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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

新幹線が北九州管内で人身死亡事故! ヘッドの損傷も激しく血痕も!

2018年6月15日(金)

昨日、6月14日(木)
博多発東京行きの新幹線『のぞみ176号』が最初の到着駅
小倉に入るより前に何かをはねたような衝撃を受け、
小倉駅では確認せずに、新下関駅で臨時停車させ、
頭部のカヴァーの大きな損傷と血痕らしい赤い帯を発見。

山陽新幹線、人をはねる 異常音感知も運行継続
西日本新聞 ー 2018年06月14日16時04分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/424563

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沿線を調査した処、八幡西区で衣類らしい断片が、
そこから2キロくらい博多寄りの地点で人体の一部らしい
断片が発見されたとのこと。

通常入り込める所では無いようなので、意図的に線路に入って
事故死した可能性もある。

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事故発生が午後2時ごろだったこともあり、大幅にダイヤが乱れ、
その後の博多から広島間の運転は終日中止になり、多くの乗客が
迷惑を被った!

人騒がせなことである。
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山陽新幹線、人をはねる 異常音感知も運行継続
西日本新聞 ー 2018年06月14日16時04分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/424563


 山陽新幹線博多発東京行きのぞみ176号(乗客約200人)が、14日午後2時前後に博多―小倉間で人をはねた。JR西日本は山口県下関市の新下関駅に停車させ、先頭車両の先端に割れを確認。車体には血痕のようなものが付着し、ボンネット内部から体の一部が見つかった。運転士は「ドン」という異常音を感知したが、過去に小動物に当たった経験から、今回も同様の衝撃音と考え、運行を継続したという。

 福岡県警によると、北九州市八幡西区の線路内で衣類の一部が見つかり、約2キロ博多寄りの線路上で体の一部が発見された。県警は、衣類ははねられた人が着ていた可能性もあるとみている。



人身事故はトンネル西側で発生とJR西日本
西日本新聞 ー 2018年06月15日16時13分 (更新 06月15日 16時46分)
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/424901

 JR西日本は、山陽新幹線人身事故の発生現場について、小倉駅から約17キロ離れた北九州市の石坂トンネル西側だったと明らかにした。



駅員がひび割れ確認も異常と認識せず 新幹線人身事故でJR西日本
西日本新聞 ー 2018年06月15日 17時07分
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/424917

 JR西日本によると、小倉駅の係員は新幹線の前頭部に血のりやひび割れのようなものを確認したが、大きな異常と認識していなかった。係員が指令に異常を報告したのは、列車が駅を出発した後だった。




線路内侵入「どうすれば」悩むJR 揺らぐ“安全神話” 山陽新幹線事故
西日本新聞 ー 2018年06月15日06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/424711

 線路内にどこから入ったのか。福岡県内の山陽新幹線で14日、のぞみ176号が人をはねた事故。新幹線の線路上は、一般の人が立ち入れないようになっており、駅周辺を除いて過去にも事故は少ない。揺らぐ「安全神話」に苦慮するJR関係者。一部区間の運行を完全に止めた事故による混乱は終日続いた。

 福岡県警によると、北九州市八幡西区の線路内で衣類の一部と足とみられる体の一部などが見つかった。

 発見場所近くには丘陵地を抜ける約1キロの石坂トンネルがある。高架の線路下には地上からつながる作業用の階段が備えられている。JR西日本福岡支社の担当者は「一般的に線路への出入り口は厳重に施錠されており、人が立ち入ることはできない」と説明する。

 九州では2011年に、鹿児島県出水市境町の九州新幹線新水俣-出水間で中学2年の女子生徒がはねられ死亡した。02年には福岡市東区で走行中の「のぞみ34号」が線路内に入った女性をはねる事故があった。

 JR九州の担当者は「11年の人身事故が起きた現場は、約4メートルの柵が設置されていた。そもそも人や動物が入れない構造。どうすればいいのか悩ましい」と話した。

 関西大の安部誠治教授(交通政策論)は「新幹線の線路内に人が入るケースは珍しい。いつ、どのような経緯で事故が生じたかをしっかり検証し、対策を講じるべきだ」と指摘した。

=2018/06/15付 西日本新聞朝刊=





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