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豪雨災害発生時に『赤坂自民亭』でドンチャン騒ぎしていた事実を「誤解」と胡魔化し!

2018年7月13日(金)

『陳謝』でも嘘を通している!
「災害発生時に会合していたかのような誤解を与え、
多くの方に不愉快な思いをさせた」
『会合していたかのような誤解』ではなく、
まさに災害発生時に飲み会でドンチャン騒ぎをしていたのだ‼️

それは、参加者の西村官房副長官が自らTwitterにUPした写真で
明々白々な事実である!
誤解されることなどあり得ない!!!


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左は、この翌日の「オウム真理教幹部7人の死刑」を指示していた
上川陽子法務大臣

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西村官房副長官、「赤坂自民亭」写真投稿を陳謝
日刊スポーツ(共同)ー 2018年7月12日(木) 19時41分
https://www.nikkansports.com/gene…/news/201807120000898.html

 西村康稔官房副長官は12日の参院内閣委員会で、記録的な大雨になる恐れがあると気象庁が厳重な警戒を呼び掛けた5日夜に開かれた自民党議員による飲み会の写真を、ツイッターに投稿したことを陳謝した。「反省しており、おわび申し上げる。投稿への批判は真摯(しんし)に受け止める。今後、情報発信には細心の注意を払いたい」と語った。
 飲み会は、衆院議員宿舎で自民党議員が定期的に開いている「赤坂自民亭」。5日夜は安倍晋三首相(党総裁)や岸田文雄政調会長ら約50人が参加した。西村氏は「災害発生時に会合していたかのような誤解を与え、多くの方に不愉快な思いをさせた」と語った。(共同)



西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上
日刊ゲンダイ ー 2018年7月13日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233296

(前略)
 飲み会の様子を5日夜、ツイッターに写真付きで投稿し、批判を浴びている西村氏は12日の参院内閣委員会で、「大雨による災害発生時に会合をしていたかのような『誤解』を与え、多くの方が不愉快な思いをされた。反省している」と謝罪。10日にも同趣旨の反省の弁をツイッターに投稿したが、これが猛批判を招いている。西村氏のツイッターには、「なんだ、その開き直り」「誤解じゃなくて事実だったでしょ? 何を今更」「誤解って日本語の意味知ってますか」と批判が殺到している。
(以下略;長いです)



豪雨迫る中、首相ら宴会開催の自民議員に批判高まる
日刊スポーツ [2018年7月10日22時27分]
http://www.nikkansports.com/general/news/201807100000980.html

 西日本豪雨で被害が迫った5日夜、安倍晋三首相や自民党議員ら約50人が宴会を開き、会員制交流サイト(SNS)に写真を投稿していたことに批判が高まっている。参加者には多数の死者が出た広島選出の岸田文雄政調会長や、翌6日に死刑執行を控えた上川陽子法相も。首相は外遊を中止し「豪雨優先」を強調して失点回避に躍起だが、識者は「長期政権のぬるま湯に漬かり、たるみきっている」と批判した。

 東京・赤坂の衆院議員宿舎。酒杯を傾けて写真に納まる首相。「赤坂自民亭」と呼ばれ、毎月1回開かれる懇親会だ。竹下亘総務会長や岸田氏の他、数時間後、自衛隊に災害派遣が要請された小野寺五典防衛相も笑顔で首相を囲む。

 画像をツイッターに載せた議員の一人、西村康稔官房副長官は会の趣旨を「党幹部と若手議員のざっくばらんに話す懇親会」とし気さくな写真も撮り放題とつぶやいた。

 別カットには談笑する首相と岸田氏が写っており、両者が地元の地酒を持参。首相の地元山口の「獺祭(だっさい)」と岸田氏の地元広島の「賀茂鶴」を前にした多くの議員が「『どっちを飲むんだ??』と聞かれ、一瞬戸惑いながらも、結局両方飲んでました」「いいなあ自民党」との記載があった。

 その頃、京都市は8万人以上に避難を指示。気象庁は5日未明、大阪府北部地震の被災地などに土砂災害警戒情報を出し、昼には緊急記者会見で西日本での豪雨に警戒を呼び掛けていた。その後、被害は6~7日に西日本一帯に拡大。山口県岩国市の獺祭の蔵元も被災、一升瓶約90万本の製造に影響するとみられる。

