳は次のとおり。】

 きたる11月6日の中間選挙に向けてこの投稿を書いています。私はテネシーで投票するつもりです。これまで私は、政治的な意見を公にするのに消極的でした。でも、この2年間、私の人生でも、世界でも色々なことがあって、今は意識が大きく変わったんです。これまでは、「この国で生きる人たち全て」が享受する人権を守るため、戦ってくれる候補に投票してきました。これからもそうするつもりです。

 LGBTQの権利のための戦いを信じています。性的指向やジェンダーに基づいた差別は、どんなものでも間違っていると思います。肌の色による体系的な差別は、恐ろしく、病的ですが、今でもこの国に広く存在していると考えています。

 肌の色やジェンダー、どんな人を愛するかにかかわらず、「全ての」アメリカ人の尊厳のために戦ってくれない人に投票をすることはできません。テネシー州から上院選挙に出るのは、マーシャ・ブラックバーンさんという女性です。私は可能な限り女性の候補者に投票しようとしていますが、マーシャ・ブラックバーンさんは支持できません。

 彼女がこれまで、議会でどんな風に投票してきたかを知って、恐ろしくなりました。男女の同一賃金に向けた案に、彼女は反対しました。DVやストーカー、デートレイプから女性を守ろうとするVAW法の改正にも反対しました。ゲイカップルへのサービス提供を拒否する権利がビジネス側にあると、彼女は考えています。ゲイカップルには結婚する権利がないとも。そういう考えは、「私の」テネシー的な価値観とは全く異なっています。

 私は今回、上院はフィル・ブレデセンさんに、下院はジム・クーパーさんに投票します。みなさん、どうか自分の州の候補者について知識を身につけて、自分の価値観と一番近い人に投票するようにしてください。ほとんどの場合、この人なら100%同意できるという候補者は、いないでしょう。でも、どうせ投票はしなきゃいけないですよね。

 だから、賢くて、思慮深くて、冷静な18歳以上の人たちは、投票する権利がある。自分の投票に意味を持たせる特権があるわけです。まずは登録をしておくこと。テネシーの登録最終日は10月9日です。情報はウェブサイトvote.orgで手に入ります。ハッピー・ボーティング!
(投票箱と笑顔、そして虹の絵文字)




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