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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

小沢一郎氏の勉強会に小泉純一郎氏が講師に招かれ脱原発で意気投合?!

2018年7月16日(海の日)

日刊スポーツによると、小沢一郎氏の勉強会に小泉純一郎氏が
講師として招かれ講演したと言う。

その後の酒席も一緒に過ごして『脱原発』などでで意気投合?!
したらしい!

個性的なご両人ではあるが、『脱原発』の雰囲気を高揚させるなら
御奮闘願いたい!


以下は、日刊スポーツの記事へのリンク

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「思いがけない」小泉純一郎氏と小沢一郎氏がタッグ
日刊スポーツ ー 2018年7月15日 17:20
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807150000590.html
@nikkansportsさんから


小沢一郎代表、小泉節は「非常に面白い」一問一答1
日刊スポーツ ー 2018年7月15日(日) 21:24
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807150000806.html


小泉氏、安倍首相とは「考えが違う」一問一答2
日刊スポーツ ー 2018年7月15日(日) 21:43
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807150000808.html


小沢氏と小泉元首相 3時間の日本酒会談で連携強化
日刊スポーツ ー 2018年7月16日 13:06
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807160000457.html


・・・・・・・・・



「思いがけない」小泉純一郎氏と小沢一郎氏がタッグ
日刊スポーツ ー 2018年7月15日 17:20
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807150000590.html
@nikkansportsさんから

 「本日は、思いがけないお招きを受けた」。

 小泉純一郎元首相(76)は15日、都内で開かれた自由党の小沢一郎共同代表(76)が主催する「小沢一郎政治塾」で、講演した。

 小泉、小沢両氏は、小沢氏が1993年に自民党を離党して以降、ほとんど与党と野党と離れて活動してきた。特に小泉政権(2001年4月~2006年9月)の際には、小沢氏は野党の立場から、批判してきた。

 そんな因縁がある大物2人が、タッグを組むのは極めて異例だ。小泉氏は「小沢さんとは、味方になったり、敵になったり、してきた」と振り返った上で、歴史上でも権力闘争においては同様の動きが展開されてきたとした上で「歴史は分からない」と、述べた。

 さらに「私も総理時代、原発は必要と言った。辞めて、今は(原発ゼロを主張しており)無責任といわれるが、人間は考えが変わるんだよ」とも訴えた。

 小泉氏によると、海部内閣時代、当時、自民党の剛腕幹事長で知られた小沢氏の「指名」で、党の全国組織委員長に就任した。その際、選挙対応の一環で、ともに全国を回りながら活動し、夜は地元関係者をまじえて小沢氏と酒を飲みかわしたと、意外なエピソードも明かした。

 講演では、自身が訴える「原発ゼロ」の必要性も訴えた。



小沢一郎代表、小泉節は「非常に面白い」一問一答1
日刊スポーツ ー 2018年7月15日(日) 21:24
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807150000806.html

 小泉純一郎元首相(76)は15日、都内で開かれた自由党の小沢一郎共同代表(76)が主催する「小沢一郎政治塾」で講演した。

 自民党時代、田中派系と福田派系と異なる派閥に属し、1993年に小沢氏が自民党を離党して、たもとを分かった2人が、今回のような良好な形で交流するのは、約30年ぶり。講演後、2人はそろって取材に応じる異例の対応をみせた。おもな一問一答は以下の通り。

  ◆  ◆  ◆

-今日の感想をひとこと

 小沢氏 小泉総理が、(政治塾の講演に)もしかしたら来ていただけるかもしれないという話をうかがい、私もそうだが、塾生や(自由党の)国会議員にも話を聞かせてやりたいと思った。ぜひお願いしますということで実現した。しばらくぶりに小泉節を聞いた。非常に面白い、私も初めて知ったこともたくさんあったし、とてもいいお話を聞かせていただき、感謝している。

 小泉氏 小沢さんからこういう話がくるとは、夢にも思っていなかった。私が思っていることをお話しした。

-講演の中で、小泉氏が訴える「原発ゼロ」は、与野党関係ないと。今後、原発ゼロで連携を深めていくことは

 小泉氏 連携というかね、それぞれの立場はある。原発運動は、今まではどちらかというと野党系、革新系が多かった。これからは保守といわれた人が、声をあげることが大事。与党も野党もない、保守も革新もない。そういう国民運動を盛り上げるため、保守といわれた小沢さんが関わってくれることが大事ではないか。

