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JUNSKY blog 2018

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

辺野古埋立て承認の撤回! 琉球新報から

2018年9月2日(日)

辺野古の埋め立て承認の撤回は、勇気を与えている!

昨日の『沖縄タイムス』に続いて、今日は『琉球新報』WEB記事から


撤回受け 拳に力 辺野古集中行動 800人「新基地阻止貫く」
琉球新報 - 2018年9月2日 06時00分
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-795221.html

 【辺野古問題取材班】県の埋め立て承認撤回から一夜明けた1日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で新基地建設に反対する集中抗議行動が行われた。県内各地から市民約800人(主催者発表)が参加し、待ち望んでいた「撤回」を改めて祝った。ガンバロー三唱で互いにつないだ手を高々と突き上げ、「翁長知事の遺志を受け継ぐ。新基地建設断念を実現させる」と誓い合った。

 市民は早朝から次々とゲート前に集まった。沖縄平和運動センターの大城悟事務局長が「昨日、県がついに埋め立て承認を撤回した」と語り掛けると、市民は拍手し、指笛を鳴らして喜びをかみしめた。

 長年、現場の抗議活動をけん引してきた関係者も次々とマイクを握った。

 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「撤回により国は工事を進める根拠を失った」と強調し「ゲート前のフェンスや山型の鉄板をすぐに撤去しろ」と訴えた。

 恩納村から参加した大城勝泰さん(74)は「翁長知事が新基地反対の県民の思いを背負って撤回の道筋を作った。今度は私たちが頑張る番だ」と語った。



沖縄への基地集中は「人種差別」
 国連が日本政府に勧告
琉球新報 - 2018年8月31日(金) 09時56分
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-794147.html

 国連人種差別撤廃委員会は30日、対日審査の総括所見を発表した。日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告した。米軍基地に起因する米軍機事故や女性に対する暴力について「沖縄の人々が直面している課題」と懸念を示した。その上で「女性を含む沖縄の人々の安全を守る対策を取る」「加害者が適切に告発、訴追されることを保証する」ことなどを求めた。同委員会が勧告で、差別の根拠として米軍基地問題を挙げたのは2010年以来。
 同委員会は10年、沖縄への米軍基地の集中について「現代的な形の人種差別」と認定し、差別を監視するために沖縄の人々の代表者と幅広く協議するよう勧告した。14年の前回勧告は基地問題に言及しなかったが、今回は再び言及した。

 今回の総括所見は、日本政府が沖縄の人々を先住民族と認めていないことに懸念を示した。「琉球(の人々)を先住民族として認め、その権利を守るための措置を強化する立場を再確認すること」を勧告した。

 総括所見は16、17の両日にスイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれた対日審査の結果を踏まえ、まとめられた。


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テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

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