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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

本日 #しんぶん赤旗電子版発刊 1ヶ月の購読料 3,497円は如何?!

2018年7月2日(月)

 日本共産党が紙の日刊【しんぶん赤旗】(1ヶ月の購読料 3,497円)に加えて
電子版を本日発刊し、読者の募集を始めた!

 電子版の発行は、大いに期待されたが 1ヶ月の購読料 3,497円は高過ぎ!

AKAHATA_Digital_TOP.jpg
【#しんぶん赤旗電子版】#AkahataDigitalPress
 日本共産党 - 2018年7月2日(月)発刊
 https://www.akahata-digital.press/


今日2018年7月2日9:00から購読(視読)可能になったが、
紙の赤旗との併読割引は無く、3,497円を別に払う必要があり、
紙の赤旗を購読している方々にとっては、月当たり約7千円もの
高負担になる。

低収入の私は、従来通りの赤旗Webサイトで
これまで同様、主な記事だけ確認することにする。
たとえば、今日の記事一覧は下記。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-02/index.html
このページは閉鎖されていない模様。
紙面ビューアが不要な方は、これで充分では?

なお、本日申し込まれた方々は7月分は無料だとのこと。
(当月1日から申し込んだものは有料だが、2日以降の申し込みであれば
 これからも『申し込み月分』は無料らしい)

デジタル版は注目記事や過去記事を検索するには便利だが
ザッと見て着目した記事を読むと云う紙面の利便性と比べて
即応性および一覧性に劣る。

一般紙は併読割引で、デジタル版は千円前後であり、
デジタル版単独購読でも紙面よりは安く設定されている。
紙資源や印刷の手間、トラックや販売店による配送・配達料が
掛からないのだから安く設定するのは当然だろう。

赤旗編集部にメールしてみたら、以下の回答だった。
『紙の読者と電子版読者の照合作業』がネックとなっているようだが、
こういう課題は電子版開始前に解決しておくべきものだろう。

紙の新聞の読者に対する併読割引について検討はしましたが、実現のためには紙の読者と電子版読者の照合作業など様々な課題があるため、すみやかに実施できる形で、まずは電子版を始めることが大事だと考えました。
併読割引等については、今後も検討を続けたいと思います。
*************
 日本共産党中央委員会
 国民の声室メール係


   ********
私のメール投稿内容は下記

【 #赤旗電子版 】3497円は高過ぎ!
 1ヶ月無料サービスも、1日だけ購読サービスも
 紙の新聞との併読サービス(多くが千円以下)も
 全く無いようです!
 これでは紹介し難いし、普及に困難が伴うでしょう。
 紙の新聞の利点は、ザッと一覧できる『一覧性』
 デジタルの利点は、記事等を捜し易い『検索性』
 にあり、どちらも購読すると約7千円では高過ぎる!
参考のため、他の新聞の電子版サービスを見てみると
紙の新聞との併読は、おおむね1000円程度です。
「毎日新聞」には試読み1日(24時間)100円のサービスも。
「毎日新聞」と「西日本新聞」には初月無料(試読み)サービスも。
これらに比べると「赤旗」のサービスは劣ります!
http://junskyblog.blog.fc2.com/blog-entry-4964.html


****************

FAQ(よくある質問)から一部引用
https://www.akahata-digital.press/faq

このQ&Aの項目に「併読割引」についての記載は無かった!

Q.複数の機器で利用することはできますか?
A.IDとパスワードは、個人の方に利用していただくことを想定しています。同時に複数の機器で閲覧することはできません。複数の機器でご利用になる場合は、新たな機器でログインをする前に、前の機器でのログアウトが必須となりますのでご注意ください。

Q.紙面ビューアの切り抜きはできますか?
A.切り抜き機能はございません。

Q.クレジットカード以外の支払い方法はありませんか?
A.決済方法はクレジットカードのみになります。なお、法人の契約は取り扱っておりません。


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テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済

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