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JUNSKY blog 2018

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安倍晋三再選阻止のためには石破茂応援も有りか?!

2018年8月12日(日)

自民党の総裁選挙に石破茂氏が一昨日立候補を表明した!

昨日は、安倍晋三も出馬表明したとのこと。

イチイチ細かいことは書かないが、安倍晋三が政治を私物化し、
軍事独裁政権への道を着々と進んでいることは明らか!

いま、この動きを止めなければ、日本はいつか来た道を
繰り返す事になるし、ヒットラーを真似無法で残虐な政治
(それは既に政治とは言えない『やりたい放題』であるが)
を許すことになる!

石破茂氏は、この無法な安倍晋三独裁政治を阻止したいと言う
メッセージを発信しているようだが、憲法改正は急がないと
しつつも、自衛隊を国軍に格上げしたいとは思っているようだ!

安倍晋三の暴走を阻止したいと思う一部の人たちには、
安倍晋三を倒すためなら悪魔とも手を握るべきと考えている
人々も居るようだが、中々難しい選択である。

石破茂氏が悪魔であると決めつけてはいけないが・・・

しかし、自民党国会議員たちで安倍晋三を支持する輩は
完全に思考停止して居るとしか思えない。

安倍晋三には知性も理性も皆目無く、我儘ボンボン育ちで、
やりたい放題で政治家になってしまった故に始末が悪い!

知性や理性が無いのに独裁者になってしまったヒットラーは、
当初、政界や財界やメディアからはお馬鹿な小物として
あしらわれて来たが、そんな油断が惨禍をもたらした。

財界や米国フィクサーが、取り扱い易い小物として
もう一期だけやらせて置こうと思っていたとしたら大間違い!
取り返しの付かない世界の悲劇を起こしかね無い!

安倍晋三の危うさは重々承知して居るのに、安倍晋三に楯突いたら
大臣や副大臣、政務官などの席や、党内での処遇で制裁を受ける!
なので、ここは楯突かず大勢の流れに合わせようと云うことか?!

初めから安倍晋三が再選されると云う前提で思考停止しているのだ!

安倍晋三の危うさに気がついて居る議員が安倍晋三不信任の意思を
明確に表明すれば、総裁選挙で安倍晋三を倒すことなど簡単なのに!
少なくとも、自民党総裁選挙規定が正常に実行されれば の話しだが。

今回の総裁選挙では、国会議員票と地方票同数だと聞いている。

安倍晋三再選が確実であると云う のは安倍晋三周辺が振りまく
幻想に過ぎない!

心ある自民党議員や地方議員・党員が安倍晋三打倒に
今こそ立ち上がって欲しい!


西日本新聞の紙面より
石破氏が自民党総裁選への立候補を正式表明
2018年08月10日 16時03分
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/440268
2018081217220430b.jpg

西日本新聞の社説
【自民党総裁選 政治の在り方問う好機に】
2018年08月11日 (土) 10時34分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/440465
20180812172441dc9.jpg


特集ワイド:自民総裁選、展望を語る 「安倍氏圧勝」に死角は
 毎日新聞専門編集委員・与良正男×ジャーナリスト・鈴木哲夫氏
毎日新聞 ー 2018年8月10日(金)
https://mainichi.jp/articles/20180810/dde/012/010/003000c

信頼回復叫ぶ石破氏、改憲掲げる首相 自民総裁選の構図
朝日新聞デジタル ー 2018年8月10日(金)
https://www.asahi.com/articles/ASL8B54C1L8BUTFK00S.html

小沢氏「安倍3選は暑さでどうかした喜劇」自民批判
日刊スポーツ ー 2018年8月10日(金)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201808100000362.html

 自由党の小沢一郎共同代表(76)が10日、ツイッターを更新し、自民党の総裁選挙について「自民党議員の大半が安倍総裁三選支持だという。夏の暑さのせいでどうかしてしまったのかと驚くレベルであり、ある意味でこれ以上の喜劇はない」と酷評した。

 小沢氏は「憲法が嫌いで、国会も嫌いで、親友のために特区を悪用し、国有地の不正売買では現場に犠牲者も出ていて……」と、安倍晋三首相が強い意欲を見せる憲法改正、批判が高まる加計学園問題、森友学園問題を指したと思われる批判を展開。その上で「『権力の私物化』を公約にでもするのだろうか」と安倍首相を痛烈に批判した。

 小沢氏は4日にも「それにしても不思議である。この総理が自民党総裁選で圧勝の勢いだそうである。自民党議員は一体どこをどう見て支持しているのだろう。国会をだましにだます虚偽工作や改ざん、お友達のための特区の悪用に国有地のたたき売り。裸の王様と実はわかっていても、保身のために支持をする。一番悪質である」(コメントは原文のまま)と、安倍首相と自民党総裁選に、真っ向からダメ出しをしている。






自民党総裁選 政治の在り方問う好機に
西日本新聞【社説】2018年08月11日 (土) 10時34分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/440465

 「次の首相」選びに直結する政権党の党首選である。国民に開かれた骨太の政策論争を通じて、この国のかたちや政治の在り方を幅広く問い直す好機としてもらいたい。

 自民党の石破茂元幹事長が来月の党総裁選に立候補すると正式に表明した。連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)との一騎打ちとなる見通しだ。

 前回は無投票で安倍氏が再選されたため、選挙戦は6年ぶりとなる。石破氏の出馬は既定路線とはいえ、事前の党内調整で無投票とはならずに国会議員と党員・党友の投票による総裁選が実施される意義は大きい。

 振り返れば、自民党が下野していた2012年秋の総裁選は、決選投票で安倍氏が石破氏を破って当選した。

 同年末の総選挙で悲願の政権奪還を果たした安倍政権は、既に5年8カ月の長期に及ぶ。

 この間、アベノミクスによる経済再生の実績などを訴え、衆参の国政選挙で勝利を積み重ねてきた。四分五裂した野党の弱体化にも助けられ、今や衆参両院で自民党が単独過半数を占める安定政権である。

 その最大の立役者が安倍氏であることは間違いない。

 他方で「1強政治」の弊害も指摘されて久しい。「数の力」に頼って採決強行を繰り返す国会運営はその象徴だろう。

 首相官邸が政策決定の主導権を握り、与党としての自民党の活力低下を嘆く声も根強い。

 今回の総裁選で有力候補の一人と目された岸田文雄政調会長が出馬を断念し、安倍首相の3選支持を表明したことも「寄らば大樹」の考え方が幅を利かす昨今の党内事情を印象付けた。

 これに対し、石破氏は立候補表明の記者会見で「正直で公正、謙虚で丁寧な政治を目指す」「政治への国民の信頼を取り戻す」などと語った。

 「安倍1強」に挑む挑戦者として、森友・加計(かけ)学園問題など一連の疑惑や不祥事を巡る現政権の対応などを念頭に、安倍首相の政治姿勢を真っ向から問う構えといえよう。

 石破氏は「政治・行政の信頼回復100日プラン」と銘打って、党風刷新、官邸の信頼回復、国会運営の改善などを掲げた。スローガン倒れとならないよう、具体的な実現の道筋を早急に示してもらいたい。

 アベノミクスの評価と経済政策、9条を中心とする憲法改正、持続可能な社会保障政策、少子高齢化への対応、原発再稼働とエネルギー政策、外交・安全保障など、政策論争のテーマには事欠かないはずだ。

 できる限り対立軸を鮮明にして、国民にも分かりやすい論戦を展開してほしい。

=2018/08/11付 西日本新聞朝刊=





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