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民進党分裂の立役者の細野豪志氏が総選挙時に金を借りたのは ネット証券会社だった?!

2018年6月29日(金)

民進党分裂の立役者であった細野豪志氏が去年10月の衆議院選挙の直前に
東京の証券会社から5000万円を借り入れたと云う借入先の証券会社とは、
ソーシャルレンディングと呼ばれる金融サービスの国内最大手の業者であり、
投資家から200億円余りを集めた中から流用されたのでは無いか?!
とのニュースが、 NHKで放映された。

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(画像は NHKーニュースよりコピペ)

他のメディアのニュースでは、証券会社から借入れたと云う
処だけが問題になっているようである。

その ソーシャルレンディング が証券取引等監視委員会の
調査を受けていると言う話なので事態は重大である!?


細野氏 選挙直前に5000万円借り入れ 資産報告書に当初記載なし ‬
‪NHKニュース ー 2018年6月27日(木)11時47分‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011497301000.html‬

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‪細野豪志氏が借入をした『ソーシャルレンディング 』‬
‪証券取引等監視委が資金の流れなど調査

‪NHKニュース ー 2018年6月28日(金)‬ 5時10分
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180628/k10011498201000.html‬



細野豪志氏に5000万円 提供元は財務OB議員の“吹きだまり”
日刊ゲンダイ ー 2018年6月28日(金)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232198
#日刊ゲンダイDIGITAL

20180629200844c0c.jpg
(左から時計回りに)細野豪志元環境相、
田村謙治氏、和田隆志氏(C)共同通信社

こう云う金を使って民進党分裂の裏工作を行なっていたのか?




細野氏 選挙直前に5000万円借り入れ 資産報告書に当初記載なし ‬
‪NHKニュース ー 2018年6月27日(木)11時47分‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011497301000.html‬

細野豪志元環境大臣が去年10月の衆議院選挙の直前に東京の証券会社から5000万円を借り入れ、金融当局が証券会社に報告を求めていたことが関係者への取材でわかりました。細野氏は当初、資産報告書にこの借入金を記載せず、ことし4月の公開後に訂正していて、細野氏の事務所は「個人として借り入れたが使う必要がなくなったため返却した」と説明しています。
関係者によりますと、細野元環境大臣は去年10月22日に投票が行われた衆議院選挙の3日前、東京港区の証券会社から5000万円を借り入れたということです。

金融当局は、この証券会社の財務内容を調べる一環として細野氏への5000万円について報告を求め、証券会社は「細野氏の事務所の資金繰りのために貸し付けた」などと回答したということです。

公職選挙法は選挙運動の収入や支出を「選挙運動費用収支報告書」に記載することを義務づけていますが、この借入金は細野氏の陣営の報告書に記載されていませんでした。

また選挙の投開票日時点の個人の資産を公開する「資産報告書」にも、ことし4月2日に公開された時点では記載がなく、2日後の4月4日になって借入金を5000万円と訂正していました。

関係者によりますと、細野氏は4月9日までに全額を返却したということです。

NHKの取材に対し細野氏の事務所は
去年、政局が動く中で資金的なニーズがあったため個人として借り入れたが、使う必要がなくなったため返却した。
手続き上のミスがわかったため報告書を訂正した」と説明しています。


証券会社「応援目的で貸した」

細野元環境大臣が資金を借り入れていた東京・港区の証券会社はNHKの取材に対し「環境政策に明るい細野氏を応援することを目的の1つとして5000万円を貸し付けた」と述べました。

また「毎月、利息を返済するという契約で貸し付けたが、はじめの4か月間は会社側のミスで返済を督促せず、ことし1月に4か月分の利息をまとめて支払ってもらった。その後は毎月返済を受け、ことし4月9日に元本を含めた全額をお返しいただいた。利息の金額については細野氏の了解を得ていないので現時点で答えられない」と説明しています。

そのうえで「貸し付けたのは衆議院選挙の投票日の3日前だったので、選挙資金ではなくその後に必要な資金だったと認識している」と述べました。



‪細野豪志氏が借入をした『ソーシャルレンディング 』‬
‪証券取引等監視委が資金の流れなど調査

‪NHKニュース ー 2018年6月28日(金)‬ 5時10分
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180628/k10011498201000.html‬
‬‬

ソーシャルレンディングと呼ばれる金融サービスの国内最大手の業者が投資家から200億円余りを集めた事業をめぐり、証券取引等監視委員会が調査している問題で、集めた資金の一部が事前の説明とは違う不適切な形で融資先の企業から子会社の証券会社などに渡っていた疑いがあることが関係者への取材でわかりました。監視委員会は資金の流れなどの調査を進めています。

ソーシャルレンディングは、インターネットを通じて多数の投資家から資金を集め、企業などに融資する金融サービスで、この数年、市場規模が急速に拡大しています。

国内最大手の仲介業者「maneoマーケット」は、バイオマス発電などの再生可能エネルギー事業に融資するとして投資家から200億円余りの資金を集めていましたが、今月に入り、この事業への投資の募集を相次いで停止しました。

証券取引等監視委員会などが調査したところ、
集めた資金の一部が投資家への事前の説明とは異なり融資先の企業から東京・港区にある子会社の証券会社に渡ったり、証券会社の当時の会長の口座に入金されたりしていた
ことが関係者への取材でわかりました。

監視委員会は一部の資金が不適切な形で運用されるなど金融商品取引法違反の疑いがあるとみて資金の流れなどの調査を進めています。


証券会社は細野氏に貸し付け

関係者によりますと、東京・港区の証券会社は去年10月の衆議院選挙の直前、細野豪志元環境大臣に5000万円を貸し付けていたことが明らかになっています。

投資家から集めた資金の一部が不適切な形で証券会社に渡っていた疑いがあることについて、細野氏の事務所はNHKの取材に対し「個人の借金なので事務所として関知していない」としています。

また証券会社は、細野氏に貸し付けた5000万円の原資について「答えられない」としています。

証券会社からの借入金について細野氏は当初、資産報告書に記載せず、ことし4月の公開後に訂正していました。これについて細野氏の事務所は「個人として借り入れたが使う必要がなくなったため返却した。借り入れ先については報告義務がないので答えられない」と説明しています。





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テーマ:民進党 - ジャンル:政治・経済

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