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日々変わる米朝会談の条件 「トランプ大統領が段階的非核化を容認」?;毎日新聞

2018年6月3日(日)

本当に目まぐるしく変わる米朝会談の話題!

きのうの記事では、
国防長官が北朝鮮の神経を逆撫でする発言をしたかと思っていたら、
きょうの記事では、
トランプ大統領が北朝鮮の『段階的非核化』を容認する方向だと!

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(画像は、西日本新聞記事紙面から;以下同様)

アメリカの政権内で綱引きが行われていることは確かなようだ。

いずれにせよ、
6月12日 にシンガポールで米朝会談が行われることに変化は無い。

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兎に角も米朝会談の1回目が無事開催され、継続的平和的交渉が
続くことを大いに期待したい。

まぁ、その中で安倍政権が関与できることは何も無いだろう。
今日に至るも『最大限の圧力』を叫び続けている安倍政権。

トランプ大統領さえ「最大限の圧力 もう言いたくない」と言った訳だから
安倍晋三も明日くらいには屈服して撤回するかも ・・・

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金正恩氏は呆れ返っているようであり、核施設破壊セレモニー に
安倍政権と日本のマスコミを排除したのは、ハッキリとした
拒否姿勢の現われであったことを宣言している。

‪核実験場閉鎖 “日本メディア意図的に除外” 朝鮮労働党機関紙
‪NHKニュース ー 2018年6月2日(土)‬


安倍晋三は、『日本人拉致問題』ばかりを喚いているが、明治から敗戦まで
中国人・朝鮮人(当時南北に分かれていなかった)を強制労働や売春婦に
するために、強制的にまたは騙して連行・拉致してきた事に対する心底からの
反省が無いのに、一方的に要求するのは筋が通らない。

‪安倍首相「核問題 拉致問題が前進する会談に」 ‬
‪NHKニュース ー 2018年6月2日(土)‬


おまけに、安倍晋三が尊敬する実の祖父・岸伸介は、当時そう言う犯罪の
当事者であった訳だから、北朝鮮としては許せるものでは無いであろう!

【以下 西日本新聞の関連記事紙面の写メ】

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‪米、劇場型デジタル外交 米朝協議を実況ツイート‬
‪日本経済新聞 ー 2018年6月2日(土)‬


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(この画像は日経新聞WEB版より)

トランプ氏:段階的非核化を容認 米朝12日に会談
毎日新聞 ー 2018年6月2日 (土) 23時42分

【ワシントン高本耕太】
トランプ米大統領は1日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との首脳会談を当初予定通り6月12日に開催すると表明した。トランプ氏は北朝鮮の非核化について「時間をかけても構わない。速くやることも、ゆっくりやることもできる」と北朝鮮側に伝えたとも述べた。首脳会談の実現を優先するために、非核化の「即時達成」を追求してきた方針を転換したともいえる。

 トランプ氏は1日、金委員長の最側近、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長とホワイトハウスで面会し、金委員長からの親書を受け取った。会談後、記者団に対し、北朝鮮側の「非核化の意思」を繰り返し強調しつつ、「彼らは用心深く、急いでやろうとはしていない」と、「段階的な非核化」を主張してきた北朝鮮側の立場に理解を示した。また、「1回の会談ですべてが成し遂げられるとは思わない」とも発言し、複数回の首脳会談を含む折衝の積み重ねが必要になるとも語った。

 トランプ氏の「方針転換」については、非核化の手順の複雑さを理解したためとの見方もできる。ただ、「合意から1~2年以内」(米政府関係者)の非核化を目指していた日米韓の従来方針との落差は大きく、会談で目立った成果が上げられない場合を見越して、国内外での期待値を下げる狙いもあるとみられる。

 また、12日の会談は「互いを知ることが主目的」と説明、「その場で何かに署名するようなことはないだろう」と述べた。ただ、会談で朝鮮戦争の終結宣言案に合意する可能性について「あり得る。歴史的に非常に重要だ」と語った。

 また、トランプ氏は「彼らは(非核化の)道筋で、他の物事を求めている」と述べ、非核化の段階ごとに見返りを得たい北朝鮮の戦略に理解を示す姿勢も見せた。「関係改善が進むなかで今後、『最大限の圧力』という言葉は使いたくない」と述べ、対北朝鮮制裁を解除する日を「楽しみにしている」とまで語った。

 北朝鮮が非核化を受け入れた後の経済支援に関しては、日本や韓国、中国が取り組むとの認識を示し、「米国が多くの支出をすることはない」と強調した。

 一方、トランプ氏は金英哲氏との会談で「人権問題については話し合わなかった」と述べた。首脳会談では議題に取り上げる可能性も示したが、日本政府は米朝首脳会談で、北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げるよう米側に求めており、7日に予定される日米首脳会談で、安倍晋三首相がトランプ氏に改めて要請するとみられる。



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