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共産党の小池晃参院議員が財務官僚主導の密約を暴露 ! 安倍晋三慌てる !!!

2018年5月29日(火)

 昨日のモリ・カケ問題に関する集中質疑で、共産党の
 小池晃参院議員と宮本岳志衆院議員が財務省主導の密談記録を
 示して安倍晋三や太田理財局長を追究した!

 そこには、会計検査院を騙すなり誘導して辻褄合わせを行った
経過が描かれていた!

 ネタ元は、黒塗りを施すため遅れに遅れて公開された文書も含むらしい。

 以下、リテラから引用。


JCP_koike_01_Litera-20180529.png
 密談記録を明らかにした共産党の小池晃参院議員
     (参議院インターネット審議中継より)

共産党の小池晃参院議員が明らかに!
森友問題めぐり財務省・太田理財局長が会計検査院への介入を密談した記録が!
菅義偉官房長官との連携もポロリ

 リテラ - 2018年5月29日(火)
http://lite-ra.com/2018/05/post-4037.html

 共産党が独自に入手したという新文書は「意見交換概要」と題された文書で、小池議員によると昨年9月7日の午前9時15分から約40分間にわたって、財務省の太田充理財局長と国交省の蝦名邦晴航空局長らでもたれた話し合いの内容が記録されている。

 まず小池議員は、太田理財局長に「昨年9月7日に、国交省の蝦名航空局長らと、会計検査院や国会への対応について意見交換をおこないませんでしたか」と質問。太田理財局長は、「自身も航空局長も異動したばかりで森友問題について詳しくなかったのでいろんな意味でできるだけ顔を合わせて意思疎通を図ろうとしていた」として、9月7日の面会の事実を認めた。

 すると小池議員が、その9月7日の話し合いの内容をまとめた「意見交換概要」なる文書を独自入手したとして、読み上げ始めた。

 最初に紹介されたのは、会計検査院への対応にかんする話し合いだった。ちなみに、昨年2月以降国会で議論されてきた、森友学園への国有地の値引きの妥当性について、安倍首相らは「会計検査院が調査中だから」「会計検査院の調査を待つ」として、一切の説明責任から逃げ続けていた。

    (以下略;長いです)

「官邸をまわる姿を見られるのはよくない。秘書を通じて官房長官へ」の発言も
 リテラ - 2018年5月29日(火)


「政権のデメリットを考えて」行動することを告白していた太田理財局長
 リテラ - 2018年5月29日(火)


官邸が会計検査院の調査結果公表を選挙後に延期させた疑惑も
 リテラ - 2018年5月29日(火)



 そして、廃棄したはずが実は保存されていた『4千ページに昇る森友文書』が
この質問のネタ元の一つになっているのだが、それは文書に黒塗りを入れるのに
長時間掛かっているとして、公開を何度も延期してきたものである。

 ところが、その文書の黒塗り作業は、財務省職員がパソコン上で電子的に黒塗り
していたために、『黒塗りを剥がせるもの』であったと云うオチが付いていた。

AERA_20180529_Moritomo-Document.jpg
    "黒塗り"文書全貌(写真/本誌;AERA ・吉崎洋夫)

森友4000枚文書黒塗り剥がすと、
稲田元防衛相の夫や二階幹事長の名前 財務省痛恨のミス

  AERA dot. - 2018/05/29 13:13
 https://dot.asahi.com/wa/2018052900034.html


 以下、私の facebook 投稿より ・・・ 

 森友電子文書4千ページの『黒塗り』が電子的に剥がせた件

 このニュースは、この事態が発覚した翌日頃に
 別のメディアで見たので、真実らしい!

 これは、黒塗りをパソコンで実施した職員のポカミスか?
 あるいは(電子データ管理に詳しくない)上層部の腐敗
 への義憤から敢えて『剥がせる黒塗り』にして
 「発覚するまで『公開』する」という意図のものか?

