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JUNSKY blog 2018

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

翁長雄志沖縄県知事壮絶な在職死! この心を継いで行きましょう!

2018年8月8日(水)

沖縄の心を生涯の底流に置き、安倍晋三政権と真正面から対峙してきた
翁長雄志沖縄県知事が在職死された!

膵臓癌だったとのこと。この癌は足が速いことで知られている。
人間ドックで発見されて治療を始めてから1年も経っていない。

その上、まだ67歳だったとのこと。
私と殆ど同世代である。

沖縄の人々を守る為に全身全霊を掛けた壮絶な生涯だった!

御冥福を御祈り致します (合掌)


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翁長沖縄知事が膵がんで死去、11月知事選に影響も
日刊スポーツ (共同)ー 2018年8月8日(水) 20時36分
https://www.nikkansports.com/general/news/201808080000738.html
@nikkansportsさんから

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を掲げ、反対運動の象徴的存在だった翁長雄志(おなが・たけし)知事が8日午後、死去した。翁長氏側近が明らかにした。膵(すい)がんで闘病中だった。67歳。那覇市出身。自宅は那覇市大道48。

 翁長氏は7月に普天間飛行場の辺野古への移設を巡り、埋め立て承認撤回方針を表明しており、9日には沖縄防衛局から弁明を聞く聴聞が実施される。死去は移設問題や、11月に控える知事選に大きく影響する可能性がある。

 翁長氏は4月に受けた人間ドックがきっかけで膵がんが判明。手術を受け病名を公表していた。

 謝花喜一郎副知事によると、今月4日、病院で面会。自ら意思決定できない状況になった場合などの対応を任されたとしている。7日から意思決定に支障が出る状態になったという。がんは肝臓にも転移しているとした上で「知事は職務復帰を目指して懸命に頑張っている」と理解を求めていた。

 翁長氏は7月27日に埋め立て承認の撤回表明の記者会見に臨んだ後は、検討していた東京への出張を見合わせるなど、公の場にほとんど姿を見せていなかった。

 翁長氏はこれまで知事選への態度を表明しておらず、移設反対派の候補者擁立の動きも停滞している。反対派は死去を受け、候補者調整を急ぐ方針だ。移設を進める政権与党は、宜野湾市の佐喜真淳市長の擁立を決めている。

 県によると、8~12日は謝花副知事、13日から当分の間は富川盛武副知事が職務代理を務める。(共同)



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テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

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