FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

福岡市が公式サイトで【重要なお知らせ;ブロック塀を点検しましょう】

2018年6月25日(月)

 通勤通学時安泰に発生した6・18北大阪大地震でブロック塀が各地で倒れ、
登校中の児童や見守り活動中の高齢者が下敷きになって亡くなると云う
悲惨な事故が起きた!

 福岡市は、大地震から1週間後の本日(6/25)公式サイトに
【重要なお知らせ;ブロック塀を点検しましょう(除去工事の補助制度もあります)】
と云う広報記事を掲載した!

 このお知らせの最後に、検査をしてもらうための窓口機関の連絡先が掲載されている。
それを先に紹介すると・・・

新設や除去等を相談したい場合

ブロック塀等の新設や除却等を行う場合や,より具体的な調査が必要になった場合は,施工者かお知り合いの工務店等に
ご相談ください。いずれも分からない場合は,下記にお問合せください。

全九州コンクリートブロック工業組合

受付:月曜日から金曜日(土日祝を除く) 10時00分から15時00分まで
電話:092-413-1636
ファックス:092-413-1634

(公益社団法人)日本エクステリア建設業協会福岡県支部

受付:月曜日から金曜日(土日祝を除く) 9時00分から17時00分まで
電話:092-673-0401
ファックス:092-673-0403

(公益社団法人)日本建築家協会 九州支部 福岡地域会

電話:092-761-5267
ファックス:092-752-2378

(一般社団法人)福岡県建築士事務所協会

受付:月曜日から金曜日(土日祝を除く) 9時30分から12時00分 / 13時00分から17時00分
電話:092-473-7673
ファックス:092-473-7278

お問い合わせ先
部署: 住宅都市局 建築指導部 建築物安全推進課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4574
FAX番号: 092-733-5584
E-mail: kenchiku-anzen.HUPB@city.fukuoka.lg.jp



そして除去工事の助成事業も紹介。

除去工事補助金

道路に面する危険と判断されたブロック塀等については,除却費の一部を助成する制度がありますので,下記「問い合わせ先」にご確認ください。

危険なブロック塀等除去工事補助金交付事業
http://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/bid_safe/life/3609.html



以下が、重要なお知らせの通知内容  

福岡市 防災危機管理情報 - 2018年6月25日 

ブロック塀を点検しましょう(除去工事の補助制度もあります)

ブロック塀は身近にどこにでもあり,見るからに危険なものに限らず,見かけはしっかりしていても安全性に欠けるものがあります。
過去に発生した地震においては,ブロック塀の倒壊により多数の死者負傷者が発生しており,平成17年3月20日の福岡県西方沖地震(マグニチュード7.0)においても,コンクリートブロック塀の倒壊事例が多く発生し,その結果,1名の方がなくなられています。
「たかがブロック塀」などと安易に考えることなく,改めて身近なブロック塀の点検をしてみましょう。

ブロック塀は私有財産です。所有者の責任における管理が必要です。

ブロック塀は,プライバシーの確保,防犯,防火など,私たちの暮らしを守る重要な役割を果たしますが,地震などによる災害時には倒壊や落下など,命を脅かす危険なものへと変わってしまう場合があります。
不特定又は多数の人々が通行する道路,通学路,避難所などの道路に面するブロック塀は特にその安全確保が求められます。
基準を守り,安全・安心に暮らせるまちづくりを目指し,所有者の責任において管理しましょう。

ブロック塀の点検の5つのチェックポイント


BlockSafetyImage_FukuokaC.png

ブロック塀の構造を説明した図です

下記の5つのチェックポイントを参考にして,ご自身で点検してみましょう。

ブロック塀の点検のチェックポイント (106kbyte)pdf

1)塀の高さが高すぎていませんか?

塀の高さは,地盤面から1.2メートル以下(控え壁がある場合は約2メートル以下)か調べてください。
(例)ブロックの大きさ 高さ 約20センチメートル 幅 約40センチメートル
   1.2メートルは,コンクリートブロック約6段程度
2.0メートルは,コンクリートブロック約10段程度

2)塀の傾き,ひび割れはないですか?

塀が傾いていたり,ひび割れていたりしていませんか?

3)塀に鉄筋は入っていますか?

塀の中に,直径9ミリメートルの鉄筋が次のように入っているか調べてください。
この点検は,塀を造った施行者などと相談して行ってください。
鉄筋は縦横ともに80センチメートル間隔に入っていますか?
縦筋は頂部の横筋にかぎがけされていますか?
基礎の下側の横筋にかぎがけされていますか?
控え壁には鉄筋が入っていますか?
また,鉄筋が錆びていないか調べてください。

4)基礎あり,根入れの深さは十分ですか?

鉄筋コンクリートの基礎は,十分に根入れされていますか? まわりを掘って調べてください。
高さ1.2メートルを超えるブロック塀は,地盤面から30センチメートル以上の根入れがされていることが必要です。
「根入れ」とは,基礎のうち,土の中に入っている部分のことをいいます。

5)控壁はありますか?

控壁は,塀の高さが,1.2メートルを超える場合に必要です。次の2点について調べてください。
控壁は塀の長さ3.4メートル(ブロック塀8個程度)ごとにありますか?
控壁の長さは40センチメートル以上ありますか?

除去工事補助金

道路に面する危険と判断されたブロック塀等については,除却費の一部を助成する制度がありますので,下記「問い合わせ先」にご確認ください。


新設や除去等を相談したい場合

ブロック塀等の新設や除却等を行う場合や,より具体的な調査が必要になった場合は,施工者かお知り合いの工務店等に
ご相談ください。いずれも分からない場合は,下記にお問合せください。

(以下略:前掲) 




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4962-abddfa95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)