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JUNSKY blog 2018

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

結局 築地市場は廃棄されて豊洲市場に移転?!

2018年10月8日(体育の日)

結局、活用されるはずの築地市場は廃棄取り壊しとなって
豊洲市場に移ることになってしまっていたらしい。

そうなった経緯は、あまり報道されてこなかったように思う。

この日になって急に話題になったような感じがする。

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冷凍マグロのせりに参加した仲買人ら(6日午前、東京都中央区)
日本経済新聞より

築地市場、最後のセリも威勢よく 83年の歴史に幕
さよなら築地市場
日本経済新聞 ー 2018年10月6日(土) 12:03更新

首都圏の台所として1935年の開場以来、83年の歴史を刻んだ東京都の築地市場(東京・中央)が6日、閉場した。マグロの卸売り場では築地での最後のセリが開かれ、いつものように威勢のよい声が飛び交った。世界的にも知られた国内屈指の中核市場は、11日に開場する豊洲市場にその座を譲る。

「築地を世界に冠たる地位に押し上げてくれた人々に心から御礼申し上げる」。水産卸、築地魚市場の吉田猛社長はマグロのセリを前に業界を代表してあいさつし、産地や市場業者、消費者への感謝の意を示した。

掉尾(とうび)を飾った最高値のマグロは162キログラムある青森県大間産で、438万5000円となった。6日は生・冷凍合わせて874本が取引された。閉場を前に築地市場協会の伊藤裕康会長は「無事に築地の幕を閉じることができるのは感慨ひとしおだ」と、記者団に述べた。

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築地市場の1日当たりの水産取扱量は1500トン規模で、国内最大級。全国の水産品の価格形成にも大きな影響を与えた。近年では観光地としても人気が高まり、多くの訪日客らが訪れマグロのセリの様子などを見学した。

水産・青果の卸や仲卸、飲食・物販店など市場内の業者は同日午前で業務を終え、正午から豊洲への本格的な引っ越し作業に入る。築地は11日から解体工事が始まる。跡地は2020年の東京五輪・パラリンピックの車両基地として利用するが、その後の具体的な再開発については未定だ。




築地市場
さらば「日本の台所」 83年の歴史に幕
毎日新聞2018年10月6日 11時06分(最終更新 10月6日 13時23分)
https://l.mainichi.jp/qEgHkZI

 世界最大級の魚市場を有し「日本の台所」と呼ばれてきた東京都中央卸売市場築地市場(中央区)が6日、最終営業日を迎えた。水産・青果の卸売場では最後の競りがあり、惜しまれながら正午で取引を終えた。移転先の豊洲市場(江東区)は5日後の11日に開場し、83年の歴史が刻まれた築地市場は解体される。



豊洲移転、小池都知事が無視して突き進む「3つの隠れた大問題」
週刊ダイヤモンド編集部 ー 2018年10月6日(土)
http://cl.diamond.jp/c/adoibEd4pxnSu1ad

地下水位は約束していた水位を大きく上回った。
市場内の物流が制限される。
商品の取扱量の試算もデタラメ…。

これら3つの大問題を何ら解決することなく無視したまま、小池百合子東京都知事は“臭いものに蓋”をして、築地市場の豊洲への移転を強行する考えだ。(「週刊ダイヤモンド」編集部 岡田 悟)

11日ついに江東区の豊洲市場へ
移転後も解決できない3つの問題

豊洲市場開場記念式典前に市場を視察する小池百合子都知事
 Photo:Natsuki Sakai/アフロ

 土壌汚染、構造計算の疑義、6000億円という巨額の総工費の是非…。侃々諤々の議論を経て今なお反対の声が消えない中、東京の胃袋・築地市場が11日に、江東区の豊洲市場に移転する。しかし豊洲には、今なお解決していない、もはや解決できないであろう3つの問題がある。



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