FC2ブログ

JUNSKY blog 2018

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

福岡市長選挙 市民置き去りの開発行政に対抗馬・神谷氏立候補を決意!

2018年10月6日(土)

福岡市長選挙迄ひと月に迫った10月4日、高島市長の一人芝居で
無風選挙と思われていた選挙情勢が大きく動きました。

市民運動の人々が嘱望して立候補を要請した神谷貴之さん(48)が
立候補を受ける方向で受け止め、10月5日(金)には正式に
記者会見して立候補を表明された。

西日本新聞も大きく取り上げています!


「開発優先、福祉切り捨て」
 共産擁立方針の神谷氏 高島市政を批判

西日本新聞 ー 2018年10月04日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_city_election/article/454872
20181006102214900.jpg

福岡市長選に神谷氏出馬へ 共産市議団事務局長
西日本新聞 ー 2018年10月04日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_city_election/article/454870
20181006102215297.jpg

【関連記事】

出馬表明の神谷氏 現職と対決姿勢「幅広い市民の代表に」
西日本新聞 ー 2018年10月06日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_city_election/article/455501

 11月4日告示、18日投開票の福岡市長選で、共産党市議団事務局長の神谷(かみや)貴行氏(48)が5日、記者会見を開き、立候補を正式に表明した。3選出馬を明らかにしている現職高島宗一郎市長(43)の市政について「成長の果実は一部の人にしか届いておらず、市民の生活の質は向上していない。完全に失敗している」と対決姿勢を鮮明にした。高島氏はこの日の市議会決算特別委員会で、自民党市議団のトップと市長選を巡りやりとりした。

出馬会見で高島宗一郎氏に公開討論の開催を呼び掛ける神谷貴行氏
20181006111011b32.jpg

神谷貴之さんの主な公約
20181006111009ab6.jpg


 神谷氏の記者会見での主なやりとりは次の通り。

 -立候補を決意した。

 「1%のためではなく、99%のための市政をしないといけないと考えたからだ。高島市政は『すごく古びたトリクルダウン(富裕層が潤えば富が全体に行き渡る理論)の政治』。経済政策は成長と分配のバランスが必要なのに、今はいびつに成長だけしている。大型開発や規制緩和一辺倒ではまずい。象徴が(博多港中央、博多ふ頭を整備するウオーターフロント地区の)ロープウエー構想。その見直しを争点にしたい。一部の大手企業はもうかっているが市民の可処分所得は下がっている。全ての階層に効く施策として、家賃補助や市営住宅を増やすことを考えている」

 -目指す福岡市像は。

 「住みやすさをベースにした成長を目指す。政治が市民の所得や消費をきちんと安定させれば、民間は安心していろいろな活動をしていける。大手も含め企業が活力を持って自由にやってもらえる街を目指す」

 -選挙で戦う相手としての高島さんの印象は。

 「アナウンサー出身で、市長としても2期8年の経験があり手ごわい。(2016年の)JR博多駅前の陥没事故は市長の責任だと思ったが、すごく早く復旧してヒーローみたいになっている。経済政策も実績抜群と思われている。(市民を)魔法に掛けたようで、その魔法を解いていく作業はやりがいがある。公開討論を申し込みたい」

 -選挙の戦術は。

 「高島さんの経済政策に対して(潤っている)実感がないという保守の人も多いと感じている。『高島さんと親密な安倍晋三首相のやり方が気に入らない』と私を推す人もいる。元々出身が共産党なので、一党一派の人間だとどうしても見られがちだが、公約の中身で『幅広い市民の代表だ』と伝え、政策で垣根を越えていきたい。他の党派とも手をつないでいけたら」

 -34の公約を掲げているが財源は?

 「大型開発の中で無駄なものが多いので、一つ一つ精査すれば問題ない。すぐに必要になる時は、財政調整基金の活用も考える」

 -プライベートは。

 「漫画評論をしている。家で漫画と本を読んだり、評論を書いたりするとリフレッシュできる。今は筋トレにはまっている」

=2018/10/06付 西日本新聞朝刊=



神谷氏が立候補正式表明 福岡市長選 共産県委員会が推薦
西日本新聞 ー 2018年10月06日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_city_election/article/455500

 福岡市長選(11月4日告示、18日投開票)で、共産党市議団事務局長の神谷(かみや)貴行氏(48)=同市西区=が5日、無所属で立候補すると表明した。市内での記者会見で「現市政は大型開発や国家戦略特区などの規制緩和一辺倒だ」と述べ、「1%のためでなく99%のための市政を」とのスローガンと34の公約を掲げた。共産党福岡県委員会は同日、神谷氏の推薦を決めた。