-来年の参院選では、野党候補を応援するのか

 小泉氏 選挙運動には一切かかわらない。それ以外の、原発ゼロに関する活動はするが。

-原発ゼロは、野党勢力結集の旗印にするのか

 小沢氏 小泉氏から(講演で)お話があった通り、原発は将来長期間にわたり、国民の生活に深刻な影響をもたらす。野党としても原発ゼロ、脱原発を最大の政策目標として掲げていきたい。小泉氏が直接、選挙や政治に関わるかは別として、総理総裁をなさった方が原発ゼロを国民に話してもらっていることは、それだけでも心強い。今度もこの主張を強くやっていきたい。

-安倍首相も、保守の立場だ

 小泉氏 (安倍首相が在任中に)ゼロの立場に切り替えることはもうできないと思うが、将来はそういう人が(首相の立場の人からも)出てくると思う。(一問一問<2>に続く)



小泉氏、安倍首相とは「考えが違う」一問一答2
日刊スポーツ ー 2018年7月15日(日) 21:43
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807150000808.html

 --今回、こういう形で一緒の場に来たことは、安倍政権をけん制する意味合いがあるのか

 小泉氏 別にそういうことではなく、私は持論を述べている。同じ考えの人と、この運動を展開していく。そういうのは、気にしていないね。

 小沢氏 国民が本当に真剣に考えれば、今でも原発反対は世論調査で6割くらいいる。もっともっと表だって、大きな声になっていくのではないか。

--安倍総裁の3選阻止に向けて、野党はどうすべきか

 小泉氏 今の政界は(自分には)分からないからね。来年の参院選が、どうなるかでしょうね。

--こうやって小沢さんと何かをするのは、いつぶりか。自民党の全国組織委員長として、当時幹事長だった小沢氏と一緒に全国を回ったと講演で話した。それなら、30年ぶりか

 小泉氏 そうか。30年たったか(笑い)。小沢さん、幹事長になったのはいくつだった?

 小沢氏 47の時。

 小泉氏 じゃあ30年だねえ。月日の経つのは、早いねえ(笑い)。

--安倍首相の「育ての親」は、小泉さんだ。自分が思ったのとは違う総理になったと思うか

 小泉氏 私の考えとは違うが、それは、彼は彼なりに1人の政治家として、思ってやっている。私が言う通りにやれといってやる状況ではない。余計なことは言わない。

 でも、残念に思うのは、総理が原発ゼロにかじをきれば、与野党一緒に実現できる。このチャンスを逃しているのは、惜しいなあ。もったいないなあと思う。恵まれている時、やらなきゃいけない時なのに、やらない。残念だ。

--この先、ずっと自民党政権が続けば、原発政策は変わらない

 小泉氏 野党が、原発ゼロにいつ気付くかだね。野党が原発ゼロなら、国民は支持する。(選挙の)争点にするかどうかは大きい。野党は、まだ気付いていないというか。自民党みたいに、意見が違っても最後はひとつになろうというのが、少ない。野党が一本化し、選挙の争点にできるかどうかが、鍵だと思う。



小沢氏と小泉元首相 3時間の日本酒会談で連携強化
日刊スポーツ ー 2018年7月16日 13:06
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807160000457.html

 自由党の小沢一郎共同代表は16日、都内で開いた自らの政治塾で講演し、15日に同所で特別講演を行った小泉純一郎元首相と、その後に、3時間にわたる「日本酒会談」を行ったと明かした。

 小沢氏は「彼は冷や(酒)で飲むんだね。僕も冷や酒は好きだが、量が進むし、『おやじの小言と冷や酒は後から効く』と言うし、今は燗(かん)付け。でも(昨夜は)付き合って、冷や酒を飲んだ」と述べた。「彼は酒がすごく強い。僕も強い方だが、彼は(冷酒を)3本と焼酎の水割り。僕は2本と、ちょっと飲んでやめた」と、小泉氏の酒豪ぶりを披露。一方で、「若い時は夜な夜な繰り出したが、歳をとって、そうはいかん。お互い、歳をとったなあということを話した。基本的には昔話に花を咲かせた」と、振り返った。

 かつては敵対した2人だが、小泉氏が東日本大震災後、「原発ゼロ」を訴えている姿に共感。自身も、脱原発を主張しており、恩讐(おんしゅう)を超えた共闘に踏み切った小沢氏。「原発ゼロに関し、具体的にどうするという話まではしていない」と述べたが、「帰りには、またそのうち一杯やろう、ということで別れた」と思わせぶりに明かし、今後も連携を強める意向を示した。

 大物2人の“急接近”は、安倍1強が続く日本政界にくさびを打つきっかけになるのか。






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テーマ:原発再稼働 - ジャンル:政治・経済

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