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防衛相 オスプレイ佐賀空港配備へ協議再開を  「絶対反対!」

2018年5月30日(水)

 つい先だって、自衛隊の軍用ヘリのローターが吹っ飛んで民家に墜落・激突する
という事故が起こったばかりなのに、その事故原因が究明された?として
防衛省は、民間空港である佐賀空港にオスプレイの配備する協議の再開を
求めたと云う。 

 トンデモナイ話しであり、私は佐賀空港へも岩国へも沖縄にも
 オスプレイは配備するな! と声を大にしたい!

 ヘリのローターが吹っ飛んだ事故は、メインローターヘッドの破壊によるもの
とする事故の中間報告は出されたようだが、それが何故破壊に至ったのかの
重大問題は公開されていない(究明もされていないのでは?)

 とてもじゃないが、沖縄でも配備早々墜落し、その後も世界中で事故続きの
オスプレイを日本で飛ばしてもらっては困る!

オスプレイ配備交渉再開へ 佐賀県に対し、防衛相
 西日本新聞 - 2018年05月29日 13時04分
 

 小野寺五典防衛相は29日の閣議後記者会見で、陸上自衛隊が導入する輸送機オスプレイを佐賀空港に配備する交渉を佐賀県と再開する考えを示した。同県の陸自ヘリコプター墜落事故を受けて一時中断していたが、事故原因がほぼ特定できたとして「オスプレイの安全性を含めた説明を行っていきたい」と述べた。

 防衛省は陸自のオスプレイ17機を佐賀空港に配備する計画だが、地元との調整が難航。そのさなかの今年2月、佐賀県神埼市の住宅にAH64D戦闘ヘリが墜落し、家にいた女児がけがをする事故が発生し、交渉できない状況になっていた。



佐賀の陸自ヘリ墜落はボルト破断が原因 操縦、整備ミスを否定 中間報告
 西日本新聞 - 2018年05月29日06時00分
 

 話しは変わるが、NHKニュースによると、
【米本国の基地所属のF22が相次ぎ沖縄 嘉手納基地に飛来 】していると云う。


オスプレイ佐賀空港配備へ協議再開を 防衛相
 NHK NEWS WEB - 2018年5月29日(火) 11:40
 

 佐賀県でのヘリコプター墜落事故の中間報告がまとまったことを受けて、小野寺防衛大臣は、安全対策に取り組むとともに、中断していた輸送機オスプレイの佐賀空港への配備をめぐる、地元との協議を再開するため調整を進めたいという考えを示しました。

 ことし2月、陸上自衛隊のヘリコプターが佐賀県の住宅に墜落した事故で、陸上自衛隊は28日、回転翼を機体につなぎとめる部品が壊れて墜落したとする中間報告をまとめました。

 これについて小野寺防衛大臣は、閣議のあと記者団に対し、「地元の皆様に大変迷惑をかけた。事故はパイロットの操縦の問題というよりも、むしろ機材の問題が原因だとほぼ特定できた。安全対策をしっかり行い、地元に説明していきたい」と述べました。

 そのうえで小野寺大臣は、陸上自衛隊が導入する輸送機オスプレイの佐賀空港への配備をめぐり、「オスプレイの安全性を含めた説明も行っていきたいと思っている」と述べ、事故の影響で中断していた地元との協議を再開するため調整を進めたいという考えを示しました。



米本国の基地所属のF22が相次ぎ飛来 沖縄 嘉手納基地
 NHK NEWS WEB - 2018年5月30日(水) 18:29
 

 アメリカ本国の基地に所属するステルス戦闘機F22が30日午後、沖縄県の嘉手納基地に相次いで飛来しました。嘉手納基地ではこれまでもほかの基地から飛来するいわゆる外来機による騒音被害が激化していて、地元の自治体からは反発が強まりそうです。

 30日午後3時10分ごろ、アメリカ本国の基地に所属するステルス戦闘機F22、1機が嘉手納基地に着陸しました。その後、午後4時までの間に相次いで降り立ち、計6機が基地に飛来しました。

 沖縄防衛局によりますと、今回、嘉手納基地に飛来するF22は全部で14機の予定で、残りの8機についても順次飛来し、およそ1か月間、配備されるということです。

 アメリカ軍はNHKの取材に対し、「地域の安全保障のために必要な期間滞在する」と回答しましたが、軍関係者は「開催の調整が進められている米朝首脳会談を踏まえての対応だ」と話しています。

 嘉手納基地ではこれまでも外来機による訓練がたび重なり、騒音被害などが激化していて、地元の自治体からは反発が強まりそうです。








佐賀の陸自ヘリ墜落はボルト破断が原因 操縦、整備ミスを否定 中間報告
 西日本新聞 - 2018年05月29日06時00分
 

 今年2月、佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、陸自は28日、4枚の主回転翼と機体の回転軸をつなぐ「メインローターヘッド」内部のステンレス製ボルトが破断し、主回転翼が分離したと推定する中間報告を公表した。操縦や整備のミスに起因するものではないとし、ボルトが破断した原因を引き続き調査する。

 中間報告によると、破断したボルトは長さ約6センチ、直径約7センチ。中央が空洞の筒状で厚さは約0・75センチ。破断によって墜落現場から約400メートル手前で主回転翼の1枚目が遠心力で脱落し、バランスが崩れて2枚目が機体にぶつかって根本からねじ切れ、きりもみ状態で墜落したとみている。

 機体の状態や操縦士の音声などを記録したメンテナンスデータレコーダーの記録は、主回転翼が機体にぶつかった時点で止まったとみられ、直前の5秒間に機体の異常を示す記録はなく、操縦士の会話も通常の内容だったという。

 また、1月23日にメインローターヘッドを交換した際、破断したボルトには触れておらず、整備ミスの可能性も除外している。

 事故調査委員会は今後、メインローターヘッドを製造した米ボーイング社の調査をはじめ、ボルトの設計、構造、材質や、メインローターヘッドの納入から交換まで5年以上に及んだ保管が適切だったかなど、多角的に原因を究明する方針。

 防衛省の内規は、事故発生から4カ月以内に防衛相への報告書提出を定めているが、小野寺五典防衛相は調査期間の延長を了承した。

=2018/05/29付 西日本新聞朝刊=





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テーマ:自衛隊/JSDF - ジャンル:政治・経済

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