 発覚するまで3時間経過していたという。

 実際にAERAのように発覚するまでの3時間の間にダウンロードして
 黒塗りをパソコン上で電子的に剥がした報道機関もあるようだ。

 そりゃ、これだけ話題になっている文書が公開されたら、
3時間も待つはずも無く、ジャーナリストなら直ちにダウンロード
して、文書の精査を始めることだろう。 その中で黒塗りが電子的に
あと塗りかどうかを試してみる記者も当然出てくるだろう。
 AERAによると、黒塗りは簡単に剥がせたと云う。

 そして、多くのマスメディアや政党が公開後一刻を争って
ダウンロードしただろうから、このニュースを5月24日以後に
気付いたとしても、「剥がせる文書」を保存した訳だから
殆どのマスメディアや政党が黒塗りを剥がせたことだろう。

『Word』ソフトなら⇒対象文字選択⇒塗りつぶし効果⇒【黒】
で『黒塗り』完了。『塗りつぶし無し』に設定すれば解除!
PDFでも同様の機能はあるだろう。
しかし、この方法で黒塗りしていたのなら『確信犯』かもね?
この財務省職員の『ポカミス』は、快挙と言わなければならない!

普通は紙に印刷したものに墨入れをした後、透けて見えないか
光を当てて確認してからスキャナーでPDFとかに変換するのだが。



     **************





共産党の小池晃参院議員が明らかに!
森友問題めぐり財務省・太田理財局長が会計検査院への介入を密談した記録が!
菅義偉官房長官との連携もポロリ

 リテラ - 2018年5月29日
http://lite-ra.com/2018/05/post-4037.html

 (前略)

 昨日28日におこなわれた集中審議の質疑のなかで、共産党の小池晃参院議員が明らかにしたもの。

 共産党が独自に入手したという新文書は「意見交換概要」と題された文書で、小池議員によると昨年9月7日の午前9時15分から約40分間にわたって、財務省の太田充理財局長と国交省の蝦名邦晴航空局長らでもたれた話し合いの内容が記録されている。

 まず小池議員は、太田理財局長に「昨年9月7日に、国交省の蝦名航空局長らと、会計検査院や国会への対応について意見交換をおこないませんでしたか」と質問。太田理財局長は、「自身も航空局長も異動したばかりで森友問題について詳しくなかったのでいろんな意味でできるだけ顔を合わせて意思疎通を図ろうとしていた」として、9月7日の面会の事実を認めた。

 すると小池議員が、その9月7日の話し合いの内容をまとめた「意見交換概要」なる文書を独自入手したとして、読み上げ始めた。

 最初に紹介されたのは、会計検査院への対応にかんする話し合いだった。ちなみに、昨年2月以降国会で議論されてきた、森友学園への国有地の値引きの妥当性について、安倍首相らは「会計検査院が調査中だから」「会計検査院の調査を待つ」として、一切の説明責任から逃げ続けていた。

 その会計検査院の報告書について、太田理財局長と蝦名航空局長の間でこんなやりとりがあったという。

航空局「総額を報告書から落とすこと。瑕疵担保免責の考え方を認めさせて、リスクを遮断するために、見える範囲で最大限合理的な範囲で見積もったと主張できるようにしておくことが重要」

理財局「総額を消すことが重要だが、それが難しい場合には、失点を最小限にすることも考えなくてはいけない。少なくともトン数は消せないのではないか。金額よりもトン数のほうがマシ」

  (以下略) 




森友4000枚文書黒塗り剥がすと、
稲田元防衛相の夫や二階幹事長の名前 財務省痛恨のミス

  AERA dot. - 2018/05/29 13:13
 https://dot.asahi.com/wa/2018052900034.html

 日本の頭脳である財務省官僚が、またもや大失態をしでかした。

 財務省は23日、約4000ページにのぼる森友学園との交渉記録や改ざん前の決裁文書をホームページで公開した。ところが、約3時間後の同日夕にすべて削除。24日未明にあらためて公表した。その理由は、資料の一部について「マスキングした情報が一定の操作により閲覧し得る状態となっておりました」からだという。