 2001年に実習船「えひめ丸」が米原子力潜水艦に衝突された事故で、当時の森喜朗首相が一報を受けつつゴルフを続けたことが批判を浴び退陣の一因になった。安倍首相は失点を避けようとしたのか、欧州や中東への外遊を取りやめ、被災地の岡山県の視察を決定。菅義偉官房長官も9日の記者会見で「対策は講じてきた」と強弁した。

 だが西日本の被災県選出の自民党議員は「あきれて何も言うことはない」と突き放していた。

 上川氏は3日にオウム真理教の松本智津夫元死刑囚らに対する執行命令書に署名したと明かしており、異例の大量執行を命じながら酒宴に興じていたことになる。

 ジャーナリスト大谷昭宏さんは「首相を含め、どうして誰も『中止にすべきだ』と言えなかったのか。国民の皮膚感覚とあまりにかけ離れている」と指摘している。(共同)






西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上
日刊ゲンダイ ー 2018年7月13日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233296

 とうとう、犠牲者が200人を超えてしまった「西日本豪雨」。豪雨の当日(5日)、自民党議員40人と酒宴を楽しんでいたことが発覚し、批判を浴びている安倍首相。宴会に参加していた西村康稔官房副長官と、小野寺五典防衛相が、あわてて釈明しているが、その釈明があまりにも国民をバカにしていると、さらに批判を招いている。もう、この政党は処置なしだ。

 酒宴が批判されるのは当然だ。気象庁が昼2時、わざわざ「記録的な大雨となる恐れ」と警告を発したのに、「関係ねーよ」とドンチャン騒ぎをしていたのだから言い訳は通じない。すでにその頃、河川は増水し、土砂崩れが起きていた。

 飲み会の様子を5日夜、ツイッターに写真付きで投稿し、批判を浴びている西村氏は12日の参院内閣委員会で、「大雨による災害発生時に会合をしていたかのような『誤解』を与え、多くの方が不愉快な思いをされた。反省している」と謝罪。10日にも同趣旨の反省の弁をツイッターに投稿したが、これが猛批判を招いている。西村氏のツイッターには、「なんだ、その開き直り」「誤解じゃなくて事実だったでしょ? 何を今更」「誤解って日本語の意味知ってますか」と批判が殺到している。

 批判を招くのは当たり前だ。当日、西村氏が酒宴を楽しんでいたのは、「誤解」でも何でもなく、まぎれもない事実だからだ。西村氏が安倍首相らと一杯やり、赤ら顔で「いいなあ自民党」と投稿した5日夜、すでに西日本を中心に避難勧告や避難指示が出ていた。西村氏の地元・兵庫でも当時、各所で土砂崩れが起き、ケガ人も出ていたのだ。

■「なんでもありの『自由飲酒党』

 被災者の救助活動を行う自衛隊を統括する立場にある小野寺防衛相もヒドイものだ。10日の会見で報道陣に突っ込まれ、「防衛省からは随時連絡が来ておりましたし、その都度指示を出しておりましたので、特に支障はない」と発言。こちらもネット上では「酔っぱらいの指示で自衛隊が動くなど、想像を絶する」「飲酒しながら指示出す防衛大臣。もうなんでもありの自由飲酒党」と大炎上している。

 実際、指示を出していたというのは、どう考えても大ウソだろう。逆に、酔っぱらって指示していたとしたら恐ろしい話だ。小野寺氏は一体どんな指示を出していたのか。防衛省に問い合わせたが、「準備に時間がかかり12日中に回答できない」とのことだった。高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「2人とも政府の一員でありながら、『ゴマカせる』と考えているのでしょう。国民をなめているとしか思えません。ただでさえ対策が後手に回っていると指摘されているのですから、幼稚な言い訳などせず、黙って災害対策に取り組むべきです」

 対策が後手後手になっていることについては、仏紙「ル・モンド」にまで、「政府が『非常災害対策本部』を設置したのは、公式記録で死者が30人以上に達していた8日午前中だった」と問題視されている。安倍政権に未曽有の災害対策はとても任せられない。




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