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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ジェームス三木氏講演会  (4回目)

憲法は国家のあり方を現す
 国(国家)とは何か? 人びと・民族・言語・宗教? しかし、複数の民族・言語・宗教を持つ国も少なく無い。
私(ジェームス三木氏)は、国家を表現するものが憲法であると思う。憲法を見れば、その国のあり方が解る。

攻撃されたら?
 話は変わって(戻って)、改憲勢力は「万が一攻撃されたらどうするか?」と言って、自衛軍の必要性を強調する。
 しかし、誰が攻撃してくるのか? 北朝鮮が攻撃してくるはずがない。万が一日本にミサイルでも打ち込もうものなら、自国が破滅することは良く解っている。北朝鮮「脅威」論は、「脅威」にしておかないと、米国の軍産複合体が困るからである。
有史以来、中国・朝鮮は日本を攻撃・占領したことは一度もない。 元寇はモンゴルであり、これも占領まではさせなかった。
一方、日本は太古から秀吉に至るまで度々中国・朝鮮を侵略したし、第一次大戦後は中国・台湾・朝鮮を日本に併合し、日本語教育をし、宮城(9条ではない)を毎朝拝謁させた。現地で女性を拉致し従軍慰安婦にした。
日本本土を攻撃し、占領したのは歴史的にもアメリカだけである。今も大規模な基地をおいている。
アメリカも拉致を問題にしているが、1千万人を超える黒人を奴隷としてアフリカから拉致してきた歴史がある。

戦後レジームからの脱却とは?
安倍首相は「戦後レジームからの脱却」を言う。
そんなことを言うなら「米軍基地からの脱却」を考えるべき。
「レジーム」などと言うのは言葉の誤魔化し。腸チフスを「O157」と言ったりしているのと同じ。

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