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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【ナチス・ドイツ あなたなら抵抗したか】毎日新聞

2018年6月21日(木)

 きのうに引き続き、今日も毎日新聞のニュースメールの見出しに衝撃!

  【ナチス・ドイツ あなたなら抵抗したか】


毎日新聞ニュースメール
https://mainichi.jp/
2018年6月21日(木)夕

【ナチス・ドイツ あなたなら抵抗したか】

■注目ニュース■

 今の政治、そして人々の心の有りようが第二次大戦前の1930年代に似ている--。そんな危機感を抱いた映画人の作品が相次いで公開される。もし、自分が当時生きていたら抵抗しただろうか。3本の映画から、国家に翻弄(ほんろう)される個人、差別、そして時代の空気を考えた。


▽特集ワイド:「ゲッベルスと私」 
全体主義描いた映画、続々公開 同じ過ちを犯さぬために

https://l.mainichi.jp/OGZ9rn2

 <担当記者から(藤原章生)>
 映画「ゲッベルスと私」を試写室で見た時、「美しい」と思った。
103歳の元ナチス・ドイツ官僚の女性の顔だ。

 彼女の独白は独裁政権の容赦のなさ、そこに甘んじた人間のエゴイズムを伝えるが、それ以前に、彼女の深いしわ、照り返す肌、ひげのような産毛、古いメガネや首飾りに触れる時の骨ばった指先の動きまでがまるで芸術品にように見える。

 彼女の顔は、戦後の長い悲嘆、後悔、自己嫌悪、被害者意識など、言葉にできない感情がもたらしたものだろうが、それよりも何よりも、この歳まで生き抜いた人間の強さを感じざるを得ない。
 そんな個としての人間を砂粒のように扱い、大きな流れに巻き込んでいく全体主義、時代の空気の怖さを改めて感じた。記事はそんな映画3本をもとにまとめた。



Goepers-01.jpg

映画【ゲッベルスと私】 公式サイト




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