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翁長沖縄県知事の訃報に接し 安室奈美恵さんも追悼の言葉を公開

2018年8月10日(金)

命懸けで沖縄の人々の心と生活を護るために戦った
翁長雄志・沖縄県知事の死の報に多くの人々が
愕然とし、哀悼を捧げています。

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以下は今日の日刊スポーツのコラム【政界地獄耳】から

翁長沖縄県知事の急逝を受けて
日本共産党の志位和夫委員長の追悼の言葉と
沖縄県民栄誉賞を受賞した安室奈美恵さんの言葉を
紹介していました。


‪安室奈美恵さん 翁長知事を追悼‬
‪「遺志受け継がれること願う」 ‬
‪NHKニュース ー 2018年8月9日‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180809/k10011570551000.html‬

日本共産党の志位和夫委員長は翁長知事の訃報に次のコメントを発表しました。
◇ 翁長沖縄県知事の突然の訃報に接し、強い悲しみにうたれています。心からのお悔やみを申し上げます。不屈の信念と、烈々たる気概で、辺野古新基地反対を貫いた4年間のたたかいに、深い敬意と感謝をささげます。保守・革新の垣根を超えた共闘にこそ沖縄の未来がある。ご遺志をつぎたたかう決意です。

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立場の違う人たちからの敬意
日刊スポーツ/政界地獄耳 ー 2018年8月10日(金)
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201808100000235.html

 ★政治家とは命を擦り減らす仕事だと改めて感じさせられた。沖縄県知事・翁長雄志が志半ばで亡くなった。がん闘病中の67歳。早すぎる死だった。権力と戦うと一口で言うが、時の政権中枢や米国の安全保障戦略を向こうに回して県民を守ろうとするのだから大変なことだ。知事は元来自民党沖縄県連幹事長を務めた人物。共産党委員長・志位和夫が「不屈の信念と烈々たる気概で辺野古新基地反対を貫いた4年間のたたかいに、深い敬意と感謝をささげます。保守・革新の垣根を越えた共闘にこそ沖縄の未来がある。ご遺志を継ぎたたかう決意です」とツイッターに記したように、保守・革新の垣根を越えたところに政治があるのではないか。

 ★5月23日、引退を表明している沖縄出身の歌手・安室奈美恵に県民栄誉賞が授与されたが、闘病中だった知事は授与に出席し安室に表彰状を手渡した。安室は訃報に接し、ホームページで「翁長知事の突然の訃報に大変驚いております。ご病気の事はニュースで拝見しており、県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。今思えばあの時も、体調が優れなかったにも関わらず、私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」と哀悼の意を表した。

 ★8日、米国務省の報道担当官もお悔やみの言葉とともに「日米関係に対する翁長知事の貢献に感謝しているし、沖縄県民にとって重要な問題をめぐる翁長氏との長年の協力をとても大切だと考えてきた。この困難な時期にあって、われわれの思いと祈りは翁長氏の家族や沖縄県民と共にある」と語ったという。元県知事・大田昌秀、元沖縄開発庁長官・上原康助、元官房長官・野中広務、沖縄本土復帰に尽力した福地広昭と相次いで他界しているが、いずれも広い視野に立った政治家だった。立場の違う人たちに敬意を示される政治家へ敬意を表したい。合掌。
(K)※敬称略


こちらは、同じく日刊スポーツの安室奈美恵さんの
哀悼の言葉を紹介する記事。
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‪安室奈美恵さん 翁長知事を追悼‬
‪「遺志受け継がれること願う」 ‬
‪NHKニュース ー 2018年8月9日‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180809/k10011570551000.html‬

沖縄県の翁長知事が死去したことについて、ことし5月、県民栄誉賞を贈られたばかりの歌手の安室奈美恵さんが9日、追悼のコメントを出しました。

デビューから25年を迎えた沖縄県出身の歌手、安室奈美恵さんは来月に芸能界から引退するのを前に、ことし5月、沖縄県から県民栄誉賞が贈られ、県庁で翁長知事から賞状を受け取りました。

自身のホームページで発表した追悼のコメントでは、「ご病気の事はニュースで拝見しており、県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。今思えばあのときも、体調が優れなかったにもかかわらず私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました」と、翁長知事と最後に会ったときのことを振り返っています。

そのうえで、「沖縄の事を考え、沖縄のために尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」と、故人をしのんで思いをつづっています。

そして最後に、「心から、ご冥福をお祈り致します」と追悼のことばを送っています。



翁長県知事が死去/沖縄「新基地つくらせぬ」貫く
深い敬意と感謝をささげる 志位委員長がコメント
しんぶん赤旗 ー 2018年8月9日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-09/2018080901_03_1.html

 沖縄県の翁長雄志知事が8日の午後7時までに、がんのため入院中だった浦添総合病院で死去しました。67歳でした。日米両政府が推進し、工事を強行する同県名護市辺野古新基地建設への反対を最後まで貫きました。

 翁長知事は1950年生まれ、那覇市出身。那覇市議、県議、那覇市長を歴任し、かつて自民党県連幹事長を務めた保守政治家ですが、2014年に日本共産党を含む当時の県政野党、経済界有志、保守勢力から、立場の違いを超えて新基地建設に反対する「オール沖縄」の候補としての知事選への出馬要請を受け、那覇市長の職を辞して、新基地建設容認の当時の現職を打ち破り、知事に初当選しました。

 「辺野古に新基地を造らせないという私の決意は県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはない」「米軍基地は沖縄県経済発展の最大の阻害要因」「平和で誇りある豊かな沖縄を築くため、全力で取り組んでいく」などと繰り返し訴えていました。

 7月27日には、新基地建設の工事を止めるための、前知事の埋め立て承認を撤回する手続きを開始すると表明していました。

 8日の午後5時から謝花喜一郎副知事が県庁で記者会見し、翁長知事の意識が混濁しているとの状況のため、両副知事が知事の職務を代理することを発表したばかりでした。

深い敬意と感謝をささげる 志位委員長がコメント

 日本共産党の志位和夫委員長は翁長知事の訃報に次のコメントを発表しました。


 翁長沖縄県知事の突然の訃報に接し、強い悲しみにうたれています。心からのお悔やみを申し上げます。不屈の信念と、烈々たる気概で、辺野古新基地反対を貫いた4年間のたたかいに、深い敬意と感謝をささげます。保守・革新の垣根を超えた共闘にこそ沖縄の未来がある。ご遺志をつぎたたかう決意です。




8月9日付け西日本新聞の紙面から
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