 もちろん、情報公開された文書をマスキングすることは、プライバシー保護などの理由があれば一定の条件のもとで認められている。だが、財務省のやり方はまずかった。

「財務省の官僚は、黒塗りのマスキングするときにパソコンで作業したのでしょう。ただ、元のデータを消さずにそのまま塗りつぶしたので、隠すべき部分がデータとして文書に残ったままになっていた。こういったミスを避けるため、普通は紙に印刷をしてからスキャンして、デジタル化するものなのですが……」(野党関係者)

 本誌(AERA)は財務省が最初に公表した文書を入手。黒塗りを取り除く作業は、パソコン上で驚くほど簡単にできた。そこで中身を精査すると、またもや財務省による安倍政権への“忖度”と思われる部分があったのだ。

 森友学園は15年5月に将来の土地買取りを前提とした賃貸契約を締結。ただ、その後に籠池泰典・前理事長や妻の諄子氏は、学園が建て替えていた小学校建設のための土地改良費の早期支払いを近畿財務局に要求していた。安倍昭恵首相夫人にも相談し、昭恵夫人付き職員(当時)の谷査恵子氏が財務省に籠池夫妻の主張を伝えるなど、政治的な圧力を強めていた。

 年があけても学園と財務省の協議は平行線だった。そこで、諄子氏は16年1月8日に近畿財務局に電話をかけ、「知り合いの弁護士」と話し合いをすることを提案。その弁護士とは、稲田朋美元防衛相の夫である稲田龍示弁護士だったのだ。財務省が公表した資料では、稲田氏の名前はすべて黒塗りにされていた(写真参照)。

 これだけではない。会話記録とは別に、財務局の担当者は〈参考〉と題したメモを記していた。そのほとんどがマスキングされていたが、黒塗りをはがすとこんなことが書かれていた。

<稲田龍示弁護士は自民党の稲田朋美政調会長のご主人。稲田朋美政調会長は、第2次安倍内閣発足時に行政改革担当相となり、一昨年9月には党三役に抜擢。二階俊博政務会長と親密な関係>

 そのほか、同年1月27日に、近畿財務局や大阪航空局の担当者6人が、稲田氏の事務所を訪問した記録も残されている。籠池夫妻も同席するなか、稲田弁護士は冒頭にこんな話をしていた。

<過去から籠池理事長とはお付き合いがあり、尊敬している。(中略)今回の件をお聞きして、複雑な話になっているとは感じたが、理事長が教育者として努力していることも承知しており、これまでの国の対応に不信感を持っていることについては、法律的な観点ではなく心情的に理解できるもの>

<本件について、今後、顧問弁護士を引き受ける可能性もあるが、本日時点では事件受任している立場にはない。本日は同席させていただいて、理事長からのお話を一緒に伺うという立場であることを申し上げる>

 そしてその後には、同席した近畿財務局の担当者が書いたと思われるメモがあった。

<※稲田弁護士は、定期借地契約書の写しを手元に持っている様子だった>(財務省公表資料では、稲田氏の名前部分は黒塗り。以下、同じ)

 同年2月5日の記録では、籠池夫妻の主張と稲田弁護士の意見が合わず、諄子氏は<稲田先生とはもう縁を切った>と述べたことも、メモに残されている。

 28日の参院予算委員会の集中審議では、共産党の小池晃参院議員が、稲田弁護士の名前を隠したことについて「なんで黒塗りにしなければいけないのか」と追及。財務省の太田理財局長は「情報公開法にしたがってマスキングして提出させていただいた。何が書いてあるのかについてはお答えをしかねる」と苦しい弁明を余儀なくされた。

 安倍首相は稲田弁護士の名前が黒塗りされていたことについて、「稲田議員のご主人が弁護士として関わっていたということはすでに明らかになってることで、稲田さんが二階さんと親しいということは隠すことでもない。私としてはむしろ全部出していただいたほうがよかったと思う」と述べた。

 財務省の初歩的ミスで明らかになった稲田氏の名前。これも財務省官僚による新たな“忖度”なのか。4000ページもの文書が公開されても、いまだ明らかになっていない情報があることだけは間違いない。

(今西憲之/AERA dot.編集部・西岡千史) 




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