 神谷氏は愛知県西尾市出身。京都大法学部在学時は全日本学生自治会総連合委員長。共産党東京都委員会勤務を経て、2006~17年まで同市議団事務局次長を務めた。

 既に3選出馬を表明している現職の高島宗一郎市長(43)に対し、神谷氏は近く公開討論会の実施を求める考えを示した。

=2018/10/06付 西日本新聞朝刊=



‪福岡市長選:神谷貴行氏が出馬へ 共産党市議団事務局長 ‬
‪毎日新聞 ー 2018年10月4日(木)‬
‪https://mainichi.jp/senkyo/articles/20181005/k00/00m/010/060000c‬

 共産党福岡市議団事務局長の神谷貴行氏(48)が4日、任期満了に伴う福岡市長選(11月4日告示、18日投開票)に出馬する意向を明らかにした。5日に記者会見を開いて正式に出馬表明し、公約などを発表する。市長選には、現職の高島宗一郎氏(43)が3選を目指して出馬表明しており、選挙戦になるのは確実となった。

 神谷氏は4日、共産党などでつくる「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」からの出馬要請を受諾した。今後、共産党が推薦する予定。毎日新聞の取材に「大企業ばかりもうかり、多くの市民が置き去りになっている高島市政を変えなければいけない」と話した。

 神谷氏は愛知県西尾市出身で、京都大法学部卒業。共産党東京都委員会職員を経て、2006~17年に党福岡市議団事務局次長を務めた。「紙屋高雪(こうせつ)」のペンネームで「“町内会”は義務ですか?」や「マンガの『超』リアリズム」などの著書がある。
【蓬田正志】



・・・・・・・・

こちらは、四年前の当ブログ記事

たけむら久美子さんが立候補したおかげで、早速公約が一部実現した!
http://junskyblog.blog.fc2.com/blog-entry-3579.html

当ブログは たけむら久美子さんを応援します!
http://junskyblog.blog.fc2.com/blog-entry-3603.html



「開発優先、福祉切り捨て」 共産擁立方針の神谷氏 高島市政を批判
西日本新聞 ー 2018年10月04日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_city_election/article/454872

 「大型開発優先で、市民の福祉や暮らしを切り捨てる市政に変化を」。福岡市長選(11月4日告示、18日投開票)で、共産党市議団などでつくる市民団体が立候補を要請した市議団事務局長の神谷(かみや)貴行氏(48)は3日、市民団体の集会で、既に立候補を表明している現職の高島宗一郎氏の市政運営を批判し「立候補を前向きに考えたい。皆さんと政治を変えたい」と語った。

 福岡市・天神で開かれた集会には約200人が参加(主催者発表)。同団体の擁立候補として神谷氏の名前が初めて発表され、大きな拍手で迎えられた。

 神谷氏は集会で、都心再開発促進事業「天神ビッグバン」などを例に挙げ「高島氏は大規模開発優先。大企業が潤う一方、非正規が増え低所得者が市内で5割を超えるようになった」と指摘。「『配る』から『支える』福祉というが、町内会やボランティア頼みでは地域が押しつぶされる。福祉がズタズタになっている」と批判した。

 また、与党候補が敗北した9月30日の沖縄県知事選について「安倍晋三首相の政治手法に対する危機感の表れ」と強調。安倍首相と親密とされる高島市長を念頭に「福岡から安倍首相の政治にノーを出したい」と語った。

 2006年から同市議団事務局次長、昨年から事務局長を務めている神谷氏は政策立案にも深く関わってきた。同市議団の中山郁美団長は「誰に対しても堂々とものが言える人材。市長候補として最適だ」と紹介した。

=2018/10/04付 西日本新聞朝刊=



福岡市長選に神谷氏出馬へ 共産市議団事務局長
西日本新聞 ー 2018年10月04日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_city_election/article/454870

 11月4日告示、18日投開票の福岡市長選で、共産党福岡市議団などでつくる市民団体「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」は3日、新人で党市議団事務局長の神谷(かみや)貴行氏(48)を擁立することを決めた。神谷氏は近く正式表明し、共産党が推薦する方針。

 神谷氏は愛知県西尾市出身で京都大法学部卒。共産党東京都委員会勤務などを経て昨年6月から現職。「“町内会”は義務ですか?」(小学館新書)などの著書がある。神谷氏は同日、市民の会の集会で「福岡市は開発事業ばかりで、大多数の市民は置き去りだ」と述べ、立候補に意欲を示した。

=2018/10/04付 西日本新聞朝刊=



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/5064-5bee1be1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad