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JUNSKY blog 2018

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北海道地震で 厚真地域の大規模土砂崩れ現場から 行方不明者全員発見!

2018年9月12日(水)

北海道厚真地域を突然襲った震度7の激震で
あれだけの広範囲であり且つ大量の土砂に呑み込まれた
被害者が、1人も残すことなく全て発見されたとは
大した捜索能力であると思う。(残念ながら生還ではないが)

その犠牲者の大部分が窒息死であったことが判ったとのこと。

発展途上国であれば、被害地域ごと行方不明者の残ったまま
その地域を廃墟にしてしまうところだろうが、
日本では、ごく一部に行方不明者が残っている場合もあるが、
熊本地震での土砂崩れ現場や広島の豪雨災害現場でも
殆どの犠牲者が発見されている。

そう云う意味では陸上自衛隊や警察・消防の捜索能力を
高く評価したい!

北海道地震(震度7)
大半は窒息死 土砂流入、逃げる間もなく
毎日新聞 ー 2018年9月11日 11時32分
‪https://mainichi.jp/articles/20180911/k00/00e/040/195000c‬

地震による大規模な土砂崩れが起きた現場で安否不明者を捜索する消防隊員ら
=北海道厚真町幌内で2018年9月9日、和田大典撮影

 北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震で、死亡した41人の大半が土砂に生き埋めになったり倒壊した家屋の下敷きになったりしての窒息死だったことが捜査関係者などへの取材でわかった。最も被害の大きかった厚真町では死者のうち60代以上が4分の3を占めていた。同町では住民の半分以上が犠牲になった地区もあり、未明の地震で逃げる間もなかったとみられる。

 死者のうち9割近い36人が震源に近い厚真町に集中。地震は人々が就寝中の6日午前3時7分ごろに発生。関係者によると、死者の多くは土砂に埋まっていたり、倒壊した家屋に胸などを圧迫されたりしていた。町によると、住民人口34人の吉野地区では19人が犠牲になり、最年少は16歳だった。

 厚真町以外の死者は、苫小牧市2人と札幌市、むかわ町、新ひだか町各1人。札幌市の男性(53)や苫小牧市の男性(56)は、家の中に積まれていた大量の本などの下敷きになって死亡しており、いずれも窒息死とみられる。

 1995年の阪神大震災では、死者の約半数が65歳以上の高齢者で、倒壊した家屋などの下敷きになる「窒息・圧死」が全体の7割以上を占めた。2011年の東日本大震災では、岩手、宮城、福島3県の死者に占める65歳以上の高齢者は半数以上に達し、津波などに伴う水死が約9割に上った。【真貝恒平、森健太郎】



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